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北京オリンピック観戦旅行(8)

2008年8月12日。
この日は、土産物を買いに、スーパーや市場などをウロウロ。

途中、移動のバスから新しくなった“大光明橋”が見えた。
橋を工事している最中は、通行止めとなり、本当に不便だった…(--;)
補修されて、こんな立派な(!?)橋になるとはビックリ!

[新しくなった大光明橋]
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アメリカ租界地だった小白楼の中心地には、“音楽船”が出来ていた。
通りすがりだと、よく分からないが、上空からの全体像を見ると、船の形
をしている。
ずっと塀で囲まれた中で工事していたため、こんな風に出来上がるとは
思ってもみなかった…。

[小白楼]
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[音楽船の中に建つ音楽ホール]
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[音楽船、上空からの写真](津報網より)
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この日の昼食は、韓国料理の“漢拿山”で食事会。
タコ鍋に焼肉、美味しかった(^^)

昼食後、CDを買いに七里台に行ったら、いつも行っていたCD屋が無く
なっていた…(><)
CD、色々見たかったのになぁ…、残念…。

近くにあったお菓子屋“津楽園”で、ちょっと早いけれど、“月餅”を購入。

[津楽園の月餅]
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その後、お土産用のオリンピック・グッズを買おうと思い、オリンピック・
グッズ専門店や、伊勢丹や新世界百貨のオリンピック・グッズ・コーナー
に行ってみる。
しかし、グッズ・コーナーは縮小され、たくさんの種類があったグッズも、
ほとんど無くなっていた…。
3月の帰国の際、たくさん買っておけば良かった…(;_;)

夕飯は、“百餃園”で食事会。
黒酢に付けて食べる水餃子、日本ではなかなか味わえない。
色んな種類の餃子を注文したが、どれも美味しかった(^^)

そして翌日、2008年8月13日。
いよいよ最終日。
朝のうち、たくさん買ったお土産の荷造りを済ませてから、マッサージへ。
日本では高いので、なかなか行けないマッサージ。
この機会に是非、行っておきたかった。

マッサージの後、急いでアパートに戻り、荷物を持って、天津空港へ。
空港に着くと、乗るはずの大韓航空機は時間変更されていて、チェックイン
が間に合わなかった…。

空港で調べてもらったところ、旅行会社からのメールに記載されていた
発着時間は1ヶ月前のもので、その後、変更されたそうだ。
旅行会社は変更されたことを気付かずにメールしてきたようだ。

かなり慌てたが、ANA便に変更するということで決着した。
韓国経由ではなくなったので、予定の時刻よりも早く日本に到着した。
結果、ラッキーだったかも…。

セントレアから高速船に乗って戻るのだが、少しだけ時間があったので、
セントレア内を散策。
色んなお店があって、面白い!
温泉もあるらしいので、今度、ゆっくり遊びに来たいと思った。
中国の空港もこれだけ楽しめれば、飛行機が遅延になっても苦にならな
かったのになぁ…と思ってしまった(^^;)

[セントレア]
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高速船に乗って、津新港へ。
その後、車で無事に家に辿り着いた。

今度は何時、天津に行けるだろう?
次に行ける機会を楽しみにしながら、また気持ちを日本での生活環境に
切り替えなければ!


<御礼>
天津滞在中、食事会など、お付き合い下さいました皆様、大変、お世話に
なりました。
皆様のお陰で、楽しく過ごすことが出来ました。
お忙しい中、時間を割いて下さいまして、本当にありがとうございました!
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by yuzitj | 2008-09-08 10:18 | 天津

北京オリンピック観戦旅行(7)

2008年8月11日。
この日は、天津観光。
午前中は、天津に新しく出来た“コールド・ストーン”へ。
“コールド・ストーン”は、六本木ヒルズにもあるアメリカ生まれのアイス
クリーム屋さん。
アイスクリームやナッツなどのミックスインを、店のスタッフが-9℃に
冷やしたコールドストーンの上で混ぜ合わせてくれる。
天津に着いてから、皆が一押しで薦めてくれた店である。

私が注文したのは、イチゴとバナナのアイス。
フルーツ以外にも色々入っていて、とても美味しかった(^^)
後から調べてみると、三重県にもあるらしいので、また行ってみたいと
思う。

[コールド・ストーン]
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買い物などをした後、小籠包が食べたくなったので、昼食は“鼎泰豊”
へ行った。
豆苗炒め、豚肉団子の“獅子頭”、小籠包、高山烏龍茶を注文。
豆苗は、昆明から空輸しているもので、無い時も多いのだが、この日は
あった。
どれも美味!

