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津・松阪半日旅行

昨日9月17日は、雨の中、津・松阪方面へ出掛けた。
まずは、津市一志町にある、昔、庄屋だった旧家を利用したお店
創作茶屋 まきの木』へ。

この日は、敬老の日。
広い座敷には、三世代家族が何組もいた。

[創作茶屋 まきの木]
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日本庭園の中庭を眺めながら、ランチを頂いた。
天気は、雨が降ったり、急に晴れたり。
しっとりと雨に濡れた庭園も落ち着いていて良いが、陽が射すと
雨粒が光って趣が変わり、見ていて飽きなかった。

[鶏釜飯定食と、赤鶏の包み焼き定食]
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食べ終えて外に出てみると、洋風なドリンクガーデンもあった。
天気の良い日は、こちらも良いかも。

[ドリンクガーデン]
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ランチの後は、松阪市飯南町にある『深緑茶房』へ。
『深緑茶房』は、伊勢茶のお茶どころ飯南町の茶農家が直営する
お茶屋で、お茶の販売所と喫茶室がある。

こちらに到着した時、かなりの大雨…。
でも、次から次へと、お客さんが絶えない。
人気のお店のようだ。

[深緑茶房]
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喫茶室で、“茶寿”と“千寿”というお茶を頂いた。
それぞれ、緑茶餡の“しんさぼ饅頭”と、お茶を使ったプリン
“ちゃっぷりん”とセットで。

[茶寿と、しんさぼ饅頭のセット]
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[千寿と、ちゃっぷりんのセット]
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机の上には茶香炉、池に鯉が泳ぐお庭を眺めながら、ゆったりと
した時間を過ごした。

[茶香炉]
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[庭]
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外に出ると、お店の道向こうには、雨に濡れた茶畑。

[茶畑]
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この日は、晴れていたら別のところへ出掛けるはずだった。
でも、ランチのお店も、お茶したお店も、雨だったから出会えたお店。
雨の日も悪くないなぁ…と思えた日だった(^^)
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by yuzitj | 2012-09-18 00:00 | 旅行

ドラマ 『画皮 ~千年の恋~』 & 映画 『画皮 ~あやかしの恋~』

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ドラマ 『画皮 ~千年の恋』(全34話)
監督 : 高林豹(コー・ラムパウ)
脚本 : 劉浩良(ラウ・ホーリョン)
出演 : 薛凱琪(フィオナ・シット)、陳怡蓉(タミー・チェン)、凌瀟粛
(リン・シアオスー)、李宗翰(リー・ゾンハン)、吴映洁(ウー・インジエ)
董易晋(ドン・イージン) など
中国での放送 : 2011年3月3日~
日本での放送 : 2012年6月26日~8月30日
日本語公式サイト : http://www.bs-j.co.jp/gahi/

BSジャパンで放送されていた中国ドラマ『画皮 ~千年の恋~』。
人間に恋をした美しい白狐の妖怪と、その妖怪に魅入られた夫の
身を案じる妻の話で、ドラマ版の『画皮』は、2008年の映画『画皮』
のスタッフが再集結し、別キャストによって完成させたものである。

BSジャパンでドラマの予告を見た時、妖怪物と聞いて、ちょっと敬遠
していたのだが、中国語の勉強にもなるかな?と思い直して第1話を
観たところ、見事にハマってしまった…(^^;)

思っていたよりストーリーが面白かったし、俳優では白狐の妖怪役の
薛凱琪(フィオナ・シット)の妖艶さ、一途で貞淑な妻役の陳怡蓉
(タミー・チェン)の可愛らしさに魅かれた。

月~木曜日の毎日放送されていたので、モロッコ旅行中も録画して、
しっかり最終回まで見届けた。

肝心の中国語の方は、セリフが長くなると、ついついリスニングは
ほったらかして、字幕に見入ってしまった…。ダメだなぁ…。



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映画 『画皮 ~あやかしの恋~』
監督 : 陳嘉上(ゴードン・チャン)
出演 : 周迅(ジョウ・シュン)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、陳坤(チェン・
クン)、孫儷(スン・リー)、威玉武(チー・ユーウー)、甄子丹(ドニー・イェン)
ほか
中国での公開 : 2008年
日本での公開 : 2012年8月
日本語公式サイト : http://www.gahi-movie.com/

ドラマ版『画皮』の元となった映画で、中華圏で大ヒットとなった作品。
ストーリーは、ドラマ版と同じである。
8月中旬、“TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ”へ観に行った。

映画版に出演するのは、周迅(ジョウ・シュン)に趙薇(ヴィッキー・
チャオ)、陳坤(チェン・クン)に甄子丹(ドニー・イェン)!
何て豪華なキャスト陣!

