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四日市“北京菜館”

1月25日は、“除夕(旧暦の大晦日)”。
昨年まで賑やかに過ごしていた“除夕”・・・。
おうちで過ごすのは何となく寂しかったので、夫が最近見つけた中国人
の方が経営している中華料理のレストラン“北京菜館”に行くことにした。

“北京菜館”に行ってみると、お店は中国に里帰りしなかった中国人の
方達でいっぱい。
でも、何とか席があったので良かった。

[北京菜館]
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メニューは、火鍋の他、天津で食べ慣れていた家庭料理も豊富。
日本の中華料理屋さんでは、なかなか食べられないメニューもあり、
嬉しかった。
大好きな“魚香肉絲”や“西紅柿炒鶏蛋”、“羊肉串”を注文した。

[魚香肉絲]
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[西紅柿炒鶏蛋]
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[羊肉串]
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店内の人達と一緒に、CCTVの“春節聯歓晩会”(中国の紅白)を観る。
懐かしい!

[春節聯歓晩会]
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そして、最後は水餃子を注文。
“北京菜館”の水餃子は、中国の家庭の味がした。
美味しくて、お代わりしてしまった・・・(^^;)

[水餃子]
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中国語が飛び交う賑やかな店内は、まるで中国にいるようだった。
また来年の“除夕”も、“北京菜館”で過ごそうかな?
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by yuzitj | 2009-01-27 07:48 | 三重

春節快楽!

春節快楽!恭喜発財!

今日1月26日は旧暦の1月1日、中国では“春節”である。
昨年まで天津の家では、春節飾りをたくさん飾って楽しんでいた。
今年はどうしようか迷ったが、やっぱり何も無いのは寂しいので、
春節らしいものをネットで買って飾ることにした。

買ったのは、“倒福”と中国獅子舞のおもちゃ。
“倒福”は、福の字を逆様にして飾るものなのだが、逆様にすると、魚や
お花の図がおかしくなる。
これは福の字を逆様に飾る“倒福”ではなさそう・・・(^^;)
逆様にせず、そのまま飾ることにした。

大・中・小の3枚セットだったので、玄関(内側)と廊下と部屋に飾った。
夜、気付いたのだが、一番大きい“倒福”のイラスト部分は蛍光になって
いて、電気を消すと、イラストが闇に浮かび上がった。

[倒福]
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そして、中国獅子舞のおもちゃ。
こちらは電池を入れると動くおもちゃである。
白い獅子舞の方は、爆竹の音がするので、夜中に花火や爆竹を鳴らす
ことが出来ない日本では、これで我慢!
赤い獅子舞の方は、春節の歌。
春節の度に、街で流れていた歌で、とても懐かしい。

[中国獅子舞のおもちゃ]
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動画はこちらへ
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動画はこちらへ

部屋の一角に、一番小さい“倒福”を貼り、中国獅子舞のおもちゃと、
天津でも飾っていた泥人形を飾って、春節コーナーを作った。

[我が家の春節コーナー]
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昨年までと比べると、ささやかな飾りになってしまったが、やっぱり少しは
気分が盛り上がる(^^)
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by yuzitj | 2009-01-26 08:47 | 鈴鹿

名古屋“上海湯包小館”

1月17日、“名古屋中国春節祭”を楽しんだ後、夕飯は、同じ栄にある
上海湯包小館”へ。
ここの小籠包の濃厚な味にハマり、何度通ったことか・・・(^^;)
でも、帰国してからは初めて。

[上海湯包小館]
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今までは小龍包ばかり注文して食べていたのだが、今回は珍しくコース
料理を注文。
普通の小龍包はもちろん、上海蟹の小龍包も美味しかった。
上海蟹のあんかけ炒飯も絶品!
オーギョーチ(愛玉子)のデザートまで、どの料理も美味しくて、お腹
いっぱい(^^)

[コース料理]
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春節祭に小籠包。
中国を堪能した一日だった(^^)
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by yuzitj | 2009-01-22 08:00 | 名古屋

第三回名古屋中国春節祭(2)

屋台を一巡して、またステージの公演を観ることに。
クイズの後は、在日中国人歌手による歌があり、その後、ウイグルの
民族舞踊。
民族音楽は、旅行で訪れた地のことを色々と思い出させてくれる。

[ウイグル民族舞踊]
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その後、中国民族衣装の紹介。
ステージで一通り紹介した後、獅子舞の時と同様に、客席に降りてきて、
客と記念撮影。

[民族衣装の紹介]
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その後、ステージではモンゴルの民族舞踊。

[モンゴル民族舞踊]
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そして、陝西省の太鼓を使った踊りと扇子舞。

