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“のだめ”で新春

遅くなりましたが・・・
明けまして、おめでとうございます。
今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

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今年は、“のだめ”で新年が明けた。
1月3日は、映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を観に行った。
ドラマが大好きで、地上波やBSの再放送を何度も観ている。
(年末にあった再放送もしっかりチェック。)

やはり、映画館だと、音が違う。
オーケストラの演奏部分は、まるでコンサートを観に行っているような
気分になった。
ウィーン楽友協会・黄金のホールでの“ベト7”には鳥肌が立った。

今回、のだめのピアノ演奏は、中国出身のピアニスト、郎朗(ラン・ラン)
が担当したそうだ。
郎朗(ラン・ラン)とのだめ、どこか通じるものがあって、ぴったり!

玉木宏の指揮は、ドラマの時よりも一層、堂に入った演技。
実際に、オケの指揮が出来るのでは?と思ってしまった。

今回の映画は、前編。
後編が早く観たくてたまらない。
後編公開は4月。待ち遠しい!

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そして、昨日(1月6日)は、「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの
音楽会 New Year スペシャル
」の名古屋公演を聴きに行った。

「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会」は、ドラマが放送
される以前から開催されており、現在では全国で50回ほど公演された
そうだ。

のだめのドラマや映画のクラシック監修をしている茂木大輔さんの
トークがあったり、スクリーンでは曲の解説や原作漫画の様々な
シーンが映し出されて、とても盛り上がり、楽しいコンサートだった。

曲の解説は、クラシック初心者にとっては、とても有り難い。
その他、演奏者によるコメントがスクリーンに映し出されるのも、
曲に込めた思いが伝わり、なかなか良い演出だと思った。

一番聴きたかった“ベト7”は、BGMメドレーの中の一曲だったので、
短くて残念だったが、“ラプソディ・イン・ブルー”は、マングースの
ぬいぐるみも登場、ピアノデュオ“プリムローズ・マジック”による
2台ピアノの演奏もあり、とても豪華だった。
“ボレロ”も、生で聴くと、やはり良いなぁ・・・と思った。

昨日は、サプライズ・ゲストとして、ドラマ・映画でオーボエを演奏
している黒木泰則役の福士誠治さんが登場。
彼は、N響で首席オーボエ奏者であった茂木さんに、演奏指導を
受けたそうだ。
黒木くん役がぴったりな好青年で、とてもカッコ良かった(^^)

“のだめ”の映画とコンサートで明けた今年。
音楽は、やっぱり楽しい!と思った。
今年は、たくさんのコンサートに足を運べる年になるといいなぁ・・・。
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by yuzitj | 2010-01-07 09:31 | 映画