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北京オリンピック観戦旅行(2)

2008年8月7日。
仁川(インチョン)空港から、大韓航空機に乗って、天津入り。
新しくなった天津空港を初めて利用した。
空港を出ると、オリンピックのカウントダウン時計があった。
オリンピック開幕まで、あと一日。

[オリンピックのカウントダウン時計]
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半年ぶりに天津に訪れたというのに、懐かしさがこみ上げてこない…。
いつもの旅行から帰ってきたという気分。
3年間の生活というのは、かなり身に染み込んでいるいるものらしい。

それでも、半年ぶりに訪れた天津の街は変化していた。
広告看板類は全てオリンピック関係のものとなっていた。

[天津 オリンピック看板]
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道路や歩道は綺麗に舗装し直され、大きい通り沿いの建物は壁が塗り
直され、アパートやマンションの各部屋の空調室外機にはカバーが付け
られていた。

古い家屋を壊している最中の場所や、壊した後の空き地は、オリンピック
のポスターが貼られた塀で囲まれ、中が見えないようになっていた。

街中には、花壇や木、ゴミ箱が増えていた。
道路に捨てられたゴミは、しょっちゅう清掃員が掃除し、綺麗さを保って
いた。
今までも少しずつ変化していたが、さすがにオリンピック期間になると、
色んなことが徹底されている。

天津で泊まったのは、以前住んでいたアパート。
本当に天津に帰ってきた気分になってしまい、郵便箱をチェックしようと
した自分に苦笑い…(^^;)

[アパートからの眺め]
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まずは、以前よく通っていた店に行って牛肉麺を食べた。

[牛肉麺]
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それから、アパートの近くの八百屋に行って、日本ではなかなか手に
入らない生ライチを購入。

[生ライチ]
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おやつにライチを食べた後、天津オリンピック・スタジアム(通称:水滴)へ。
この日は、オリンピック男子サッカー、日本vs.アメリカ戦を観戦。

[サッカーのチケット]
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[天津オリンピック・スタジアム]
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スタジアムに入る前、安全検査を受ける。
スタジアム前には、安全検査のためのX線ゲートがズラッと並んでいた。
オリンピックを安全に開催するためとはいえ、スゴイ数である。
オリンピックが終わった後、このゲートたち、どうするのかな?

オリンピック会場は、外からの飲み物・食べ物の持ち込みは出来ない。
(会場内に売っている飲み物・食べ物はOK。)
私の前で安全検査を受けていたおばさんは、ポケットの中に入れていた
小さな桃まで見つけられ、捨てられていた。

[安全検査のX線ゲート]
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[天津オリンピック・スタジアム]
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天津は日本と同じくらい蒸し暑かった。
スタジアム内に入ると、観客の熱気も加わり、更に蒸し暑さが倍増!

[スタジアム内]
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[練習中の日本チームの選手たち]
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[スターティング・メンバーの紹介]
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練習が終わり、選手たちが引き上げた。
いよいよ試合開始が近付き、選手入場が行われると、観客は一層、盛り
上がった。

[選手入場]
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選手たちが輪になって、気合いを入れ、試合開始!

[気合いを入れる日本チームの選手たち]
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反町監督も、いてもたってもいられない様子。
ベンチに座らず、立って指示していた。

[反町監督]
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試合内容は、ご存じの通り…。

[試合の様子]
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[結果]
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[試合後、審判に抗議する選手]
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私の周りには中国人の観客が多かったが、皆、アメリカを応援していた。
アメリカ人の応援団が、何度もスタンドを走り回って、中国人観客を盛り
上げるので、日本人応援団は何だか居心地が悪かった…(--;)
試合には負けるし、思いっきり日本チームを応援出来なくて悔しかった!