[陝西省の太鼓を使った踊りと扇子舞]
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その後、内モンゴル電視台からのお祝いということで、在日モンゴル族
の方による馬頭琴の演奏とホーミー。
内モンゴルの大草原が懐かしい・・・。
私の後ろにいた西洋人の方は、ホーミーに感心しきり。
初めは人の声と思わなかったようだ。

[在日モンゴル族の方による馬頭琴の演奏とホーミー]
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[在日モンゴル族の方による馬頭琴の演奏とホーミー] 動画はこちらへ

その後、伝統舞踊だけでなく、現代的なダンスもあった。
大判のシルク・スカーフを使って作ったと思われる衣装が興味深かった。

[現代的なダンス]
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それから、また在日中国人歌手による歌と扇子舞。

[在日中国人歌手による歌と扇子舞]
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公演中、何度か獅子舞・龍舞があったが、夕方になり、最後の龍舞・
獅子舞となった。

[龍舞・獅子舞]
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[龍舞] 動画はこちらへ

公演は、扇子舞で締めくくり。
その後、踊りは広場の中央へ。
客を誘って、大きな輪になって踊っていた。
途中、日本の盆踊りも・・・(^^;)

[扇子舞]
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屋台は18時まで。
久しぶりに、羊肉串を食べた。
香辛料の香りが懐かしくて、美味しい!

[羊肉串]
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屋台の売り子さんに押し切られて、春巻きとゴマ団子のセットも購入。
これは、お持ち帰りに。

[春巻きとゴマ団子]
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春節祭の司会の方の話によれば、現在、中部地区には約7万人の
中国人が住んでいるそうだ。
そのうち約半数が、企業などに研修に来ている研修生らしい。

中国では、春節の時、帰郷して祝うものだが、日本に来ている研修生や
留学生は、日本ではこの時期休みではないので、帰国することが難しい
だろう・・・。
日本では、旧正月を祝う風習があまりないので、寂しく感じるのではない
だろうか?

私も中国の春節の時の賑やかさを知っているので、日本で迎える春節は
寂しいなぁ・・・と思う。
横浜や神戸の中華街に行けば、春節の賑やかさを感じることが出来るの
だろうが、ちょっと遠い・・・(--;)

でも、中部地区にも、このような賑やかな春節祭があって良かった!
この春節祭に来ていた中国人の方々が、とても楽しそうだったが印象的
だった。
これからもずっと名古屋でも春節祭が開催されますように(^^)
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by yuzitj | 2009-01-21 08:01 | 名古屋

第三回名古屋中国春節祭(1)

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1月16日~18日の3日間、名古屋・栄で“名古屋中国春節祭”が開催
された。
中部の華僑協会などが主催するこの春節祭は今年で第三回目なのだ
そうだ。
日本にいると、なかなか春節の気分が味わえないので、17日の昼から
春節祭を見に行ってみた。

場所は、栄の久屋広場。
広場には、中華料理や中国物産の屋台、中国留学・旅行を紹介する
ブースが並んでいて、たくさんの人が訪れていた。
中国語も多く聞こえてきて、懐かしい気分。

ステージでは、胡弓の演奏会。
揚琴の音も懐かしい。

[ステージ、演奏会]
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昼食に、屋台の紅焼牛肉刀削面を食べた。
本場並みに八角の効いたスープを期待していたのだが、日本人向けに
アレンジしてあったのは残念・・・。
でも、寒い屋外なので、身体が温って良かった(^^)

[屋台と紅焼牛肉刀削面]
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食べた後、ステージでの公演を観る。
胡弓演奏会の後は、在日中国人歌手による歌や扇子舞。

[在日中国人歌手による歌、扇子舞]
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その後、お祭りに欠かせない龍舞と獅子舞が始まった。
ステージから客席にも降りてきて、練り歩く。
獅子に頭を噛んで貰うと、邪を取り除き、福をもたらすと言われている
ので、皆、頭を差し出して待っていた。
私も近くを通った時、噛んで貰った。
良いことがありますように!

[龍舞、獅子舞]
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[龍舞、獅子舞] 動画1はこちらへ 動画2はこちらへ 動画3はこちらへ

龍舞・獅子舞は、この後、何度もあった。
ステージ上ではクイズ大会や在日中国人歌手による歌を公演していたが、
屋台を巡ってみることにした。
もっと中国の食品や雑貨が売られているのかと思いきや、思っていたより
少なかった・・・。
春節飾りも欲しかったのだが、それほど無かったのが残念!

[屋台]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-01-20 10:10 | 名古屋

鈴鹿“鞍馬サンド”

一昨日のブログのひろはまかずとし氏繋がりで・・・。
鈴鹿には、ひろはまかずとし氏の知人が始めたというサンドイッチの店
鞍馬サンド”がある。
“鞍馬サンド”という店名は、ひろはまかずとし氏が命名したもの。
彼は、京都の鞍馬が好きなのだそうだ。
オープン当初は、彼のポストカードなどの作品が“鞍馬サンド”の店内で
販売していたのだが、現在は置いていない・・・。(残念!)