ドラマ版のキャストを観慣れていたので、始めはなかなか映画版の
キャストに慣れなかったが、途中から違和感なく楽しめた。
周迅(ジョウ・シュン)の妖怪役は、見応えがあった。

でも、公開されて間もないというのに、劇場内はガラガラ…。
華流シネマの人気の無さを改めて実感…(T_T)

中国語の方は、映画はセリフが短く、結構、リスニングが出来たかも。
言葉が分かるのは、嬉しいし、楽しい!

ちなみに、モロッコ旅行では、アラビア語やフランス語が出来なくて
ちょっと苦労した。
私の場合、英語もかなり覚束ないし…。
言葉が分かるのは大切だなぁ…と感じた旅行だった。
中国語だけでなく、他の言語も勉強しなくちゃ!
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by yuzitj | 2012-09-13 00:00 | ドラマ

モロッコ旅行(12)

スーパーで買い物してきた品々を宿に置いてから、またフナ広場へ。

[宿の前の通り]
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[フナ広場]
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フナ広場の西にあるマラケシュのシンボルであるクトゥビアへ。
クトゥビアは1147年に建てられ始めたモスクで、高さ77mの
ミナレット(塔)は1199年に建てられたものである。
このミナレット(塔)は、西側イスラム世界で最も美しく均衡のとれた
ムーア様式の傑作と言われている。

モスク前にある花壇には、多くの女性たちが座っていた。
イスラム教の女性たちの社交場なのかな?

[クトゥビア]
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フナ広場へ戻って、また屋台でオレンジ・ジュースを注文。
やはり美味しい!

オレンジ・ジュースの屋台の傍で、ベリー・ダンスのショーが始まり
そうだったので観に行ってみると、前置きが長く、チップばかり要求
されて、なかなか始まらない…。
妖艶な女性のベリー・ダンスしか観たことがなかったのだが、この
ベリー・ダンスのダンサーは男性っぽい。
もしかすると、ベリー・ダンスとは違う民族舞踊だったのかも…。

[ベリー・ダンス(?)]
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ダンスを観た後、食事の屋台へ。
魚やイカのフライが食べたかったので、フライの屋台を探してみた。
フライの屋台は幾つもあったが、行列が出来ている屋台が美味しい
らしいので、一番人気の屋台で順番待ちしてみた。
…が、あまりにも客が多く、待ちきれなくなってしまった。

[一番人気のフライの屋台]
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屋台街をウロウロ。

[屋台街]
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最終的に、串焼きとフライの屋台へ。
魚とイカのフライがあったので注文。
チリソースが付いてきたが、テーブルにあった岩塩で食べたら、
かなりの美味!
胃のもたれはどこへやら…、パクパク食べてしまった。

[串焼きとフライの屋台]
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食後は、雑貨の屋台や露天商を見て回った。

[フナ広場]
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宿に戻ると、宿の猫が部屋に遊び来た。
この日の夜が最後と分かっていたのか、最後の挨拶をしに来て
くれたかのようだった。

[部屋に遊びに来てくれた猫]
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翌8月25日は、早朝に宿をチェックアウト。
マラケシュ駅から列車に乗って、カサブランカへ。

駅のホームの時計を見てびっくり!
この1週間近く、現地の時間を1時間、間違えていたことが判明。
8月20日からラマダンが明けて、サマータイムが再開、1時間早く
なっていたのだ。
飛行機がモロッコに着陸する直前のアナウンスで時計の時間を
合わせたのだが、それがサマータイムになっていなかったようだ。

現地で、ガイドや運転手が来るのがやけに早いなぁ…と思って
いたのだが、こちらが間違えていたとは…。
それも、こんな旅行終盤になって気付くとは…。
それにしても、列車に間に合って良かった!

