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天橋立・城崎・中国地方旅行(6)

8月25日、起きたらすぐに、“松の家 花泉”の朝風呂を楽しんだ。
朝も客が少なく、すぐに独り占め状態になった。
昨晩は大雨だったようだが、朝は雨が上がり、露天風呂では初秋を
感じる涼しい風が心地良かった。

朝風呂の後、朝食を食べ、チェックアウト。

[松の家 花泉]
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[宿近くの風景]
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旅館を後にして、河原に湧く協同露天風呂“砂湯”へ行ってみた。
この“砂湯”は、川底の砂を噴き上げながらお湯が湧いている露天
風呂で、“全国露天風呂番付”で“西の横綱”に選ばれた名湯である。

[砂湯]
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湯原温泉を後にして、岡山自動車道を走って、倉敷へ。
倉敷川畔に白壁の蔵と町屋が並ぶ“倉敷美観地区”に行ってみた。

[倉敷美観地区]
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お昼時だったので、昼食を食べることにした。
入ったのは、岡山の海の幸を使った郷土料理の店“大正亭”。
鰆の炙り寿司、ままかりずし、黄ニラの細巻などに、茶そばと
天ぷらが付いたセットを注文。
寿司は、どれも美味しかった!

[大正亭]
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昼食後も、“倉敷美観地区”を散策。

[倉敷美観地区]
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途中、“倉敷アイビースクエア”へ。
“倉敷アイビースクエア”は、ホテルを中心とした複合観光施設。
夏の間、夜、広場はビアガーデンとなっているようだ。

[倉敷アイビースクエア]
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アイビースクエアを出て、また川沿いを散策。

[倉敷美観地区]
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美観地区散策後、すぐに高速にのって帰るつもりだったが、カーナビを
見ると渋滞情報があったので、しばらく下道を走ることに。

煉瓦の四角い煙突の立つ備前焼きの窯元が並ぶ備前市を走って
いると、“旧閑谷学校”の看板を見つけた。
ガイドブックを調べてみると、“閑谷学校”は寛文10年(1670年)、
岡山藩主の池田光政が庶民教育を目的に開いた学校日本最古の
庶民の学校なのだそうだ。
せっかくなので、看板の示す通りに行ってみることにした。

どんどん山の方へ走っていくと、やっと駐車場に辿り着いた。
駐車場から、備前焼の瓦を用いた立派な講堂が見えた。
講堂は、国宝なのだそうだ。

[旧閑谷学校]
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辺りを散策していると、この旅で久しぶりの青空が広がってきた。
清々しい気分になって、帰途に就いた。

この旅では、京都・兵庫・鳥取・島根・岡山と、実に色々な土地を
巡ったが、どの地も印象に残る、とても興味深い土地だった。

特に“出雲大社”は、60年に一度の大遷宮の年に参拝できたことが、
とても感慨深い。
秋は、20年に一度の式年遷宮を迎えた地元“伊勢神宮”に参拝する
ことにしよう。
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by yuzitj | 2013-09-08 00:00 | 旅行

天橋立・城崎・中国地方旅行(5)

出雲に到着。
出雲での昼食は、出雲そばを食べることにした。
行ったのは、皇室に献上していたという“献上そば 羽根屋”。
人気店らしく、少し待ったが、割とすぐに席に座ることが出来た。
三色割子定食を注文。
初めての出雲そばを食べたが、とても美味しい!

[献上そば 羽根屋]
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出雲そばに満足して、次は“出雲大社”へ。
“出雲大社”は、今年、60年に一度の大遷宮の年を迎えた。
“伊勢神宮”も20年に一度の式年遷宮の年。
両参りしたら、すごいパワーがもらえそうだ。

この日は、出雲の枕詞である“八雲立つ”がぴったりな雲行きの日。
最初は晴れていないことを残念に思っていたが、御本殿裏の八雲山
に雲が低く下りてきて、何とも言えない神々しさを感じることが出来て、
曇っている時の方が却って出雲らしいのではないかと思えた。

