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那智勝浦旅行(3)

11月26日(月)、起きてみると、雨が降っていた。
前日は、あんなに天気が良かったのに…。

[部屋からの眺め]
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まず、朝風呂へ。
前の晩は露店風呂に入ったが、朝は大浴場へ。
こちらにも露店風呂があり、また貸切状態だった。
小雨の降る中、入ってみたら、なかなか風情があって良かった。

朝風呂の後、朝食へ。
朝食はバイキング。
さんまの干物や梅干し、マグロのわさび和えなど、朝も紀州名物を
堪能できた。

朝食の後、チェックアウト。
専用船に乗って、勝浦漁港へ。

[ホテルの専用船]
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雨ではあるが、紀の松島めぐりの遊覧船に乗ることにした。
いつもは1周55分のAコースがあるのだが、雨のため、その日は
1周40分のCコースのみだった。
しかも、外海は波が高いため、外海を回らない短いコースに…。

雨の中の遊覧となったが、結構、楽しめた。
晴れていたら、もっと綺麗なんだろうなぁ…。

[紀の松島めぐり]
(観光桟橋)
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(遊覧船の“くじら号”)
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(遊覧船から見た“ホテル中の島”)
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(遊覧船からの眺め)
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(左から、兜島・筆島・鶴島・乙島)
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(洞窟の鶴島)
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(外海へ)
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(太地町方面)
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(灯台)
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(奇岩の景色)
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(露店風呂もあるラクダ岩)
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(波の穏やかな福井湾)
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(福井湾を離れて)
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(ライオン島)
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(太地くじら浜公園)
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(公園に展示されている捕鯨船)
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(奇岩の景色)
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(勝浦漁港)
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遊覧船を下りたら、すぐに紀伊勝浦駅へ。
駅のすぐ近くにある売店で、以前テレビで紹介されてからとても人気の
あるという“まぐろステーキ弁当”を、昼食用に買って、ホームへ。

帰りの“ワイドビュー南紀”は、先頭車両が大型のフロントガラスに
なっているため、とても景色が良い。
先頭車両は自由席なので、早めに乗り込んで、運転席のすぐ後ろの
1列目の席をとった。

先頭車両1列目の席は、広く景色が眺められる。
贅沢な気分の中、駅弁を開けてみると、メインのまぐろステーキの他、
紀州名物の“めはり寿司”や“さんま寿司”も入っていて、こちらも贅沢。

[ワイドビュー南紀]
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[先頭車両1列目の眺め]
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[まぐろステーキ弁当]
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駅弁をいただいた後は、車窓の雨景色を楽しみながら、コーヒーを
飲んだり、お菓子を食べたり…。

[対向のワイドビュー南紀]
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あっという間に、鈴鹿駅に到着。

南紀・紀州は、景色もいいし、食べ物も美味しい!
今回泊まった“ホテル中の島”も、専用船で渡ったり、遊歩道が
あったりして、とても楽しいし、料理も美味しく、温泉も良かった。
また、いつか泊まりに行きたいなぁ…。
今度は晴れの日に“紀の松島めぐり”をしてみたい!
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by yuzitj | 2012-11-30 00:00 | 旅行

那智勝浦旅行(2)

熊野那智大社の近くには、那智山青岸渡寺があった。
ここは、西国観音霊場の第一番札所で、熊野那智大社とともに、
那智山の霊場を形成した神仏習合の寺院である。
境内からは、三重塔の向こうに、那智の滝が眺められる。

[那智山青岸渡寺]
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青岸渡寺から、石段の続く道を通って、那智の滝へ。

[石段の道]
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熊野那智大社の別宮で、那智の滝をご神体として祀る“飛瀧神社”に
到着。

[飛瀧神社の鳥居]
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鳥居をくぐり、しばらく歩くと、滝が見えてきた。
那智の滝は落差133mで、高さ・水量ともに日本一で、「一の滝」とも
呼ばれる日本三大名滝の一つである。

[那智の滝]
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2011年9月に紀伊半島を襲った台風12号。
街中は復旧されていたが、那智山では1年以上経った今も生々しく
その爪痕が残っていた。
痛々しく山肌が露わになった山崩れをあちらこちらで見かけたし、
川辺は土嚢が積まれままのところが多く、倒れた何十本もの木々が
まだそのままのところも…。
那智の滝でも、滝壺から下流は、大規模な工事が行われていた。
一日も早く復旧されるよう、祈るばかりである。

[復旧工事の看板]
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那智の滝の水は、延命長寿のご利益があるそうだ。
“延命長寿のお瀧水”が飲める場所があり、神盃で飲んでみた。
一口で10年、二口で20年長生きできるらしい。