[マラケシュ駅]
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列車の席は一等席。
一等席車両は、6人掛けのコンパートメントになっていた。
車窓を楽しみながら、宿でもらった朝食(パウンドケーキ、バナナ、
ヨーグルト、クッキー)を食べた。

[切符]
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[車窓の景色]
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モロッコの列車は時間通りではない上、停まる駅についての車内
アナウンスも、あったりなかったり…。
列車が停まる度、ホームの駅名看板を確認していかないと、降りる
駅を間違えてしまう…。
カサブランカの街に入ったら、必死で確認。
何とか間違えずに、カサ・ヴォヤジュール駅で降りることが出来た。

[カサ・ヴォヤジュール駅]
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カサブランカの街は観光することなく、空港へ。
行きとは反対に、カサブランカからドバイへ。

[ムハンマド5世空港]
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[エミレーツ航空の飛行機]
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[カサブランカ上空]
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行きのドバイでは乗継まで時間があり、空港でゆっくり過ごすことが
出来たが、帰りはスムーズな乗継で、空港では時間がなかった。

[ドバイ国際空港にて]
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カサブランカから、約20時間かけて、関空へ到着。
機内で何本映画を見たやら…。
モロッコ、遠かったなぁ…。

今回、急に思いたったモロッコ旅行。
久しぶりのアジア脱出で、異国情緒を味わった。
でも、イスラム教徒の国ということで、中国の新疆ウイグル自治区を
思い出すこともしばしば。
イスラム教徒の服装や、中東系の顔立ちの人々、串焼きのスパイス、
市場の雰囲気等々、どこか繋がっているんだなぁ…と思った。

世界は広いようで狭いし、狭いようで広い。
今度は、どこへ行こうかな?

(終わり)
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by yuzitj | 2012-09-12 00:00 | 旅行

モロッコ旅行(11)

スパイス・スーク(市場)を後にして、アグノウ門へ向かった。

[アグノウ門へ向かう途中]
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大きなミナレット(塔)を持つアル・マンスール・モスク(カスバ寺院)が
見えてきた。
このミナレット(塔)は、13~14世紀の建築家たちのお手本だった
そうだ。

[アル・マンスール・モスク(カスバ寺院)]
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モスクから少し歩いていくと、アグノウ門があった。
アグノウ門は、メディナ(旧市街)への玄関口。
12世紀に建てられた石造りの門で、アーチの上の壁には、コーランが
刻まれている。

[アグノウ門]
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メディナ(旧市街)の城壁の外へ出たついでに、タクシーに乗って、
ゲリーズ(新市街)にあるマジョレル庭園に行ってみた。

マジョレル庭園は、1920年代にフラン人画家ジャック・マジョレル
によって造られた庭園である。
庭園内にある濃いコバルト・ブルーの建物が特徴で、この色は
「マジョレル・ブルー」と呼ばれている。
庭園には、竹やヤシ、サボテンにブーゲンビリア等々、様々な
植物が植えられている。

マジョレルが他界した後は、イヴ・サン・ローランが買い取って、
庭園を修復・経営しているそうだ。
庭園内には、イブ・サン・ローランのコレクションの展示や、
LOVEシリーズのポスターが飾られたギャラリーがある。

[マジョレル庭園]
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マジョレル庭園を見学した後、宿のオーナーに教えてもらった庭園
近くにあるスーパーへ行ってみた。
スーパーでは、お土産用のミントティーやチョコ・クッキーのほか、
街中で見かけないビールなどを購入。
イスラム圏では、街中でアルコール類を手に入れるのは難しい。
お酒好きな人にとっては、ちょっと可哀そう…。

タクシーに乗って、フナ広場近くで降りた。
夕方のフナ広場は、だんだんと屋台が並び始めていた。

夜とは違って、夕方は猿まわしや蛇使いがいた。
近くに見に行くと、猿を肩に乗せてきたり、蛇を首に巻きつけたりして
チップを請求されるらしいので、遠巻きに見学。

屋台でオレンジ・ジュースを注文。
暑くて喉が渇いていたので、冷たいオレンジ・ジュースがとても
美味しかった!