[出雲大社]
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(大国主の銅像)
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参拝後、門前町の神門通りを歩いていると、“ぜんざい”の店が
あちこちにある。
気になったので、行列の出来ていた店“日本ぜんざい学会壱号店”に
入ってみた。

店に入ってみると、出雲は“ぜんざい”発祥の地なのだということが
分かった。
私は“出雲ぜんざい”を注文したが、女性客のほとんどは、縁結びの
ご利益を願って、“縁むすびぜんざい”を注文していた。

[日本ぜんざい学会壱号店]
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(出雲ぜんざい)
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“ぜんざい”を食べた後、“旧大社駅”へ。
“旧大社駅”は、明治45年(1912年)、国鉄大社駅の開通により開業、
大正13年(1924年)に改築された純日本風木造平屋建ての駅舎で。
平成2年に廃駅となるまで、出雲大社の表玄関口であった。

改札からホームに入ると、昭和49年11月30日、本州を最後に走った
D51型774号機が飾られている。

[旧大社駅]
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駅を見学した後、山陰道・米子道を走って、岡山県へ。
大山・蒜山とも、雲が低くたれこめ、雲の中を走っているようだった。

この日の宿は、岡山県北部の“湯原温泉郷”。
湯めぐりの宿“松の家 花泉”にチェックインして、まず宿のお風呂へ。
この宿では、17種の湯めぐりが出来る。
ちょうど客が誰もいない時間帯だったので、のんびりと露天風呂を
独り占め。
何とも贅沢な気分だった。

夕食も、山の幸・海の幸がずらりと並び、お腹いっぱいに…。

[夕食]
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(つづく)
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by yuzitj | 2013-09-07 00:00 | 旅行

天橋立・城崎・中国地方旅行(4)

8月24日、朝から雨。
朝もホテルの展望風呂に入り、宍道湖を眺めて、ゆっくり過ごした。

朝食後、テレビのニュースを観ると、島根県は記録的な豪雨だった
らしい。
松江市内の映像ということで、宍道湖大橋の対岸から、泊まっている
ホテルの辺りが写っていた。

松江は、それほど降っていなかったが、江津市など、島根西部は
被害が大きかったらしい。
前日の米子での雨は、かなりの雨量だった。
山陰の日本海側は、あちこちで大雨だったようだ。

天気予報では、24日も大雨が予想されていたが、松江市内は
小降りになってきたので、チェックアウトして出掛けることにした。

[ホテルの部屋からの眺め]
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[松江ニューアーバンホテル]
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まずは、松江城のお堀をめぐる“堀川めぐり”へ。
遊覧船には屋根が付いているので、雨でも大丈夫。

しかし、低い橋の下を通る時は、可動式の屋根が低くなるので、
客は、船の上で身体を屈めなくてはならない。
でも、何度も屈めているうちに、ちょっと面白くなってくる。

約50分の遊覧は、ちょっと長いかな?と思っていたが、船頭さんの
お話も面白く、あっという間だった。

[堀川めぐり]
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“堀川めぐり”の後、“松江城”へ。
“松江城”は、慶長16年(1611年)、松江開府の祖である堀江吉晴が
5年をかけて完成した、山陰で唯一残る城である。

[松江城]
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(地階の井戸)
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(天守閣からの眺め)
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(明治に建てられた興雲閣)
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“松江城”を出て、武家屋敷の通りへ。
雨が降っていたので、写真を撮るだけで見学はせず…。
いつか、ゆっくり散策してみたい。

[武家屋敷の通り]
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雨の宍道湖畔を走り、出雲方面へ。

[雨の宍道湖]
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(つづく)
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by yuzitj | 2013-09-06 00:00 | 旅行

天橋立・城崎・中国地方旅行(3)