[鼎泰豊]
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(豆苗炒め)
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(獅子頭)
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(小籠包)
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昼からは、先日完成したという世界最大の観覧車“天津アイ”へ。
“天津アイ”に着いてみると、動いているし、電飾も点いていたので、
てっきり営業しているかと思いきや、観覧車へ続く入り口が無い…。
しばらく見ていたら、そのうち、運転も止まってしまった…。
どうやら試運転中だったらしい。
乗れなくて残念!

[天津アイ]
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その後、大胡同や南京路で買い物。
天津でタクシーと言えば、今まで赤い“夏利(シャーリー)”が一般的だった
が、今ではすっかり水色とシルバーの新しいタクシーに変わってしまった。

[南京路]
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吉利大厦前の歩道橋も、一旦、取り壊され、新しくなった。
新しい歩道橋は、エスカレーターが付いている。
そういえば、天津駅にも屋外エスカレーターがあった。
砂埃がひどい天津で、屋外のエスカレーターを設置するとは…(^^;)
黄砂の時期など、急に止まったり、壊れたりしないのだろうか?

[エスカレーター付き歩道橋]
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この日の夕飯は、以前通っていた中国語教室の先生と共に、韓国人街に
あるホルモン焼きの店へ。
やっぱり美味しかった(^^)

(つづく)
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by yuzitj | 2008-09-05 08:51 | 天津

天津“粤唯鮮”

2008年3月18日。
朝から雨。
次の日が帰国の日なので、この日は最終的な荷造りの日となった。

[雨の天津]
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この日の夕飯は、“瓷房子”のブログに書いた“粤唯鮮グループ”の
レストランのひとつ、五大道にある支店へ。

“粤唯鮮グループ”のレストランは、“能吃的博物馆(食べられる博物館)”
と呼ばれていて、店の外にも中にも石像など、骨董品が置かれている。

[粤唯鮮]
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食器は、切り子のグラスが用意されていて、なかなかお洒落。

[切り子のグラス]
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天津最後の夜なので、お料理はちょっと贅沢に、フカヒレ・スープや燕の
巣などを注文してみた。

[粤唯鮮の料理]
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お腹いっぱいになった後、最後のマッサージに行ってから帰宅し、また
荷造り最終チェック。
最後の夜は、結局、2~3時間しか寝られなかった…(--;)
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by yuzitj | 2008-06-30 09:27 | 天津

天津“曹庄花卉市場”

2008年3月17日。
“天津熱帯植物観光園”を出た後、すぐ横にある“曹庄花卉市場”へ
行ってみた。
この花卉市場は、中国華北地区で最大の花卉集散地である。

花卉市場なら、様々なお花を見ることが出来るだろうと思っていたの
だが、お花屋さんに置いてあるお花の種類はあまり多くなかった。
しかも、どの店も同じようなお花しか置いていない…。
時々、たくさんの種類の花を置いている店を見かけたが、じっくり見て
見ると、造花だった…(--;)

[曹庄花卉市場]
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でも、春先らしく、ガーベラやチューリップが店先に並べられていて、
花を見ていると癒された。


<おまけ>
いつも苺やライチ、マンゴーなどを買っていたアパート近くの果物屋さん。
生のライチ、食べたいなぁ…。

[果物屋さん]
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by yuzitj | 2008-06-27 08:52 | 天津

天津熱帯植物観光園(2)

“天津熱帯植物観光園”のつづき。

園内には洞窟もあり、中には仏像が…。
何だか、熱帯植物園らしくないのだが…(^^;)