[フナ広場]
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(続く)
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by yuzitj | 2012-09-11 00:00 | 旅行

モロッコ旅行(10)

宿で一休みした後、メディナ(旧市街)の南の方へ。
まずは、歩いてバヒア宮殿へ向かった。
通りには、数々のお店があった。
アクセサリーの店、ミントティー・グラスの店、陶器の店、黄色い
ポストの郵便局等々…。

[宿の玄関]
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[宿の前の通り]
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[バヒア宮殿へ向かう通り]
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バヒア宮殿に到着。
バヒア宮殿は、19世紀に14年かけて建てられた宮殿。
時々、国王が宿泊するそうだ。

[バヒア宮殿]
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バヒア宮殿を見学した後、スパイス・スーク(市場)へ。
円錐状に盛られたスパイスたちがユニーク。
ある店で、スパイス・ティーの試飲をさせてもらったが、かなり微妙な
味だった…。

[スパイス・スーク(市場)]
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by yuzitj | 2012-09-10 00:00 | 旅行

モロッコ旅行(9)

この日は、金曜日。
イスラム教では、金曜日が休息日であるので、閉まっている店も
多かった。

[休業の店たち]
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史跡巡りの後は、またスーク(市場)へ。
スーク(市場)には、革製品、バブーシュ(モロッコの履物)、カフタン
(モロッコの晴れ着)、絨毯、陶器、水たばこ、ミントティー・セット、
かごバッグ、モロッコ菓子等々、色鮮やかでカラフルな雑貨たちが
いっぱい!
見ているだけで楽しくなってくる。

[スーク(市場)]
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昼食は、スーク(市場)内にある外国人観光客に人気の“カフェ・デ・
ゼピス”にて。
胃がもたれていたので、久しぶりに、モロッコ料理以外の食べ物、
サンドイッチを注文。
素直に美味しかった。

[カフェ・デ・ゼピス]
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[カフェからの眺め]
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昼食後、カフェ前の広場の露天商で買い物など。

[広場の露天商]
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歩き疲れたので、一旦、宿へ。

[宿への道]
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宿で一休み&お昼寝。

[リヤド・ブッサ]
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(続く)
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by yuzitj | 2012-09-09 00:00 | 旅行

モロッコ旅行(8)

8月24日朝、“リヤド・ブッサ”でも朝食は屋上テラスで。
朝食後くつろいでいると、猫が遊びにきた。
猫は膝の上やソファで居眠り…。
気持ちよさそう。

[屋上テラスでの朝食]
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朝食後は、マラケシュの街へ。

[宿の近くの雑貨屋]
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スーク(市場)を散策。
タジン鍋や絨毯など、モロッコっぽい!

[スーク(市場)]
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スーク(市場)を歩いていると、マラケシュ博物館があったので、
入ってみた。
マラケシュ博物館は、19世紀に建築された宮殿で、モロッコ独立後、
マラケシュ初の女学校だったこともある建物である。
建物内部の壁や柱のタイルの装飾や木彫りの扉、天井の装飾が
美しい。

[マラケシュ博物館]
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マラケシュ博物館のすぐ近くにあるベン・ユーセフ・マドラサへ。

[ベン・ユーセフ・マドラサへの道]
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ベン・ユーセフ・マドラサは、1565年に建てられたイスラム教の
神学校で、アラブ・アンダルシア建築の最高傑作と言われている。

大理石が敷き詰められた宮殿のような中庭の周りは、900人の学生を
収容できる寄宿舎となっている。
こちらも、どこを見ても装飾が素晴らしかった。

[ベン・ユーセフ・マドラサ]
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またマラケシュ博物館へ戻った。
マラケシュ博物館の近くには、クッバ・バアディンがあった。
クッバ・バアディンは、12世紀ムラービト朝の遺構。
この建物は、モスクの目の前にあり、礼拝の前に洗身をする場で
あったらしい。
中には入れず、塀の外から眺めるだけであった。

[クッバ・バアディン]
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(続く)
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by yuzitj | 2012-09-08 00:00 | 旅行

モロッコ旅行(7)