この日、スタジアムを出た後、オリンピックの時には毎回、会場に足を
運び、日本チームを応援する“日の丸おじさん”こと山田直稔さんを
見かけた。
派手な帽子と袴姿で、かなり目立っていた…(^^;)

その後、“小肥羊”にて食事会。
日本チームが負けたので、最初、気分は晴れなかったが、そのうち楽しい
語らいと、久しぶりの火鍋や酸梅湯が美味しかったので、帰る頃には、
すっかり気分は晴れた(^^)
(つづく)
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by yuzitj | 2008-08-29 08:40 | 天津

北京オリンピック観戦旅行(1)

2008年8月6日。
この日から、北京オリンピックを観戦するための旅行に出掛けた。
まずは、三重の津新港から高速船“フェニックス”に乗って、セントレア
へ向かった。

[高速船“フェニックス”]
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津新港から40分でセントレアに到着。
今回の旅行は、大韓航空を利用するので、一旦、韓国入り。

[大韓航空機]
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仁川(インチョン)空港に到着。
本来、空港で飛行機を乗り継ぎ、6日のうちに天津入りする予定だった
のだが、乗り継ぎ便の席が取れず、急遽、韓国で一泊することに…。
大韓航空が手配してくれたホテルは、仁川空港の目の前に位置する
ホテルだった。

[ホテルから眺める仁川空港]
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半日、ソウル観光。
まずは、空港からバスに乗って、ソウル市内へ。
着いたのは、ソウル・プラザ・ホテル。
韓国ドラマの撮影でよく使われるホテルである。

[ソウル・プラザ・ホテル]
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韓国は二度目。
前回行って楽しかった仁寺洞(インサドン)に向かう。
仁寺洞の通りの両側には、土産物屋が建ち並んでいる。
各国の観光客が訪れていたが、やはり日本人観光客が特に多かった。

[仁寺洞]
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仁寺洞にある伝統菓子・伝統茶の店“ジルシル”に入ってみた。
ナツメ・レイシ茶と柚子茶、黒米餅を注文。
暑かったので、冷たいお茶が美味しかった。

[ジルシル]
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夕方、市庁付近に向かう。
サラリーマンが集う居酒屋がひしめく路地裏は、日本の路地裏とよく
似ている。

[市庁付近の路地裏]
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路地裏にある生ビール専門店“ビアハレ”に入ってみた。
店は、仕事帰りのサラリーマンやOLでいっぱいだった。
お茶したばかりでお腹が空いていなかったので、海鮮チーズトッポギ
だけ注文。
辛いが、海鮮の旨味が効いていて、美味!
しかし、思ったより量が多すぎて食べきれず…。
他の料理を注文しなくて良かった…(^^;)

[ビアハレ]
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その後、明洞(ミョンドン)へ。
明洞(ミョンドン)をしばらく散策。
韓国緑茶が飲めるという“オスロッティーカフェ”に行ってみたが、順番
待ちの客が多かったので、諦めて帰ることにした。

空港近くのホテルに泊まるので、ソウル市内からの移動が不便…。
行きに乗ってきたバスの最終便は18時台。
夕飯を食べてからだと、バスには乗れない…。

仕方なく、タクシーに乗ってホテルに帰ることにした。
ロッテ・ホテル前で拾ったタクシーの運転手は、日本語ができ、ソウル
市内の観光案内をしてくれたので、なかなか面白かった。
途中、漢江(ハンガン)沿いの夜景が綺麗だった。

ホテルに戻ってから、部屋に置いてあった韓国緑茶を飲んでみたが、
味が薄かった…。
ティーバッグだから?、お湯を入れすぎたため?、元々薄い味?
やはり、カフェで飲んでみたかったなぁ…。

[ホテルの韓国緑茶]
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(つづく)
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by yuzitj | 2008-08-28 07:48 | 天津

ライブ“メナード青山リゾートミュージックフェスティバル2008”

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2008年8月3日。
この日は、三重県青山町の青山高原にある“メナード青山リゾート
にて、“ミュージックフェスティバル2008”が行われた。

出演したのは、“東京ブラススタイル”、“矢野沙織カルテット feat.
akiko”、“日野皓正クインテッド”、“SALT & SUGAR(塩谷哲佐藤
竹善
)+塩谷哲トリオ”、“日野皓正クインテッド”、“東京スカパラダイス
オーケストラ
”。
司会は、FMラジオのDJ“RIO”。

連日猛暑が続いていたが、この日も最高気温は30度を超え、会場に
着いた頃には、ガンガンに陽が照り、暑かった。

開場は12時。
駐車場から、開場入り口まで続く、長蛇の列に並ぶ。
並んでいる最中、12時半からのオープニング・アクトが始まってしまった。

オープニング・アクトは、“東京ブラススタイル”。
“東京ブラススタイル”は、女性11人のブラス・ユニット。
アニメソングをカバーしている彼女たち。
ドラゴン・ボールやトトロなど、お馴染みの曲が軽快にアレンジされていて、
なかなか面白い。
会場に辿り着いた頃、“東京ブラススタイル”のオープニング・アクトは、
終わってしまった…。
ゆっくり楽しみながら聴きたかったなぁ…。