城崎を後にして、但馬海岸沿いを行くと、途中、“余部橋りょう”が
ある。

明治時代の最高技術で造られたトレッスル式"余部鉄橋"。
“余部鉄橋”は多くの鉄道ファンに愛されていたが、平成22年に、
コンクリートの新橋に生まれ変わった。

新橋は、高さ41m、長さ310mのPCエクストラドーズド橋。
以前の鉄橋は、橋脚が3本残され、展望施設として整備されている。

[余部橋りょう]
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(鉄橋資料館)
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(展望施設“空の駅”)
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(JR余部駅)
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(“空の駅”からの眺め)
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(以前の余部鉄橋(ポスターを撮ったもの))
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余部橋りょうを後にして、海岸沿いを鳥取方面へ向かった。
鳥取に入り、まずは“鳥取砂丘”へ。
子どもの頃に訪れたことがあるが、とても久しぶり!
裸足になって、砂丘を歩いてみた。
曇っていたので、砂が熱くなく、素足に気持ち良かった。

[鳥取砂丘]
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砂丘から戻ってくると、小雨が降ってきた。
慌てて車に戻った。

昼食は、JR鳥取駅近くにある“お好み工房 こな”にて。
鳥取のB級グルメ“ホルモン焼そば(ホルそば)”を注文した。
ホルモンの旨味と、お店秘伝のタレがよく合っていて、美味!

[お好み工房 こな]
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(ホルモン焼きそば)
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食後、鳥取市内から、米子方面へ。
境港市にある“水木しげるロード”へ向かったが、米子市に入った
頃から、空が怖いくらいに真っ暗になり、妖怪でも出てきそうな
雰囲気に…。

弓ヶ浜海岸沿いを走っていると、ひっきりなしに雷が鳴り、バケツを
ひっくり返したような土砂降りの雨となった。

“水木しげるロード”に到着すると、雨は少し小降りになったが、
それでも大雨なので、アーケードのある商店街を少し歩いただけで、
鬼太郎の銅像も観ずに、散策を断念…。

[水木しげるロード]
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“水木しげるロード”を後にして、松江市へ。
この日の宿は、松江しんじ湖温泉の“松江ニューアーバンホテル”。
チェックイン後、雨の中、歩いて夕食を食べに出掛けた。

向かったのは、日本海と宍道湖の新鮮な魚介を食べられる“小料理
五歩屋
”。
おこぜの唐揚げ、しじみのピリ辛、しじみ汁、鯖の押し寿司を注文。
どれも美味!
しじみも、さずが地元産!
ふっくら身が大きくて、良い味が出ていた。

[小料理 五歩屋]
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(おこぜの唐揚げ)
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(しじみのピリ辛)
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(しじみ汁)
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(鯖の押し寿司)
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食後、小雨の中、宍道湖畔を散歩。
ホテルに戻って、展望温泉でのんびり寛いだ。

(つづく)
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by yuzitj | 2013-09-05 00:00 | 旅行

天橋立・城崎・中国地方旅行(2)

伊根の町を後にして、天橋立の北側へと戻ってきた。
天照大神が伊勢神宮に鎮座する前に祭られていたという“元伊勢
籠神社
”を参った。
“伊勢の国”(三重県)から来て、“元伊勢”に参拝するのは、何か
不思議な縁を感じた。

[元伊勢 籠神社]
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参拝後、丹後半島を後にして、城崎へ向かった。
途中、城崎の手前に、“玄武洞”があったので、立ち寄ってみた。
“玄武洞”は、約160万年前、火山噴火によって形成された洞窟で、
柱を束ねたような地形が特徴となっている。

[玄武洞]
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(青龍洞)
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(玄武洞)
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五つの洞があるのだが、青龍洞・玄武洞以外は立ち入り禁止となって
いて、観ることが出来なかった…。

その後、城崎にはすぐ着いた。
近畿屈指の温泉地“城崎温泉”の街には川が流れ、川の両岸に
旅館や土産物屋・遊技場が並んでいる。
川沿いの柳並木は風情があって、印象的な温泉街である。

宿に着いて、チェックイン。
早速、浴衣に着替えて、外湯めぐり。

[城崎温泉]
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城崎温泉には7つ外湯があるが、曜日によって休みのところも。
まずは“御所の湯”へ。
昼間、暑くてたくさん汗をかいたので、お風呂に入って、さっぱり!