久しぶりに、“鞍馬サンド”のサンドイッチが食べたくなったので、行って
みた。

[鞍馬サンド]
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行くといつも、何を食べようか迷ってしまう。
サンドイッチのメニューが多いのだ。
一般的なハム、ツナ、たまごのサンドイッチの他、えびカツやオムレツ、
からあげのサンドイッチ、生クリームフルーツやプリン、抹茶あずき等々。

私はまだ食べたことがないのだが、結構人気があるのが、納豆コーヒー
ゼリーのサンドイッチ。
美味しいと評判なのだが・・・(^^;)

[メニュー]
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今回購入したのは、無難なロースカツサンド。
ロースカツサンドの名前は、“弁慶”。
サンドイッチは、どれも和風な名前が付いている。

飲み物は、期間限定の鞍馬紅茶。
冬期の鞍馬紅茶は、チョコ・ティーだった。
甘~い香り!

サンドイッチは持ち帰りも出来るが、今回は店内で食べることに。
店内は吹き抜けで、カフェ・ギャラリーのような空間。
落ち着いて食べることが出来る。

久しぶりに食べた“鞍馬サンド”のサンドイッチは、とっても美味しかった。
特にパンがしっとり柔らかくて絶品!

[店内の様子]
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[“弁慶”とチョコ・ティー]
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店内で食べる分とは別に、お持ち帰りのサンドイッチも購入。
生クリームいちごの“平安”と、生クリームバナナの“天狗”。
“平安”は、いちごが出回る時期だけの季節限定サンド。

[“平安”と“天狗”]
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今度こそ、納豆コーヒーゼリーに挑戦!かな・・・?
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by yuzitj | 2009-01-19 07:43 | 鈴鹿

三河日帰り旅行(2)

西浦温泉で身体を温めた後、三ヶ根山スカイラインへと向かった。
行ったのは、スカイラインの入り口にある“カジェルの森”。
“カジェルの森”は、墨彩で絵や詩を描く、ひろはまかずとし氏の
作品を集めたギャラリーである。
蒲郡は、ひろはまかずとし氏の出身地。
ギャラリーは、蒲郡の他、京都にもあるそうだ。

鈴鹿にも、ひろはまかずとし氏の作品を売っている店があったので、以前
から好きだった作家。
彼の作品は、ほんわかしたタッチの絵と詩で、温泉みたいに、心が温かく
なる(^^)

[カジェルの森]
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敷地内にあるカフェ“茶房お花”にも入ってみた。
このカフェは、三ヶ根山ロープウェイの切符売場を改造したものらしい。
暖炉やアンティーク家具があったり、ステンドグラスで飾られた店内は、
とても落ち着いていて、ひろはまかずとし氏の作品ががとてもよく似合う。

私は、茶菓子付きの抹茶を注文。
抹茶は、近くの西尾市のものだそうだ。
居心地の良い空間で、まったりと過ごした。

残念だったのは、店内の写真撮影は禁止だったこと・・・。
茶菓子も可愛かったので、写真に残したかったなぁ・・・(^^;)

[茶房お花]
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三ヶ根山スカイラインも通ってみたかったのだが、“茶房お花”でゆっくり
過ごしているうちに、日が暮れてしまったので、仕方なく帰ることに・・・。

[高速にて]
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[名古屋港を横断する橋“名港トリトン”]
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帰宅後、“カジェルの森”で買ったお菓子“蒲郡蜜柑洋菓子(がまごおり
みかんけえき)”と、“茶房お花”で買った紅茶を楽しむ。
どちらも、ひろはまかずとし氏の絵が描かれている。
お菓子の方は、ポストカード付き。
ポストカードの言葉がとても気に入ったので、今度、額に入れて飾って
みようかな?

紅茶は、ダージリンのティー・バッグ。
袋を開けた時、とても良い香りがした。
淹れてみると、渋みがなく、とても美味しかった(^^)

[“蒲郡蜜柑洋菓子(がまごおりみかんけえき)”と紅茶]
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<おまけ>
鈴鹿にある居酒屋“鼎舎(かなへや)”。
店の建物の壁に、ひろはまかずとし氏の大きな絵がある。
店内にも、あちこちに書画が描かれている。
(店内の様子は、ぐるなび三重版 鼎舎へ。)

[鼎舎]
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“鼎舎”のお料理は、とっても美味しい!
でも、帰国してから、まだ行っていない・・・。
“鼎舎”の海老マヨ、食べたいなぁ・・・。
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by yuzitj | 2009-01-17 09:32 | 旅行

三河日帰り旅行(1)

1月12日、風が強く、小雪が舞い散る寒い日だったが、愛知県三河方面
へ、日帰り旅行。
お昼前に出発し、お昼過ぎに蒲郡へ到着。

昼食は、近くの形原漁港や西浦漁港で仕入れた新鮮なネタを使っている
という寿司屋“松寿し”へ。
せっかくなので、特上を注文。
皿から溢れるほどの大きなネタは、どれもプリプリしていて美味!