エッサウィラから車で約3時間走って、マラケシュに到着。
マラケシュのメディナ(旧市街)も、車の立ち入りが制限されている
ところがある。
車で行けるところまで行ってから降りて、宿まで歩いた。
涼しかったエッサウィラから、突然、真夏の蒸し暑さのマラケシュへ
来たので、少し歩いただけでも、かなり疲れてしまった…。

マラケシュでの宿は、“リヤド・ブッサ”。
こちらも、モロッコの伝統的な邸宅を改装した宿。
赤やオレンジの効いた内装やインテリアがお洒落。

宿には猫が二匹いて、チェックインの手続きをしていると、早速、
ご挨拶にきてくれた。
手続きが終わると、女性オーナーが詳しく街の説明をしてくれた。
生の情報が得られるのは、“リヤド”の良いところ!

ウェルカム・ミントティーを飲んでいると、猫が膝の上にやってきて、
寛いでいた。
暑くてバテ気味だったが、ミントティーの清涼感と甘さで、ちょっと
生き返った気分に。

[リヤド・ブッサ]
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部屋で一休みすると、もう暗くなってきた。
宿から歩いて10分足らずの、マラケシュの一番の観光名所である
フナ広場へ行った。

フナ広場は昼間はただの広場なのだが、夕方から屋台や大道芸人、
観光客が集まり、夜はお祭り騒ぎ!(それが毎晩2時ぐらいまで!)

屋台ゾーンの端は、洋服や小物、灯りやコスメなど雑貨屋台や露天商。
その内側には、オレンジジュースの屋台が十数台並んでいる。
ジュース屋台の内側には、エスカルゴの屋台が数台並んでいる。
そして、真ん中には、モロッコ料理全般の屋台のほか、煮込み料理の
屋台、フライ専門の屋台など、数えきれないほどの食事の屋台が
並んでいる。

屋台ゾーンの周りは、大道芸人ゾーン。
グナワ(モロッコ音楽)の音に引き寄せられて行ってみると、グナワだけ
でも、何組ものミュージシャンたちが演奏している。
その周りでは、パター・ゴルフやボーリング、握力測定(!?)まで、何でも
商売になっていた。

[フナ広場]
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夕食は、宿のオーナーに教えてもらったレストランへ。
このレストランの屋上テラスからは、フナ広場が一望できた。

[レストランのテラスからの眺め]
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ミックス・グリルと、チキンのクスクスを注文。
クスクスは、世界最小のパスタと言われる小麦で作った粒状の
食べ物。
それに肉や野菜を載せてあり、一緒に食べる。
胃がもたれるというモロッコ料理、この辺りで限界…。
クスクスは甘い味付けだったこともあり、ほとんど食べられず…。
初のクスクスだったのになぁ…。

[レストラン]
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(続く)
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by yuzitj | 2012-09-07 00:00 | 旅行

モロッコ旅行(6)

8月23日、朝食を食べたら、早速、出掛けた。

[メディナ(旧市街)]
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スバア門から、城壁の外へ。
ビーチの方へ向かうと、かわいい観光列車が。
新市街を巡るのかな?

[観光列車]
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ビーチへ行くと、波打ち際に人がたくさんいるのだが、やはり海に
入っている人は少ない。
ビーチ・サッカーを、ちょっとだけ見学。

[ビーチ]
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ビーチにいると、風が強く、砂まみれになってしまうので、メディナ
(旧市街)に戻った。

[城壁の外から見たメディナ(旧市街)]
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スバア門を入ったところに、入場無料のアートギャラリーがあったので、
入ってみた。
入り口には動物の絵などもあったが、エッサウィラのメディナ(旧市街)を
描いた作品が多かった。
絵心を動かされる街らしい。
そのため、エッサウィラはギャラリーが多いらしい。

[アート・ギャラリーの入り口]
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その後も、メディナ(旧市街)を散策。
前日の午後、品物が少なかった街中の魚市場も、午前中は魚が
豊富で、近くでは野菜もたくさん売っていた。

[メディナ(旧市街)]
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宿に戻って、チェックアウトの準備。
もう一度、テラスに行ってみた。

[宿のテラスと、テラスからの眺め]
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昼食は、宿の近くにある、宿のオーナーが経営しているレストラン
“パスタ・バラディン”にて。
観光客に大人気の店で、いつ通っても賑わっている。
席がないかも…と思っていたが、何とか座れた。

カルボナーラと、ツナのパスタを注文。
コーラを注文すると、瓶にコカ・コーラがアラビア文字で書かれていた。

[パスタ・バラディン]
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昼食後、エッサウィラの最後に、北稜堡へ行ってみた。
今度はいつ大西洋が見れるかな?