芝生にレジャーシートを敷き、クーラーボックスの飲み物も出して、開演を
待った。

開演の1時になり、最初に登場したのは、“矢野沙織カルテット”。
矢野沙織のサックスが、高原に響き渡り、気持ち良い。
暑い夏の昼間に聴くジャズもなかなか良い。

途中から、ジャズ・ボーカリストの“akiko”が、浴衣姿で入った。
“akiko”は、以前、佐藤竹善のソロ・ライブで聴き、結構、気に入って
いた。
やはり、彼女の歌声、とても良い!
私の大好きな「Close to you」を歌ってくれたことが、とても嬉しかった。

そして、akikoが抜けて、また“矢野沙織カルテット”の演奏。
お馴染み、「報道ステーション」のテーマ曲は、生で聴くと、また違った
雰囲気で、とても素敵!

次に登場したのは、“日野皓正クインテッド”。
日野皓正のトランペット、渋く、カッコ良かった。
同じジャズでも、“矢野沙織カルテット”とは違い、男臭くて、パワフルな
感じ。
あれだけ吹けたら、気持ちいいだろうなぁ…。

次に登場したのは、“SALT & SUGAR(塩谷哲、佐藤竹善)”。
“SING LIKE TALKING”のライブの中では、二人のユニットの曲を
聴いたことはあった。
何だか二人の息がピッタリで、とても良いユニットだなぁ…と思っていた
ので、今回、久しぶりに聴けて嬉しかった。
塩谷哲のピアノも良かったし、佐藤竹善の歌声、素晴らしかった!
“SING LIKE TALKING”が好きで、何度もライブには行ったことがある
が、野外でのライブに行ったことは無かった。
佐藤竹善の澄んだ歌声が、夏の高原に響き渡る感じは、とても気持ちが
良かった。

途中、佐藤竹善が抜け、“塩谷哲トリオ”の演奏。
今度は、ピアノ中心のジャズ。
色んなスタイルのジャズがあるが、どれも気持ち良い!

また佐藤竹善が加わり、ビリー・ジョエルやマイケル・ジャクソンの曲を
カバーしたり、何と矢野沙織とakikoまで加わって、豪華なメンバーで
1曲、披露してくれたり。
このスペシャルなコラボは、前夜、急遽決めたそうだ。
本人たちも滅多にない機会で嬉しいと言っていたが、観客にとっても、
嬉しいサプライズだった。

最後に登場したのは、“東京スカパラダイスオーケストラ”。
スカパラ登場のコールで、観客が総立ち。
演奏が始まると、皆、踊り始めた。
今までの、まったりとしたジャジーな雰囲気は、一瞬で吹き飛んだ。
野外フェスに慣れているスカパラは、客の盛り上げが上手。
しかも、ファンの人たちも熱い!
スカパラのライブの時は、もう既に夕方で、猛暑の中、4時間を過ごして
きたにも関わらず、皆、はじけまくり、楽しかった!

ライブが終わったのは、6時過ぎ。
駐車場から入り口まで並んだ時間や、会場から駐車場への時間も合わ
せると、6時間以上も外にいたことになる。
とにかく、熱かった…。
夏フェスは、暑さに弱い私にとって、修業のようなもの…。
でも、今回、素敵な音楽を目一杯楽しむことが出来たし、楽しかったので、
また行ってみようなかな?という気分になった。
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by yuzitj | 2008-08-27 07:43 | 音楽

津“一服屋”

2008年7月27日。
この日は、津市まで出掛けたついでに、紅茶のお店“一服屋”に寄って
いくことにした。

“一服屋”は、一見、一般の民家。
しかし、中に入るとアンティーク家具が置かれ、英国風ティールームと
なっている。
店内では、フォートナム&メイソンの紅茶、スコーン・アップルパイ等の
自家製のお菓子を頂ける。

[一服屋 店内]
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以前来た時に飲んだ中国紅茶の“ユンナン”は、とても美味しかった。
私にとって忘れられない味!
飲んだ後に、後味や鼻に残る香りが、あんなにも長く続いたのは、初めて
の経験だった。