[松寿し]
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その後、三河湾に面した形原漁港へ。

[形原漁港]
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その後、西浦町がある半島の先へ。
そこには、西浦温泉がある。

[西浦温泉の入り口]
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日帰り入浴が出来るという“天空海遊の宿 末広”へ。
寒い日だったので、温泉がぴったり!

[天空海遊の宿 末広]
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“末広”は、小高い丘の上に建っているので、1階の大浴場からでも、
三河湾が見渡せ、とても良い眺め。
露天風呂には、ジェットバスもある。
風呂に浸かり、海を眺めていると、潮風も心地よい。
いつまでも入っていたくなった。

[大浴場]
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“末広”のお風呂は、1階だけでなく、5階(屋上)にもある。
天空露天風呂・足湯の“天音の湯”は、1階の大浴場よりも更に視界が
広がり、景色が良い。
でも、高さがある分、強風が吹き付けてくるので、寒くて仕方がない!
足湯は入ってみたが、露天風呂はさすがに寒すぎて入れなかった。
季節の良い時なら、とても気持ちよさそうなのだが・・・。

[天音の湯]
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足湯から上がって、ロビーで一休み。

[“末広”からの眺め]
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(つづく)
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by yuzitj | 2009-01-16 07:39 | 旅行

鈴鹿“チャイニーズダイニング 翠花”

先日、鈴鹿で美味しいと評判の“チャイニーズレストラン 翠花”に、
ランチを食べに行った。
翠花のシェフは、東京・赤坂璃宮で、周富徳の弟子として修行をした
そうで、本格的な広東料理が食べられる。
店内は落ち着いた雰囲気で、二胡の音楽が流れている。

[翠花]
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私が注文したのは、翠花コースと、花プーアール茶。
翠花コースは、ボリューム満点!
日替わりのメイン料理は、3種類の中から選択する。
私は、“ツバルの唐揚げ香味ソースかけ”を選んだ。
デザートは、3点も付いている。
お料理に使われている調味料や香辛料の風味が、本場の味を思い
出させてくれた。

[翠花コース]
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そして、花プーアール茶。
天津にいる時は、菊花茶が好きでよく飲んでいた。
菊花をプーアール茶に入れるのは、見た目も良い感じ。
美味しくてすぐに飲み切ってしまうので、何度も何度もお湯を足して
貰った・・・(^^;)

[花プーアール茶]
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他にも食べてみたいお料理や、飲んでみたい中国茶がいっぱい!
また、すぐにでも訪れてみたい店である。
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by yuzitj | 2009-01-14 08:25 | 鈴鹿

白川郷・奥飛騨旅行(4)

“鄙の館 松乃井”をチェックアウトした後、旅館のすぐ近くにある“平湯
温泉スキー場
”へ。
天津に住んでいる間、北京にある“南山スキー場”へ一度行ったきり。
日本のスキー場は本当に久しぶりで、私には初心者用のファミリー
ゲレンデで充分だった・・・(^^;)

[平湯温泉スキー場]
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ファミリーゲレンデを何度か滑った後、昼食。
スキー場にあるレストラン“あんき屋”は、合掌造りを移築したもの。
和風な空間が居心地良い。

[“あんき屋”の店内]
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私が食べたのは、飛騨牛の朴葉味噌焼き。
スキー場のレストランなのに、かなり本格的で、美味しかった(^^)

[飛騨牛の朴葉味噌焼き]
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昼食後は、中級者用の“湯の平コース”へ。
周りの景色を楽しみながら、下りてきた。

[湯の平コース]
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たった半日だけだったが、結構、足が疲れてしまった・・・(--;)
帰りに、スキー場近くにある平湯温泉“ひらゆの森”へ。
“ひらゆの森”は、スキー場のリフト券で入浴出来る。
ここも館内は、合掌造り。
内風呂も合掌造りになっていて、雰囲気が良い。
露天風呂も幾つかあり、雪景色を眺めながら浸かることが出来た。

[ひらゆの森]
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風呂上がり、一寝入りしたいところだったが、家路を急いだ。
後から考えると、もう一泊して高山を散策しても良かったかな?と思う。
今まで冬の旅行は寒くてイヤだという考えしかなかったが、今回、雪景色
がとても素敵だったので、冬の旅行のイメージが変わった。
これからは雪景色を楽しみに、冬でもあちこちに出掛けてみたいなぁ・・・。
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by yuzitj | 2009-01-13 09:37 | 旅行