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三河日帰り旅行(1)

1月12日、風が強く、小雪が舞い散る寒い日だったが、愛知県三河方面
へ、日帰り旅行。
お昼前に出発し、お昼過ぎに蒲郡へ到着。

昼食は、近くの形原漁港や西浦漁港で仕入れた新鮮なネタを使っている
という寿司屋“松寿し”へ。
せっかくなので、特上を注文。
皿から溢れるほどの大きなネタは、どれもプリプリしていて美味!

[松寿し]
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その後、三河湾に面した形原漁港へ。

[形原漁港]
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その後、西浦町がある半島の先へ。
そこには、西浦温泉がある。

[西浦温泉の入り口]
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日帰り入浴が出来るという“天空海遊の宿 末広”へ。
寒い日だったので、温泉がぴったり!

[天空海遊の宿 末広]
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“末広”は、小高い丘の上に建っているので、1階の大浴場からでも、
三河湾が見渡せ、とても良い眺め。
露天風呂には、ジェットバスもある。
風呂に浸かり、海を眺めていると、潮風も心地よい。
いつまでも入っていたくなった。

[大浴場]
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“末広”のお風呂は、1階だけでなく、5階(屋上)にもある。
天空露天風呂・足湯の“天音の湯”は、1階の大浴場よりも更に視界が
広がり、景色が良い。
でも、高さがある分、強風が吹き付けてくるので、寒くて仕方がない!
足湯は入ってみたが、露天風呂はさすがに寒すぎて入れなかった。
季節の良い時なら、とても気持ちよさそうなのだが・・・。

[天音の湯]
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足湯から上がって、ロビーで一休み。

[“末広”からの眺め]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-01-16 07:39 | 旅行

愛知“鳳来寺山、湯谷温泉”日帰り旅行(2)

“鳳来寺山”の続き。

参道を歩き、“鳳来寺”本堂に到着。
爽やかな気候の日であったが、さすがに歩いていると暑くなった…。

“鳳来寺”は、大宝3年(703年)に利修仙人によって開かれた真言宗の
古刹である。
薬師如来を本尊として祀っており、古くから山岳修験道の霊山としても
知られていた。
また昨日のブログにも書いたとおり、家康の父・広忠と夫人が鳳来寺の
峯薬師如来に祈願し、家康を授かったという縁起により、“鳳来寺”は
幕府から厚い保護を受けていたそうである。

本堂前の休憩所には、山を吹き渡る風に当たって涼をとる参拝客が
たくさん。
ふと休憩所に掛けてあった額を見ると、山頭火の歌だった。
山頭火が来山した時に詠んだものらしい。

鳳来寺の絵馬には、鏡が付いていた。
かつて鏡を用いて薬師如来に祈願していたことから、絵馬にも鏡が付く
ようになったそうだ。

[鳳来寺]
(本堂)
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(休憩所、山頭火の歌)
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(本堂前の景色)
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(鏡付きの絵馬)
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“鳳来寺”参拝後、パークウェイを下りて、“湯谷温泉”に向かった。
“湯谷温泉”は、“鳳来寺山”の麓を流れる宇連川沿いの温泉地。
鳳来寺の開祖である利修仙人によって開湯されたという。

温泉街の各旅館にも日帰り入浴できる温泉はあるが、公共の日帰り入浴
施設である“鳳来ゆ~ゆ~ありいな”に行ってみることにした。

“鳳来ゆ~ゆ~ありいな”には、岩風呂(露天風呂)、内風呂、温泉
プール、ウォータースライダー付き子どもプール、スポーツジム等がある
が、今回はプールには入らず、露天風呂と内風呂をゆっくり楽しんだ。

[鳳来ゆ~ゆ~ありいな]
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入浴後、コーヒー牛乳を飲んだ。
今は、瓶牛乳も自動販売機。
コーヒー牛乳は、久しぶりの味で美味しかった(^^)

[牛乳類の自動販売機]
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“鳳来ゆ~ゆ~ありいな”を出て、すぐ側を流れる宇連川へ。
この宇連川沿いに、温泉宿が続いている。
温泉宿にも泊まってみたかったなぁ…。

[宇連川]
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帰り道の途中、道の駅にて、お土産を購入。
“鳳来寺山”に生息する仏法僧(コノハズク)の形をしたお菓子。
可愛らしい。

[奥三河鳳来路銘菓“深山仏法僧”]
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帰宅してから、お菓子を食べてみた。
お菓子は落雁だった。
落雁を食べるのも久しぶり。
美味しく頂いた。
箱の中には、若山牧水の歌。
牧水は鳳来寺を訪れた時のことを「鳳来寺紀行」という紀行文にしている。

やはり、温泉宿に泊まり、夜鳴くという仏法僧(コノハズク)の声を聞いて
みたかったなぁ…。
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by yuzitj | 2008-07-16 07:42 | 日本

愛知“鳳来寺山、湯谷温泉”日帰り旅行(1)

2008年5月6日。
ゴールデンウィーク中、新車に乗ってドライブ。
愛知県新城市にある“鳳来寺山”、“湯谷温泉”へ行くことにした。

新車にとって初の高速道路。
なかなか快適。

“鳳来寺山”に到着。
“鳳来寺山”の標高は、684.2m。
仏法僧(コノハズク)が棲息していることや紅葉の名所として知られている。
1931年に、山全体が国の名勝及び天然記念物に指定されている。

まずは昼食。
お寺への参道入り口付近にある“かさすぎ”という食堂にて、田楽の
定食を食べた。
食堂から山の緑が見え、とても気持ち良く、『多いかな?』と思った定食
もペロッと完食してしまった。

[“かさすぎ”と田楽の定食]
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食堂付近から登る参道は、徒歩用だった。
食堂の店員さんによると、歩くとかなり時間がかかるということなので、
車で山頂付近まで登ることにした…(^^;)

山道では、藤の花が真っ盛り。
途中、車を止めて、写真を撮ってみた。

[藤の花]
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“鳳来寺山”の山頂付近に車を止めて、寺の本堂まで歩く。
秋には紅葉が綺麗なのだろうが、この季節は新緑がとても綺麗で、清々
しい気分!
“青もみじ”も美しいものである。

[参道]
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参道の途中には、“東照宮”があった。
この“東照宮”は、日光山・久能山の“東照宮”と共に“日本三東照宮”と
呼ばれている。
徳川三代将軍・徳川家光が日光山の“東照宮”に参拝した時に、“日光
東照宮御縁起”を見て、家康の父である広忠が夫人と共に、鳳来寺の
本尊である峯薬師如来に祈願し、家康が生まれたことを知った。
祖父の恩に報いるため、家康は鳳来寺山に“東照宮”を建立することを
思い立ち、四代将軍・家綱が慶安4年9月に鳳来寺山“東照宮”を完成
させたのだそうだ。

“東照宮”は、樹齢300年以上の大きな杉木立に囲まれていた。
石段を登り、お詣り。
拝殿の奥には、国の重要文化財である本殿があった。

[東照宮]
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(拝殿)
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(本殿)
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“東照宮”を参拝し終え、“鳳来寺”本堂に向けて、また参道に戻った。

[参道]
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(つづく)
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by yuzitj | 2008-07-15 09:24 | 日本