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知多半島日帰り旅行

昨日(2月21日)、昼から知多半島へ。
知多半島道路を南下し、師崎へ。
昼食を食べるところを探しながら、海岸沿いを移動。
天気の良い日曜日なので、どこもいっぱい。
ジャンボエビフライで有名な“まるは食堂”は、海を眺められる
“うめの湯”もあるせいか、駐車場待ちの車で大渋滞!
諦めて北上していくと、豊浜漁港へ着いたので、以前にも寄った
ことがある“魚ひろば”へ行ってみた。

[豊浜漁港]
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[魚ひろば]
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“市場食堂”という看板を見つけ、昼食はそこに行ってみること
にした。
行列の出来ている小さな店があり、寄っていくと、そこが“市場
食堂”だった。
中を覗くと、テーブルが4卓しかない、狭い店内。
でも、新鮮な魚介類が食べられるということで、人気のようだ。
1時間近く並んで、やっと入れた。
“おすすめ定食”と“海鮮丼”を注文。
どちらも、伊勢エビ入りの赤出汁付き。
お刺身が美味しかった!

[市場食堂]
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遅い昼食後、菜の花畑を見に、“観光農園花ひろば”へ。
入園料を払うと、ビニール袋とハサミを渡された。
菜の花は、観賞用と食用に、摘んで持ち帰れるそうだ。
菜の花畑に行ってみると、通路沿いは皆に刈り取られ、花が
少なかった・・・(^^;)
奥の方に行き、まだ花がたくさん咲いているところで、写真を
撮った。
でも、結局、周りの人たちにつられて、観賞用と食用の菜の花を
たくさん摘んできた。

[観光農園花ひろば 菜の花畑]
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知多半島の方は温暖であるため、園内には桜もチラホラ咲いて
いた。

[観光農園花ひろば 桜]
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“花ひろば”で春を満喫。
その後、また海岸沿いを北上。
ケーキの文字にひかれ、“ソイビーン”というレストランに
入った。
店内は、アンティーク家具がおかれ、落ち着いた雰囲気。
注文したりんごのケーキ、美味しかった(^^)

[ソイビーン]
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一休みした後、そこからまた海岸沿いを北上。
海水浴場のある内海へ。
シーズンオフのため海岸は寂しいが、堤防には釣り客がいっぱい。
でも、陽も傾き、皆、帰り支度。

[内海]
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近くに、温泉施設があったので、入っていくことにした。
行ったのは、“テルメウツミ 白砂の湯”。
伊勢湾を眺めながら入れる大浴場があり、ちょうど夕陽が沈む
ところを観ることが出来た。

[テルメウツミ 白砂の湯]
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お風呂に入った後、湯冷めしない程度に、海岸を散歩。
夕陽は沈んでしまった後だったが、うっすらと赤みが残っている
空がキレイだった。

[内海の海岸]
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その後、家路に就いた。
帰宅後、“花ひろば”で摘んだ菜の花を部屋に飾ると、一気に
春めいた気分になった。
花粉症はイヤだけど、暖かい春が待ち遠しいなぁ・・・。
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by yuzitj | 2010-02-22 10:13 | 旅行

春節・情人節・冬奥会

春節快楽!
昨日2月14日は、旧暦1月1日、春節である。
昨年に続き、我が家でも春節飾りを飾ってお祝い。

[春節飾り]
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せっかくなので、昨夜は中華料理のお店「珍華」に行った。
「珍華」のオーナーは、中国で本場の味を修行してきた方で、
中国語も短大で講師をする程、勉強してきたらしい。
今でも、中国や台湾のコックさん達と交流し、中国語も留学生
達に習っているそうだ。

お店のメニューはほとんど日本人向けの味。
しかし、手作り水餃子を食べる際、黒酢も欲しいと頼むと喜んで
出してくれた。
中国に3年間住んでいたことを話すと、お店で人気の手打ち麺の
担々麺には、四川仕込みの唐辛子ペーストと山椒をサービスで
付けてくれた。

日本の中華料理屋さんでは、なかなか本場の味が味わえないのが
残念だったが、「珍華」では本場の味を知るオーナーのおかげで、
美味しい中華を味わうことが出来て、嬉しかった(^^)

[珍華の水餃子と担々麺]
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美味しい夕食の後、この日は“情人節(バレンタインデー)”でも
あったので、夫婦で映画「サヨナライツカ」を観に行った。
普段は恋愛映画を観に行くような柄ではないのだが・・・(^^;)

[サヨナライツカ]
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原作は辻仁成の小説、辻の妻である中山美穂が主演している。
監督は「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン。
「私の頭の中の消しゴム」は、とてもせつないけれど、大好きな
映画のひとつ。
その監督が撮った映画ということで、「サヨナライツカ」も楽しみ
にしていた。

観てみると、やはり期待を裏切らず、イ・ジェハン監督らしい、
優しくせつない映画だった。
中山美穂も変わらず綺麗で、艶っぽい演技がとても良かった。

映画の舞台はバンコク。
バンコクへは3回行ったことがあるので、見知った景色が映る度、
とても懐かしかった。
最近、アジア旅行をしていないので、行きたくてウズウズして
しまった。
かなり、禁断症状・・・(--;)

観終わった後、韓流映画やドラマで恋愛物をよく観ている私は
結構満足したのだが、普段、恋愛物を全く観ない夫には理解
出来ない世界だったのか、ちょっと不満気だった・・・(^^;)
(でも、中山美穂の綺麗さには満足したようだが・・・。)

今年は春節と情人節が同日で、中華圏の人々はお祝いムードが
高まっただろう。
その上、“冬奥会”(冬季オリンピック)も開幕。

[バンクーバー冬季オリンピック開幕式]
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日本の選手はもちろん、各国の選手達みんな頑張って欲しい!
しばらくは、ワクワクした日々が続きそうだ。
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by yuzitj | 2010-02-15 09:32 | 鈴鹿

映画「おとうと」、舞台挨拶

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昨日は、名古屋へ映画「おとうと」を観に行った。
この映画は山田洋次監督の作品で、吉永小百合と笑福亭鶴瓶が
姉弟を演じる家族ドラマ。
共演は、蒼井優、加瀬亮、小林稔持、小日向文世、石田ゆり子、
加藤治子など。

映画「おとうと」は、2月11日に開幕する第60回ベルリン国際
映画祭において、クロージング作品として上映されることが
決定していたが、同映画祭で、山田洋次監督に、特別功労賞
(ベルリナーレ・カメラ)も贈られることになったそうだ。

映画館の大きなスクリーンで観ると、臨場感たっぷりで、特に
披露宴のシーンでは、自分も同じように披露宴に出席し、
厄介なおじさんに振り回され、ハラハラする家族や親戚達の
一員になったかのような気分になった(^^;)
ラストは、山田監督の作品らしく、心に沁みる温かさが残った。

この映画では、会場の客が一体になって、笑ったり泣いたり。
映画を家でじっくり観るのも良いが、やっぱり映画館で観ると、
一体感が味わえるところが面白い。

映画上映後は、舞台挨拶があった。
山田洋次監督、吉永小百合、笑福亭鶴瓶が登場。
吉永小百合の歳を感じさせない美しさとオーラに感動!
鶴瓶のトークも面白く、とても楽しい舞台挨拶だった(^^)
作り手の監督の話や、出演者の話を聞くと、映画の印象も深く
なる。
これからも、舞台挨拶がある時は、なるべく観に行ってみたい
なぁ・・・。
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by yuzitj | 2010-02-01 08:33 | 映画