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フットサル 日本代表vsイタリア代表

昨日(9月23日)、名古屋にフットサル日本代表vsイタリア代表
国際親善試合を観に行った。
フットサルの試合を生で観戦するのは初めて。

[試合のパンフレット]
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場所は、名古屋のフットサル専用アリーナ、オーシャンアリーナ
日本プロフットサル“Fリーグ”一位の名古屋オーシャンズのホームである。

試合が始まると、サッカーより近くて、迫力がある。
また、スピード感もあって、試合展開が速くて、観ていて面白い!

[フットサル日本代表vsイタリア代表]
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試合結果は、0対0。
フットサルは、サッカーより点が入りやすいと思っていたので、何度も
ゴールシーンが観られると思っていたのだが・・・。
でも、フットサルが面白いことが分かり、大満足。
今度、Fリーグの試合も観に行ってみたい!
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by yuzitj | 2009-09-24 08:18 | 名古屋

沖縄旅行(15)

“浜辺の茶屋”で昼食をとった後、海沿いを走り、“平和祈念公園”へ。
“平和祈念公園”は、沖縄戦の激戦地であった“摩文仁の丘”に整備
された広大な公園。
公園内には、平和祈念資料館や平和祈念堂など、戦争の歴史を
伝える施設がある。
資料館等を、ゆっくり観て回る時間がなく、残念・・・。

[平和祈念公園]
(平和祈念堂)
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(式典広場)
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その後、“ひめゆりの塔”へ。
“ひめゆりの塔”は、沖縄戦で看護要員として動員された女学生、
『ひめゆり学徒隊』の慰霊碑。
『ひめゆり学徒隊』の死者は、生徒・教師合わせて136名。
“ひめゆりの塔”は、米軍のガス弾攻撃を受けて80名が亡くなった
伊原第三外科壕のすぐ側に建てられている。
“ひめゆりの塔”に献花を供え、冥福を祈った。

[ひめゆりの塔]
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“ひめゆりの塔”の後ろには、“ひめゆり平和祈念資料館”がある。
資料を眺めたり、証言ビデオを観ているうちに、知人のお母さんの
体験談も思い出し、胸が痛くなり、目頭が熱くなった。
こんなにも素敵な風景の沖縄で、日本で唯一の地上戦があった
なんて・・・。

今のような平和な時代になっても、その昔、多くの犠牲者たちがいた
ことを忘れてはならないと思う。
そして、二度と戦争が起こらないことを祈りたい。

[ひめゆり平和祈念資料館]
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“ひめゆりの塔”を後にして、那覇空港へ。
これで、沖縄旅行も終わり。
でも、まだ沖縄の餘韻に浸りたくて、空弁として“ゴーヤラフテー丼”
と、空港限定の“サーターアンダギー”を買って、飛行機に搭乗した。
どちらも美味しかった。

[ゴーヤラフテー丼とサーターアンダギー]
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夜、無事に家に到着。
今回の旅行は、宮古島でも沖縄本島でも、知人を訪ねての旅で
あった。
どちらでも、温かく歡迎してくれて、本当に感謝!
すっかり沖縄ファンになってしまった。
まだまだ観たいところ、行ってみたいところがたくさんある。
また来年も行きたいなぁ・・・。
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by yuzitj | 2009-09-18 08:08 | 旅行

沖縄旅行(14)

“首里城”を見学した後、南へ下って、南城市へ。
車を走らせていると、風車が見えてきた。
南部の方は、風が強いのかな?

[風車]
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ガイドブックに載っていた“ニライ橋・カナイ橋”へ行ってみた。
道なりに走っていると、橋を渡ってしまう・・・。
ガイドブックに載っているように、橋を見下ろす場所はないかと探して
いたら、航空自衛隊知念分屯地の辺りにあるサイクリングロード脇に
皆、車を停めていた。
駐車して、サイクリングロードを歩いていくと、橋を見下ろすことが
出来る地点に辿り着いた。

“ニライカナイ”は、沖縄の言葉で理想郷を意味するそうだ。
まさにその名の通りの眺め!