[洞窟と仏像]
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園内では時々、アフリカの民族舞踊を披露しているようだ。
歩いていると、太鼓の音が聞こえたり、歌が聞こえていた。
民族舞踊を踊る人達なのだろう、園内にはそれらしき服装をした人が
歩いていたり、休んでいたり…。
園内を歩いている間、何度も遭遇した。

[民族舞踊ダンサー(?)]
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園内には、作り物の動物達があちこちにいる。
中には、近くを通ると動く物もあった。
蛇は水を吐くので、濡れないよう注意が必要。

[作り物の動物達]
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(動画)


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(動画)


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園内には、本物の動物達もいる。

[本物の動物達]
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園内は暖かく、景色がいいからだろう。
結婚写真の撮影スポットとなっていた。

[結婚写真の撮影風景]
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この熱帯植物園、花卉市場の隣にあるということで、もっとたくさん熱帯
の花が咲いているのかと思っていたが、花は少なかった…。
お花が多いと、結婚写真も映えるのになぁ…。
市内からはちょっと遠いけれど、園内は暖かいので、冬場の行楽には
良いだろう。
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by yuzitj | 2008-06-26 09:02 | 天津

天津熱帯植物観光園(1)

2008年3月17日。
この日は、西青区にある“天津熱帯植物観光園(簡体字で“天津热带
植物观光园”)”へ行ってみた。

“天津熱帯植物観光園”は、中国華北地区で最大の花卉集散地である
“曹庄花卉市場”の横にある。
2.6億元を投資したこの施設は、敷地面積500畝(500ムー、約33ha)、
建物面積40,000㎡あり、アジアで最大の室内植物園となっている。

[天津熱帯植物観光園]
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[植物園内]
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(つづく)
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by yuzitj | 2008-06-25 08:39 | 天津

天津“古文化街”

2008年3月16日。
この日は、帰国時のお土産を買い足しに、古文化街へ行った。

[古文化街]
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古文化街にある厳復(簡体字で“严复”)の像の周りには、写真を撮る
観光客がいっぱいいた。
中には、西洋人の姿も…。

厳復(1853-1921)は福建省侯官県出身。
清朝末期から民国初めにかけての啓蒙思想家で、トマス・ヘンリー・
ハクスリーの「進化と倫理」を訳し、「天演論」として出版した翻訳家でも
ある。
「天演論」は、清朝末の中国で話題となり、その後の中国社会に大きな
影響を与えた本である。(康有為や梁啓超の思想にも影響を与えた。)

1877年、イギリスに留学、ヨーロッパの軍事・文化・思想を学び、帰国後
の1880年、北洋水師学堂(李鴻章が天津に創設)の総教習となった。
以後、厳復は総教習の職を二十年間勤めた。
「天演論」は、その天津滞在期間に書き上げられたものである。

私も観光客に交じって、写真を撮ってみた。

[厳復の像]
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買い物をし終えて、古文化街を散策していたら、咳止めのお菓子と書か
れた“大梨糕”というお菓子を見つけた。
その頃、よく咳が出ていたので、試しに買ってみた。

[大梨糕]
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その日のお昼ご飯は、南市食品街にある日本料理屋“順々堂”へ。
中華料理にはない“天津飯”が、このお店では食べられる。
(このお店での名前は“天津丼”。)
日本では“天津飯”が好きだったので、このお店に来ると、よく注文した。
このお店は、以前、料理教室をしていたので、よく通っていた。
店のオーナーに帰国の挨拶をし、ひとしきり思い出話に花を咲かせて
から、店を後にした。

[順々堂の天津丼]
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帰宅してから、“大梨糕”を食べてみた。
メレンゲをカチカチに固めて、ちょっとだけ焦がしたようなお菓子。
苦甘い味がした。
“梨”の字が付いているので、“梨”の成分が入っているかと思いきや、
成分表を見ても、表記なし…。

[大梨糕]
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“大梨糕”を食べても、あまり咳に効かなかった…(--;)
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by yuzitj | 2008-06-24 09:18 | 天津