今回も“ユンナン”を注文しようと思ったら、メニューから消されていた…。
お店の方に聞くと、もう出していないらしい。
かなり残念…。

気を取り直して、アイスのミントティーと、オールドイングリッシュアップル
パイを注文した。
ミントティーが届き、一口飲んでみてビックリ!
私が想像していた人工的なミントの香り・味ではなく、とても爽やかな
ハーブの香り・味がした。
フレッシュなミントの葉を使って、淹れたのだろう。
とても美味しい!
“一服屋”の庭で、ミントを育てているのかもしれない。

[ミントティー]
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そして、オールドイングリッシュアップルパイ。
このアップルパイは、英国人も絶賛したそうである。
素朴な甘さのアップルパイに、カスタードクリームが添えられている。
これも、紅茶と良く合い、とても美味しかった(^^)

[オールドイングリッシュアップルパイ]
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ミントティーとアップルパイに大満足して、お店を出ると、猫がドアの
外にいた。
人に慣れていて、逃げない。
可愛らしい。

[一服屋と猫、庭]
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“一服屋”は、日曜日の昼下がりがとても似合うお店。
とても、落ち着く。
また機会があれば、立ち寄ってみたい店である。
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by yuzitj | 2008-08-26 09:05 | 三重

下呂・妻籠日帰り旅行(2)

下呂温泉を楽しんだ後、長野県の南木曽町にある妻籠へ向かった。
中山道・木曽路の妻籠宿は、江戸時代の面影を残す宿場町。
7月23日、24日は、妻籠の鎮守“和智野神社”のお祭りの日。
街道には、提灯が飾られ、あちこちに祭り用の屋台も出ていた。

[妻籠]
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この日は猛暑!
妻籠での散策時間は1時間しかなく、街道を慌てて歩いていら、汗だく
になってしまった。
一休みするために、雰囲気の良さそうな喫茶店“茶房画廊 康”に入る。
古い民家を改造した落ち着いた店内には、絵や漆画、アクセサリーなど
が展示されていた。
なかなか雰囲気が良く、居心地が良い。
お抹茶を注文すると、プルーンで包まれた変わり栗きんとん(“木曽の
ハイカラさん
”)も一緒に付いていた。
この栗きんとん、そのまま常温でも美味しかったが、夏場は冷蔵庫で
冷やして食べても美味しそう!

[茶房画廊 康]
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お店の方に、「夜のお祭りも是非、観ていって下さい。」と言われた。
「日帰りなので…」と伝えると、とても残念そうだった。
私は伝統芸能などを観るのが好きなので、お祭りを観られないのが、
かなりショックだった…。
後ろ髪を引かれつつ、バスに戻った。

そしてバスは、途中、トイレ休憩も含めながら、無事、三重に帰り着いた。
自由行動の時間がほとんどない今回のようなバス旅行は、私にとっては
ちょっと窮屈…(--;)
でも、何事も経験してみるのは面白い!
また当たったら、行ってみようかな…(^^;)
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by yuzitj | 2008-08-25 05:59 | 日本

下呂・妻籠日帰り旅行(1)

2008年7月24日。
この日は、近所のスーパーで当たった日帰りバス旅行。
行き先は、下呂と妻籠。

朝早く、バスに乗って、鈴鹿を出発。
途中、愛知県小牧市にある“オパールミュージアム”に立ち寄る。
“オパールミュージアム”は、昨年、日本とオーストラリアの通商協定
50周年を記念し、オーストラリアのビクトリア州と姉妹都市である愛知
県に設立されたもので、オーストラリアの名産品であるオパールを展示
している。
このミュージアムは、個人客は受け付けず、団体客のみ受け入れて
いるそうだ。

1階ロビーに展示されたオパールの原石や、加工されアクセサリーと
なったオパールの説明を受けたり、加工過程を見学したり、展示即売
会があったり…。
結局、最後の宝石を売るのが目的なのだろう…。
無料のバス旅行なので、こういう目的があるのは仕方がない…(^^;)

このミュージアムだけで、1時間半、見学時間があった。
オパールなどの宝石類は確かに綺麗だったが、時間が長過ぎて、正直、
飽きてしまった…(^^;)
ロビーに戻って、オパールの原石や、超高価なアクセサリー類の写真を
撮ろうと思ったが、順路を戻ることは出来なかった…(--;)