[ニライ橋・カナイ橋]
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“ニライ橋・カナイ橋”の風景を楽しんだ後、海沿いを走り、昼食は
“浜辺の茶屋”でとることにした。
ロッジ風の店内は、窓を開け放してある。
窓際のカウンター席に座ると、海を眺めながら食事が出来る。

シークワーサージュースと、自家栽培の野菜を使ったトマトバジル
ピザを注文。

昼食中は薄曇りで、抜けるような真っ青な空と海という訳にはいか
なかったが、素敵なロケーションでの食事は気持ちが良かった。

[浜辺の茶屋]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-09-17 07:36 | 旅行

沖縄旅行(13)

8月31日、沖縄滞在最終日。
朝から、国際通りにある市場へ行ってみた。
果物や魚、調味料類、お菓子等が、とてもカラフルで楽しい!

[市場]
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国際通りでお土産を買い、車で“首里城公園”へと向かった。

“首里城”は、約450年間続いた琉球王国の政治・経済・文化の中心
だったところ。
海洋王国として、中国との繋がりも深い。
門や建物に、中国文化が色濃く残っている。

“首里城跡”の他、“ 園比屋武御嶽石門”、“玉陵”、“識名園”、“今帰仁
城跡”、“勝連城跡”、“座喜味城跡”、“中城城跡”、“斎場御嶽”の全部で
9ヶ所が、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として、世界遺産に登録
されている。

現在、“首里城”の正殿は、漆の塗り直し作業中。
作業用の足場が組まれていて、写真を撮るには、正殿正面からの
絵面が悪く、ちょっと残念・・・。
でも、日本唯一の『朱い城』の“朱”を守っていくためには仕方がない。

それにしても、中国風の門や建物で、何だか懐かしい・・・。

[首里城]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-09-16 07:32 | 旅行

沖縄旅行(12)

“沖縄美ら海水族館”を後にし、車で海沿いを下って、万座毛へ。
ガイドブックなどでよく目にする風景。
夕方だったが、まだまだ観光客がいっぱい訪れていた。

[万座毛]
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万座毛の景色を楽しんだ後、沖縄自動車道で、那覇に向かった。
その日泊まるホテルは、国際通り沿い。
とても便利が良い。
ホテルで一休みした後、国際通りを散策。
街中で見掛けるキャラクターが、どれも沖縄っぽくて可愛い!

[国際通り]
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夕食は、創作沖縄料理の店“二幸”にて。
三線のライブを聴くことも出来るお店である。

[二幸]
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沖縄滞在最後の夜なので、思いっきり沖縄っぽいメニューを注文。
どれも美味しくて満足!

[二幸のお料理]
(シークワーサージュース)
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(ジーマーミ豆腐)
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(海ブドウのサラダ)
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(ラフテー)
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(ゴーヤチャンプルー)
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(ミミガーのピーナッツ和え)
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(クファジューシー(沖縄風炊き込みご飯))
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(菜飯(セーファン:沖縄風茶漬け))
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(チンビン(黒糖クレープアイス))
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夕食後も、国際通りを散策。
コンビニで、“ちんすこうカフェショコラ”というものを発見。
小さい袋のものを買って、ホテルに戻ってから食べてみた。
美味しい!
写真を撮っておけば良かったなぁ・・・。

(つづく)
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by yuzitj | 2009-09-15 08:03 | 旅行

沖縄旅行(11)

“オキちゃん劇場”でイルカショーを観た後、“沖縄美ら海水族館”内
に入った。
熱帯魚など、とてもキレイ!

[沖縄美ら海水族館]
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『黒潮への旅』のエリアでは、水量7,500立方メートルの巨大水槽に、
ジンベエザメやマンタが悠々と泳いでいた。
魚たちを、下から見上げるエリアもあり、真下でジンベエザメを観ると
とても迫力がある。
そこでマンタを観ると、まるで空を飛んでいるよう。

[黒潮への旅]
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ちょうど、巨大水槽へのカツオの放流も観ることが出来た。
ダイバーたちがカツオの入った箱を水槽に沈め、放流するのだが、
ジンベエザメが箱に近付くと、箱に当たらないように、ダイバーたち
はジンベエザメの向きを変えてあげていた。
慣れているのかもしれないが、怖くないのかな?スゴイ!