[御所の湯]
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“まんだら湯”へは立ち寄ってみただけ。
お風呂には入らず。

[まんだら湯]
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宿に帰る途中、“一の湯”へ。
洞窟風呂が面白かった。

[一の湯]
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宿に戻って、一休み。

[宿の窓からの眺め]
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ほどなく夕食の時間。
カニなどの海鮮の他、但馬牛ミニステーキや但馬そばなど、お腹
いっぱいに。

[宿の夕食]
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夕食後、また外湯へ。

[夜の城崎温泉]
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今度は、JR城崎温泉駅に近い“さとの湯”へ。
こちらは、展望露天風呂が気持ち良かった。

[さとの湯]
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宿に戻ってくると、夜9時前だった。
城崎温泉では、夏の間、平日は毎日、夜9時に花火が上がる。
宿の周辺は、花火を観るのにちょうど良いスポットらしく、たくさんの
人が集まってきていた。

見やすい場所は人で埋まっていたので、花火が始まっても移動
しながら良い場所を探し求め、何とか柳並木の間から観ることが
出来た。

[花火]
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花火の後は、温泉街を散策。

[温泉街]
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ひとしきり散策した後、宿に戻ってきた。

[赤石屋]
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部屋に帰ると、朝までぐっすり!

8月23日、温泉のおかげか、すっきりした目覚め。
朝食前に、外湯ではなく、宿で朝風呂。

[部屋からの朝の眺め]
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[宿の中庭]
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朝食を食べた後、チェックアウトし、出発。
もう一泊して、外湯全部、回ってみたかったなぁ…。

(つづく)
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by yuzitj | 2013-09-04 00:00 | 旅行

天橋立・城崎・中国地方旅行(1)

8月22~25日の間、天橋立・城崎・中国地方へ旅行した。

初日の8月22日は朝早く家を出発し、天橋立へと向かった。
天橋立に到着。
リフトに乗って、文殊山にある“天橋立ビューランド”へ。

[リフトからの眺め]
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ビューランドでは、お約束の“股のぞき”をしてみた。

[ビューランドからの眺め]
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行きはリフトだったが、帰りはモノレールに乗ってみた。

[モノレールからの眺め]
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上からの天橋立を堪能した後、天橋立を散策。

[天橋立]
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天橋立のすぐ近くの“三人寄れば文殊の知恵”で知られる“智恩寺”へ。
扇子型のおみくじが、松にぎっしり!

[智恩寺]
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お参りをして、桟橋へと向かうと、智恵の輪灯籠があった。
輪を三回くぐると智恵が授かるそうだ。

[智恵の輪灯籠]
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天橋立から海沿いに北に行き、伊根に向かった。
伊根湾には、約5kmにわたって海上に家が建ち並ぶ町がある。
“伊根の舟屋”と呼ばれる建物は、1階は船のガレージとなっており、
2階は居室、母屋は道をはさんだ反対側に建っている。

[伊根の舟屋]
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ガイドブックに載っていたレストランに向かうと閉まっていた…。
少し戻って、“道の駅 舟屋の里公園”で昼食。
朝揚げの活魚が食べられるという“油屋”で、海鮮丼を注文。
新鮮な魚がプリップリ!

[道の駅 伊根の里公園]
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[油屋]
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[海鮮丼]
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食事の後、高台にある道の駅から、伊根の町並みを眺めた。
[道の駅からの眺め]
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道の駅から下って、また伊根の町へ。

[伊根の町]
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伊根湾めぐりの遊覧船に乗ってみることにした。
約30分の遊覧で伊根湾をめぐるのだが、乗船中、カモメやウミネコに
餌をやることが出来るので、船のお客さん達は餌やりに夢中…。
ずっとカモメやウミネコが船に付いてきていた。

[伊根湾めぐりの遊覧船]
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下船後、もう少し、伊根の町を散策。

[伊根の町]
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(つづく)
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by yuzitj | 2013-09-03 00:00 | 旅行