[延命長寿のお瀧水]
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“お瀧水”を飲んだ後、もう少し滝の近くへ。

[那智の滝]
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かなり歩き疲れたので、帰りのバスを待っている間、黒飴ソフト
クリームを食べた。
那智黒飴って、こんな味だったかな?
でも、どこか懐かしい味のするソフトクリームだった。

[黒飴ソフトクリーム]
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バスに乗って、那智山を下り、勝浦の街へ。
バスを降りて、勝浦漁港の観光桟橋に向かって歩いた。

[勝浦漁港]
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観光桟橋から、ホテルの専用船に乗って、中の島へ。

[ホテル専用船]
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船で約3分ほどで、“ホテル中の島”に到着。
“ホテル中の島”は、勝浦湾の入り口に ある中の島(面積約68,000㎡、
外周約1.7Km)全体を所有して旅館を経営している。
泊まった部屋からは、勝浦湾が一望できた。

[部屋からの眺め]
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中の島には、島の南端にある展望台へと続く遊歩道がある。
太陽は山に隠れてしまったが、まだ明るいうちに遊歩道を歩いた。
途中、足湯があったが、とっぷり日が暮れてしまわない内に展望台へ
行きたかったため、先を急いだ。

展望台に着くと、熊野灘の海を一望することができた。
展望台には、歌人・若山牧水の
“日の岬 潮岬は過ぎぬれど なおはるけしや 志摩の波切は”
の歌碑が立てられていた。

[足湯]
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[展望台からの眺め]
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[若山牧水の歌碑]
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昼間から歩き通しで疲れたので、夕食前に露店風呂へ。
“ホテル中の島”の露店風呂は、“紀州潮聞之湯”という名前が
付いている。
命名は、先月お亡くなりになった作家・藤本義一氏によるものだ
そうだ。

露店風呂は、ちょうど他の人がおらず、貸切状態。
暮れゆく空と、海の景色を眺めながら、贅沢なひと時を過ごした。

部屋に戻ると、窓の外は、すっかり夜景になっていた。

[部屋からの夜景]
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夕食は、個室食事処“汐路亭”にて。
新鮮なお刺身はもちろん、マグロのつみれを使った鍋や、みかんの
香りで蒸し焼きしたお肉も美味しかった。
お腹いっぱいになったのに、締めの“もずく粥”も絶品で、おかわり
してしまった。

[食前酒]
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[舟盛り]
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[マグロのカルパッチョ(みかんのソースで)]
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[マグロのつみれ鍋]
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[海鮮天ぷら(梅塩で)]
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[お肉の蒸し焼き]
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[豚の角煮]
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[もずく粥]
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満足な夕食の後、売店でお土産などを見て回り、部屋に戻ると、
すぐ寝てしまった。
寝る前に、もう一度、温泉を楽しみたかったのになぁ…。

(つづく)
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by yuzitj | 2012-11-29 00:00 | 旅行

那智勝浦旅行(1)

11月25日(日)~26日(月)、1泊2日で那智勝浦へ出掛けた。

まずは、25日の朝、伊勢鉄道伊勢線の鈴鹿駅から、JRの特急
“ワイドビュー南紀”
に乗った。
鈴鹿から紀伊勝浦駅までは、約3時間。
先頭車両の指定席に座って、車窓を楽しんだ。

[鈴鹿駅にて]
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[先頭車両、運転席から]
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[参宮線との分岐点]
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[熊野川]
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[熊野灘]
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[“くろしお”との行き違い]
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昼頃、紀伊勝浦駅に到着。

[紀伊勝浦駅にて]
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[駅前のロータリー]
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昼食を食べるところを探していると、紀州名物の高菜で巻いた“めはり
寿司”のお店を発見したので、入ってみることにした。
お店の名前は“二代目”。
メインの“めはり寿司”に、勝浦の生マグロのお刺身と海鮮の串揚げが
付いた“めはり寿司定食”を注文。
久しぶりに“めはり寿司”を食べたが、本当に美味しかった!
お刺身も串揚げも美味!
勝浦に着いてすぐに、満足な味と出合えて嬉しかった。

[めはり寿司 二代目]
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[めはり寿司定食]
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食後、駅前のロータリーに戻り、那智山行きのバスに乗った。

[那智山行きのバス]
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駅から約30分で、那智山に到着。
熊野那智大社へ向かって、参道を歩く。

[バス停近くの景色]
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[参道]
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[那智の黒石で出来た観音像]
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[参道]
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長い石段を登って、熊野那智大社へ到着。
熊野那智大社は、世界文化遺産“紀伊山地の霊場と参詣道”の一部
として登録されている。