[オパール・ミュージアム]
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ミュージアム見学の後、下呂へと向かう。
岐阜県中津川市に入る。
途中、木曽川に架かる“恵那峡大橋”が見えた。

[恵那峡大橋]
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その後、立ち寄ったのが“福岡城”。
本当のお城ではなく、ドライブイン。
“福岡城”に入ると、お茶の良い香り!
中では、岐阜の“白川茶”が試飲出来た。
“白川茶”は、ほんのり苦味が効いていて、しっかりした味わいで、美味
しかった(^^)
バスの中で飲むために、ペットボトル入りの“白川茶”を購入した。

[福岡城]
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[ペットボトルの白川茶]
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そして、下呂に到着。
昼食は、“ホテルくさかべアルメリア”の“飛騨牛すき焼き御膳”。
最上級(A5等級)飛騨牛肩ロースのすき焼きは、とても美味しかった!
ニュースで偽装が問題になっていた飛騨牛だったが、食べた肉が偽装
されていないことを願う…(^^;)

[ホテルくさかべアルメリア]
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[飛騨牛御膳]
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[昼食会場からの下呂の眺め]
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昼食の後は、下呂温泉に入浴。
同じく“ホテルくさかべアルメリア”内の温泉に入った。
下呂温泉は、有馬温泉や草津温泉と並んで“天下の三名泉”と呼ばれ
ている。
“美人の湯”とも言われ、お肌がツルツルになるということで、ゆっくり
浸かっていたかったのだが、日帰り旅行では、それほど時間が無い…。
身体を洗った後、カラスの行水のように、サッと浸かるだけで出て来た。
せっかく温泉に来たのに、もったいなかったなぁ…(--;)

(つづく)
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by yuzitj | 2008-08-22 08:47 | 日本

本「クライマーズ・ハイ」

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本「クライマーズ・ハイ」(文春文庫)
著者:横山秀夫
出版:文藝春秋
発行:2006.6

実際に起きた1985年の御巣鷹山での日航機墜落事故を元にして、
地元新聞社の記者たちを描いた社会派小説。

映画を観た後、早速、原作を買って読んでみた。
やはり、原作はしっかりした内容だった。
著者は、1985年の事故の際、実際に地元新聞社に勤めていた。
体験を元にしてあるだけに、描写がとてもリアルである。

会社内の派閥・局間の抗争、上司・部下間の争い、父親と息子との間の
微妙な関係、突然倒れた登山仲間の同僚、そしてその同僚の息子との
交流等々…。

小説では、映画では描き切れなかった内容が盛りだくさんだった。
しかし、ひとつひとつの話がバラバラにならず、自然な流れで話が繋がり、
主人公の男性像を作り上げている。

原作を読んでみて、とても良かった。
いつか映画がDVD化されたら、再度、観てみたいと思う。
より深く映画を掘り下げて観ることが出来るだろう。
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by yuzitj | 2008-08-21 08:32 |

映画“クライマーズ・ハイ”

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(C) 2008「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ

映画「クライマーズ・ハイ」
監督:原田眞人
原作:横山秀夫
出演:堤真一、堺雅人、小澤征悦、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、
尾野真千子、滝藤賢一、でんでん、矢島健一、皆川猿時、野波麻帆、
西田尚美、遠藤憲一、中村育二、蛍雪次朗、高嶋政宏、山崎努
公開:2008.7.5

2008年7月12日。
この日は、近くのワーナー・マイカル・シネマズが終日1000円という
特別割引の日だったので、映画を観に行くことにした。
観に行ったのは「クライマーズ・ハイ」。

この映画は、横山秀夫の同名の小説が原作。
ストーリーは、1985年8月、著者が実際に上毛新聞記者時代に遭遇
した日航機墜落事故を元にして、地元群馬で世界最大の航空機事故に
直面した地方新聞記者たちの人間ドラマを描いたものである。
2005年、NHKでドラマ化もされている。

日航機事故の全権デスクを任された主人公・悠木役の堤真一や、事故
の現場を取材する県警キャップ・佐山役の堺雅人の熱い演技、他にも
しっかり脇を固める俳優陣で、骨太な社会派映画を作り上げている。