天津図書館

2008年3月14日。
この日は、天津図書館に行ってみた。

[天津図書館]
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天津の図書館は歴史が長い。
1908年(清光緒34年)に直隷図書館として創建されてから、100年の
歴史を持つ。

復康路にある現在の天津図書館は、1991年に天津市政府によって
建てられたもの。
建物面積は3.2万㎡、500万冊が収容可能なのだそうだ。

天津図書館の現在の蔵書数は321万冊、うち中国語図書は210万冊、
外国語図書は40万冊、古書は40万冊、中国語・外国語の新聞雑誌の
合本30万冊。

天津図書館は現在、工事中。
本来の入り口ではなく、裏口から入る。

まずは利用の手続き。
図書館の利用カードを作る。

[図書館利用カード]
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中国語図書の図書室、閲覧室を見学。

[中国語図書の図書室、閲覧室]
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中に入らなかったのだが、電子文献資料室、視聴覚資料室もあった。

[電子文献資料室]
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[視聴覚資料室]
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外国語図書の図書室を見学。
英語図書の他、ロシア語図書、日本語図書などがある。
日本語図書は思ったより数があったが、どれも古い…。
日本語を勉強している人は、新しい情報が欲しいだろう。
語学の学習者には、図書館は向いていないようだ…。

[外国語図書の図書室]
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(ロシア語図書)
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(日本語図書)
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租界時代の日本語新聞を見たかったのだが、現在、図書館が工事中の
ため、新聞資料は片付けてあるそうで、見ることが出来ず…。

本の棚を一通り見学してから、外に出る。
図書館の裏は、公園になっている。
桜のような花(梨の花?)が咲いていて、とても綺麗だった。

[図書館の裏]
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帰国が近いので本は借りなかったが、1日だけでも本を借りて図書館裏の
公園で読んでみるのも良かったかもしれない…。


<おまけ>
図書館の敷地内には売店もある。
喉が渇いたり、お腹が空いても大丈夫!

[図書館敷地内の売店]
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by yuzitj | 2008-06-23 08:51 | 天津

天津“ホルモン焼き”

2008年3月13日。
この日の夜は、中国語の先生と一緒に韓国人街へ行って、ホルモン
焼きを食べた。

[ホルモン焼きの店]
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先生一押しのホルモン焼きは、ピリ辛のタレに漬け込んであり、かなり
美味しい!
天津でホルモン焼きは初めてだったが、こんなに美味しいのなら、もっと
早く知りたかった…(><)

[ホルモン焼き]
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これまた先生推薦の“洗面器混ぜご飯”も一緒に注文。
洗面器のような容れ物に入ったご飯は、見た目はイマイチだが(^^;)、
かなりイケる味。

[洗面器混ぜご飯]
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もやしスープとキムチ、韓国焼酎を一緒に頼み、食べながら歓談。

[もやしスープとキムチ]
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喋っている間は楽しかったが、二年以上お世話になった先生とのお別れ
は本当に辛かった…(;_;)
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by yuzitj | 2008-06-20 08:47 | 天津

天津“海河沿い”

2008年3月13日。
イタリア租界を散歩してから、海河沿いに出た。

以前も行ったことのあるオーストリア租界の音楽公園へ。
音楽公園脇の“海河歴史建築保護展覧館”は、まだ工事中だった。

[海河歴史建築保護展覧館]
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音楽公園を歩く。
以前来た時は気付かなかったのだが、木の根もとに楽器のマークが
あった。
なかなか可愛らしい。

[音楽公園]
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公園を抜けて、海川沿いを散歩。
天気が良く、海河に架かる橋や、オーストリア租界の洋館が素敵だった。

[海河沿い]
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<おまけ>
オーストリア租界の対岸は、古文化街。
最後に書き上げた農民画の額が出来てきたので、受け取りに行った。
最後の農民画は、骨董品屋さん。
店主のおじいさんと猫が可愛らしい。

[最後の農民画]
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by yuzitj | 2008-06-19 09:05 | 天津