[熊野那智大社]
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熊野権現で神鳥として崇められている“八咫烏”は、日本サッカー協会の
ロゴマークとなっているが、これは日本に初めて近代サッカーを紹介した
中村覚之助に敬意を表し、出身地である那智勝浦の熊野那智大社の
八咫烏をデザインしたものである。
なでしこジャパンもW杯の時に身に付けていたという八咫烏が描かれた
勝守”を、サッカーをしている甥っ子たちに購入した。

社殿前に、大きな“おみくじ”があった。
133mある那智の滝の落差にちなんで、133cmもあるらしい。
引いてみると、“中吉”だった。

[ジャンボおみくじ]
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境内には、もっと大きなものがあった。
樹齢800年の樟である。
樟霊社の“胎内くぐり”というものがあり、樟の根元の空洞を通ると、
無病息災・長寿のご利益があるらしい。

護摩木に願い事を書いて、私もくぐってみた。
入口は腰をかがめて入るが、中は少し広くなっており、急な階段を
登って、空洞の外に出た。
新しい自分に、生まれ変われたかな?

[樟霊社]
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(つづく)
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by yuzitj | 2012-11-28 10:57 | 旅行

岐阜・付知峡

昨日(11月4日)、朝から天気が良かったので、岐阜の付知峡
出掛けた。

紅葉が見頃かな?と思って行ったのだが、部分部分は紅葉して
いるのだが、山全体が色付いている訳ではなかった。

[付知峡]
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お昼には少し早かったが、『岩魚の里 峡(はざま)』へ。
ここは、付知峡の中にある、岩魚料理が食べられるお食事処で、
吊り橋を渡らないと辿り着けないところが面白い!

川沿いのテラス席で、岩魚の塩焼き・岩魚のお刺身・岩魚の甘露煮
などが食べられる峡定食を注文。
テラス席からの眺めが良いので、待っている間も飽きない。

[吊り橋]
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[岩魚の里 峡]
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[岩魚]
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[テラス席からの眺め]
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まずは、おそばが届き、その後、ワンプレートの定食が届いた。
岩魚の塩焼き・甘露煮が美味しいのはもちろん、初めて食べた岩魚
のお刺身が、とても美味しかった!

[峡定食]
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昼食には早目かな?と思いつつ、11時すぎに入ったのだが、食後、
店の入り口に行くと、長蛇の列!
次から次へとお客さんが並んでいた。
お店に入って、すぐに座れたので、早目に来て良かった!

食後、『峡』の周辺を散策。

[『峡』周辺]
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吊り橋を渡って、駐車場へ。
駐車場へも、次から次へと車が入ってきていた。
かなり人気の店らしい…。

[吊り橋]
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[吊り橋からの眺め]
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[駐車場近くの橋からの眺め]
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少し移動して、不動滝へ。
行楽日和とあって、駐車場はいっぱい!
周辺は遊歩道になっていて、秋も良いが、春や夏も爽やかに森林浴
が出来そう。
歩いていくと、不動滝だけでなく、他にも滝があった。

[不動滝の駐車場にあった水車]
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[不動滝入り口]
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[遊歩道]
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[所々、紅葉]
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[滝の上流]
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[仙樽の滝近くの吊り橋]
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[仙樽の滝]
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[観音滝]
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[不動滝]
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マイナスイオンをたっぷり浴びた後、ラムネと五平餅をいただいた。
しっかり山道を歩いた後だったので、渇いた喉に、ラムネがとても
美味しかった。

[ラムネと五平餅]
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次に向かったのは、『付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯』。
歩き疲れた足を癒しに行ったのだが、こちらも駐車場がいっぱい!
人がいっぱいで、せっかくの温泉だったのだが、何となくゆったり
出来なかった…。
更衣室にいた常連さんの話によると、今までで一番、人が多かった
そうだ…。

帰りは、付知峡から中津川へ行き、栗きんとんで有名な『川上屋』の
本店に寄った。
栗きんとんのシーズンなので、お客さんが絶えない。
大好きな『川上屋』の栗きんとんを買って、大満足!

本店は中山道沿いのお店で、店の前の道は割と狭い。
運良く駐車場に車を停められたが、店から出てきた時は、後から
来たお客さんたちが、路肩に車を停めていて、道路がごった返して
いた。

[川上屋]
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帰りの高速は渋滞…。
行楽日和だったから、仕方がないだろう。

やっと家に辿り着いて、土産の栗きんとんを食べてみた。
素朴な甘さが、疲れた身体を癒してくれた。

[『川上屋』の栗きんとん]
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by yuzitj | 2012-11-05 12:45 | 旅行