[カツオの放流]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-09-14 07:37 | 旅行

沖縄旅行(10)

“きしもと食堂”で昼食を食べた後、“沖縄美ら海水族館”へ。
ここで知人とお別れ。
忙しい中、案内してくれた知人に感謝!

[沖縄美ら海水族館]
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まずは、イルカショーを観に、オキちゃん劇場へ。

[オキちゃん劇場]
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[イルカショー]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-09-12 09:07 | 旅行

沖縄旅行(9)

“今帰仁城跡”の入り口近くの売店に、さとうきびジュースがあった
ので、買ってみることに。
ここでは、さとうきび絞りを体験させてくれる。
暑さで疲れた身体に、甘いジュースが染み渡った。

[さとうきびジュース]
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“今帰仁城跡”の隣には、“今帰仁村歴史文化センター”がある。
“今帰仁城跡”から発掘された陶磁器等や、今帰仁村の文化や風習
に関する様々な物が展示されている。
前の晩、知人のお母さんから今帰仁村の文化風習について聴いて
いたので、展示品をとても興味深く眺めることが出来た。

[今帰仁村歴史文化センター]
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その後、知人と合流して、昼食を食べることになった。
はじめ、本部町の高台にある古民家カフェ“花人逢”に連れて行って
くれたのだが、日曜日ということもあり、お客がいっぱい!
待ち時間が長そうだったので、そこでは昼食はとらず、高台からの
眺めを写真だけ撮って、移動することに。

[“花人逢”からの眺め]
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知人が次に案内してくれたのは、同じく本部町にある創業100年の老舗、
沖縄そば専門店“きしもと食堂”。
こちらも行列だったが、待ち時間は短く、割とすぐに店内に入れた。
“きしもと食堂”のそばは、薪の木灰を水に溶いて、その上澄みを生地に
混ぜて打った麺と、カツオだしの効いたスープ。
そばの上にのった三枚肉も美味しかった!

[きしもと食堂と、そば]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-09-11 07:48 | 旅行

沖縄旅行(8)

古宇利島から、次は“今帰仁城跡”へと向かった。

“今帰仁城跡”は、琉球が中山に統一される前の『三山鼎立時代』の
北山王の居城だったところ。
“首里城跡”等と共に、9つの城跡が、『琉球王国のグスク及び関連
遺産群』として世界遺産として登録されている。

約7万9000㎡の広さの敷地には、約1.5kmに及ぶ城壁に囲まれて
いる。
地形に合わせて曲線を描く城壁は、中国の“万里の長城”を思い出さ
せた。

本丸跡からは、城壁の向こうに東シナ海が見渡せる。
美しい海が見渡せるだけでも素晴らしいが、ここはカンヒザクラの名所
でもあるそうだ。
桜の時期は、それはそれは素晴らしい風景なのだろう。

[今帰仁城跡]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-09-10 08:15 | 旅行

沖縄旅行(7)

8月30日、今帰仁での朝。

[ホテルの前のウッパマビーチ]
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朝から、今帰仁をドライブ。
前の晩、知人宅で教えて貰った古宇利島へ行ってみることにした。
途中、通り雨が降ったが、すぐ止んだ。
ちょっとしたスコールに、南国を感じながら、さとうきび畑の中を走る。

[さとうきび畑]
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古宇利島へは、まず屋我地島に行ってから、古宇利大橋を渡って
行く。

[古宇利大橋]
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古宇利島内は、のんびりのどかな風景。
道端で、繋がれていない馬が草をはむ光景に出くわしたりする。

[古宇利島の馬]
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古宇利島は、周囲7.9kmの島。
島の中心にある“遠見番所跡”に立ち寄っても、すぐに一周出来て
しまう小さな島である。

この島には、琉球人の祖と言われる『沖縄版アダムとイヴ』の伝承が
残っている。
美しい海や風景を見ていると、そのような神秘的な伝承が生まれた訳
が分かる気がした。

[古宇利島]
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古宇利大橋を渡って、屋我地島へと戻った。
橋のたもとにパーキングがあったので、屋我地島から古宇利島を
眺めた。

[屋我地島からの眺め]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-09-09 07:41 | 旅行