[北稜堡]
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宿をチェックアウトして、車でマラケシュへ向かう。
エッサウィラ郊外の展望台で、一旦、車を停めてくれた。

[エッサウィラ、郊外からの眺め]
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途中、運転手さんが、アルガン・オイルの工房へ連れて行って
くれた。
アルガン・オイルは、アルガンの木の実から採れる油で、最近、
優れた美容効果があるということで、注目されている。

工房では、女性たちが手作業で、木の実から油を精製していた。
木の実から採れる油が少ない上に手作業…。
アルガン・オイルの希少価値が分かる。

[アルガン・オイル工房]
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工房に併設されたショップにて、料理用のアルガン・オイルを頂いたり、
石鹸や美容オイルを購入。

[アルガン・オイルのショップ]
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また車に乗って移動。
エッサウィラ郊外は、延々とアルガンの木の畑が続いていた。

[アルガンの木の畑]
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(続く)
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by yuzitj | 2012-09-06 00:00 | 旅行

モロッコ旅行(5)

レストラン“タロス”で昼食を食べた後は、旧市街を散策。

オクバ・ベン・ナフィ通りを歩く。
エッサウィラのシンボル的存在の時計台がある。

[オクバ・ベン・ナフィ通り]
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その先のイスティクラル通りになると、道の両側に店が立ち並び、
人通りも多く、賑やかになってきた。

[イスティクラル通り]
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大通りから路地に入り、一旦、宿へ戻った。

[路地の店たち]
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宿のすぐそばに、音楽バーらしきものがあった。
“ダール・アフラム”という看板。
(“リヤド”は邸宅という意味だが、“ダール”は家という意味。)
夜は、いつも賑やかな音が外に漏れてきていた。
時間があれば、一度、入ってみたかったなぁ…。

[ダール・アフラム]
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時差ボケで身体がだるかったので、宿で少し昼寝。
元気を取り戻してから、今度はスーク(市場)散策へ。
色鮮やかな雑貨たちを見ているのは楽しい!

[スーク(市場)]
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北側の城壁まで来てしまったので、ちょっと城壁の外へ出てみた。
城壁の外は、乗用車やタクシーに交じって、馬車タクシーも走って
いた。
城壁に囲まれたメディナ(旧市街)は賑やかだが、外は住宅街らしく
割とひっそりとしていた。

[城壁の外]
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城壁の中へ戻って、またスーク(市場)を散策。
呼び込みに誘われて、ひとつの店に入ってみたら、そこはサハラ出身
の人たちの店で、民族衣装や絨毯、アクセサリーを売っていた。
サハラの写真を見せてもらったり、色々おしゃべりしたり、思いがけず、
長居してしまった。

[スーク(市場)]
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エッサウィラでは一日中風が吹いていて、昼間は涼しくていいのだが、
陽が落ちると肌寒くなってくる。
夕方、一旦宿に戻って、重ね着をしてから、夕食へと出掛けた。

[夜の時計台]
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宿のオーナーに教えてもらったレストラン“キャラバン”へ行ってみた。
音楽が聴けるということだったが、ファイヤー・ダンスまで観ることが
出来た。

ここで食べたのは、野菜のグリルと牛肉のタジン鍋。
モロッコ料理は胃にもたれると聞いていたが、この辺りで結構、
胃が疲れていることに気付いた。

[レストラン“キャラバン”]
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腹ごなしに、夕食後、散歩。
大きな通りは、夜中まで人通りが多い。

[夜の街]
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モロッコ菓子の店を発見。
お腹いっぱいだったので、買うつもりはなかったが、ちょっと店に
入ってみた。
胃が疲れてなければ、食べてみたかったなぁ…。

[モロッコ菓子の店]
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(続く)
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by yuzitj | 2012-09-05 00:00 | 旅行