しかし、登場人物一人一人の心情の描き方が少し物足らなかった…。
きっと原作を読めば分かるのだろうなぁ…という場面が多々あったこと
が残念…。
原作を読まずに、映画だけを観ただけの人にとっても、しっくりと納得
出来る描き方にして欲しかったと思う。

映画を観た後、もう少し、登場人物達の突っ込んだ内面を知りたくて、
ついつい小説を買いに走ってしまった…。
原作小説の売り上げにも貢献出来るので、それはそれで良いのかも
しれないが…(^^;)
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by yuzitj | 2008-08-20 08:58 | 映画

鈴鹿“かふぇ工房 茶蔵(SA・KU・RA)”

2008年7月4日。
この日は、鈴鹿市国府町にある“かふぇ工房 茶蔵”へランチを食べに
行った。
ネットで見つけて、とても気に入ってしまったお店である。

実際に行ってみると、私好みの店構え。
ジャズの流れる店内も、私が好きな内装で、とても落ち着いた感じ。
店内の一画には、陶器やビーズの指輪など手作り雑貨の販売もして
いて、なかなか素敵。

[かふぇ工房 茶蔵]
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ランチは、3日ごとに替わるワンプレートランチと、週替わりのワンボウル
ランチ。
この日、私はワンボウルランチを注文。
この週のワンボウルランチのメニューは“えびと豚のあんかけ丼 餅キビ
入り御飯(スープ付)”。

[ワンボウルランチ]
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ランチに、プラス210円でプチデザートが付くというので、それも注文。
シフォンケーキ、クッキー、日替わりのプリンが出て来た。

ランチに付いていたドリンクは、日替わり紅茶を頼んだ。
この店の紅茶は、フランスの“ル・パレデテ”の茶葉を使っているそうだ。
この日は、ダージリンだった。
紅茶とデザートが良く合い、とても美味しかった(^^)

[紅茶とデザート]
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他の紅茶も飲んでみたくなった。
これから“茶蔵”へは何度も通いそうだ。


<おまけ>
7月1日は、“半夏生”だった。
“半夏生”は、夏至から数えて約11日目に当たる日。
スーパーのチラシによると、関西地方では“半夏生”の日に、タコを食べる
習慣があるらしい。
稲の苗が、タコの足のように、大地に吸い付いてしっかりと根付き、豊作に
なることを願って、タコを食べるのだそうだ。

そんな習慣、知らなかったなぁ…。
消化吸収が良く、タウリン・亜鉛が豊富に含まれているタコは、この時期に
食べると、身体にも良いのかもしれない。
せっかくなので、“半夏生”の日、タコを買って、唐揚げにして食べてみた。
農家ではないけれど、何か御利益あるかな?

[タコの唐揚げ]
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by yuzitj | 2008-08-19 08:54 | 鈴鹿

映画「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」

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(C)2008 「相棒-劇場版-」パートナーズ

映画「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」
監督:和泉聖治
出演:水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳、木村佳乃、
西村雅彦、二階堂智、本仮屋ユイカ、柏原崇、小野寺昭、津川雅彦、
平幹二朗、西田敏行
公開:2008.5.1

日本に帰国した直後、さんざんテレビで予告CMを見せつけられ、何だか
話題になっているなぁ…と気になっていた映画。
母がドラマ「相棒」のファンなので、「観に行く?」と誘ったら「行く行く!」と
いう返事。
2008年6月25日、近くのワーナー・マイカル・シネマズに観に行った。

警視庁特命係に所属する杉下右京と亀山薫の名コンビ。
現場にチェスの棋譜が残される連続殺人事件が発生。
それを読み取った杉下右京と亀山薫が事件を捜査していくストーリー。

私はドラマの方を数回しか観たことがない。
それでも劇場版は、豪華なキャスティング、大掛かりな展開で、ドラマを
知らなくても、かなり楽しめる内容だった。

でも、いつもドラマを観ている人にとっては、もっと楽しめたようだ。
「相棒」ファンの母は、ドラマでのいつものメンバー達が劇場版でも活躍
していることに大満足していた様子。
見慣れた顔触れに安心するのかな?

この映画、ロングランするほどの大ヒットだったらしいが、いつもドラマを
観ている人達の根強い人気が後押ししていたのだろう。
ドラマの方を、ちょっと観直してみたくなってしまった。
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by yuzitj | 2008-08-18 08:50 | 映画