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京都“貴船・鞍馬”日帰り旅行(1)

2008年6月21日。
この日は、初めて新名神高速道路を利用して、京都へ日帰り旅行。

まず向かったのは、京都の奥座敷“貴船”。
目的は、“川床料理”を食べること。
朝から小雨が降っていたが、お昼に着く頃にはちょうど止んで良かった。

叡山電鉄の鞍馬駅を過ぎると、貴船川沿いに料理旅館が建ち並ぶ。
どこで食べようかと迷っていたら、“貴船茶屋”という料理旅館の呼び
込みが上手だったので、すんなりそこに決めた。

雨上がりで蒸し暑いかと思っていたが、川床に下りると、寒いくらいに
涼しかった。
避暑地として人気なのが分かる。
暑い日は、気持ちよさそう。

“川床料理”は、京懐石。
景色だけでも充分なのに、アマゴ、アユなどの料理も美味しく、大満足!

[川床と川床料理]
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食べ終わり、旅館の方で会計を済ます。
そこで“貴船茶屋”のうちわを頂いた。

[貴船茶屋]
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貴船川沿いを歩く人たちを見ていると、それぞれ昼食を食べた料理旅館
のうちわを持って歩いていた。
浴衣など着て歩いたら似合うだろうなぁ…。

(つづく)
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by yuzitj | 2008-07-31 09:12 | 日本

鈴鹿“四季の道”~“神戸公園”

2008年6月16日。
この日は、また“四季の道”を散歩。
春の花々が終わって少し寂しくなってしまったが、夏らしい真っ赤な花
が咲いていた。
“四季の道”を歩く度、花の名前を知らない自分が恥ずかしくなる…。
ポケット図鑑でも買って、勉強しなければ…(--;)

[四季の道]
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そして、“神戸公園”へ。
“亀山公園”の花しょうぶが満開だったので、“神戸公園”の花しょうぶも
満開かな?…と思いつつ、花しょうぶ園へ。

…が、“神戸公園”の花しょうぶは、もう終わりかけていた…(><)
“亀山公園”の花しょうぶ園は、手入れをする係員がおり、咲き終わった
花々を丁寧に取り除いていたが、“神戸公園”は手入れをする係員は
おらず、枯れっぱなしの状態…。
立派な花しょうぶ園を観た後だっただけに、かなり悲しかった…(;_;)
でも、頑張ってまだ綺麗に咲いている花を写真に撮ってみた。

[神戸公園の花しょうぶ園]
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by yuzitj | 2008-07-30 08:00 | 鈴鹿

亀山“亀山公園”の花しょうぶ園(2)

2008年6月14日。
6月6日に行った“亀山公園”の花しょうぶ園。
まだまだ蕾の苗も多かったので、花しょうぶを手入れしていた係員の方
に聞くと、「あと1週間したら満開になる」との答え。
1週間後、また訪れてみると、やはり花しょうぶは満開で、おまけに前の
週に来た時には咲いていなかったクチナシの花まで咲いていて、良い
香りを放っていた。

[亀山公園の花しょうぶ園]
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花しょうぶが満開だったので、この日は人出も多かった。
団体客もゾロゾロ。
なるべく人が入らないように写真を撮るのが大変だった…(^^;)
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by yuzitj | 2008-07-29 09:41 | 三重

亀山“亀山公園”の花しょうぶ園(1)

2008年6月6日。
この日は、鈴鹿市の隣、亀山市にある亀山公園へ。

“亀山公園”は、亀山城藩主の別荘があった場所にある総合公園。
公園には、亀山城跡のお堀にある県下最大級の花しょうぶ園がある。
この花しょうぶ園には、花しょうぶが100種20,000株植えられていて、
毎年6月上旬に“花しょうぶまつり”が開催される。

今年の“花しょうぶまつり”は、6月8日(日)に開催されると聞いていた
ので、混雑する祭りの日を避け、一足先に花しょうぶ園に行ってみた。

花しょうぶ園に着いてみると、まだ蕾の苗も多かったが、様々な種類、
様々な色の花しょうぶが咲いていた。

[亀山公園の花しょうぶ園]
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花しょうぶ園の周囲には、あじさいの花も。
あじさいも満開で、とても綺麗!

[あじさい]
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by yuzitj | 2008-07-28 09:52 | 三重

鈴鹿“ほたるの里”

2008年6月1日。
この日の夜は、鈴鹿市西庄内地区にある“ほたるの里”へ。

鈴鹿のような田舎でも、最近、めっきりホタルがいなくなってしまって、
自然生息している所は、とても貴重である。
私の子どもの頃は、近くの田んぼで、たくさん見かけたのになぁ…。

[“ほたるの里”にて]
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[“ほたるの里”にて](動画)


コンパクト・デジカメで撮った写真・動画では分かりにくいかな?
実際は、たくさん乱舞しているのだが…(^^;)

“ほたるの里”で、この辺りの名物である“草餅”を買って帰宅。
新茶を淹れて、早速食べた。
久しぶりの“草餅”、美味しかった(^^)

[松屋の草餅]
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by yuzitj | 2008-07-25 08:55 | 鈴鹿

鈴鹿“神戸公園”

2008年6月1日。
“神戸公園”内を歩く。

[神戸公園内]
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神戸公園は、神戸城跡に造られた公園である。
神戸城は、戦国時代の1550年代に築城、明治維新の頃まで城が
残っていたそうだ。
(神戸城の詳細については、Wikipedia参照。)
昨日のブログの花しょうぶ園は、お城の内堀に当たるところに造られ
ている。
本多神社としても祀られているようだが、鳥居や狛犬はあるものの、
神社の本殿などはなかった。

[神戸城址]
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(天守台)
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石垣を下りると、そこには子ども達用の遊具が整備されていた。
石垣の上は人影もなく、ひっそりとしていたが、下は子ども達の遊ぶ声
で賑やか。
神戸城には金塗りの瓦を用いた立派な五重の天守閣があったそうだが、
城として栄華を極めていた頃は、どのような感じだったのだろう…。
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by yuzitj | 2008-07-24 05:35 | 鈴鹿

鈴鹿“神戸公園”の花しょうぶ園

2008年6月1日。
“四季の道”を東へ向かって歩き、“神戸公園”まで辿り着いた。

“神戸公園”に着くと、花しょうぶ園が見えた。
まだ花は少なく、ちょっと寂しかったが、道行く人は足をとめて、花を
眺めていた。

花しょうぶ園の看板によると、花しょうぶには“江戸系”、“肥後系”、
“伊勢系”の三系統あるらしい。
説明文によると、『江戸系は粋な若衆、肥後系は格式ある大名、伊勢
系は深窓の姫君』にたとえられるのだとか…。
“伊勢系”の花しょうぶは、女性的で繊細なのだろう。

[神戸公園の花しょうぶ園]
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by yuzitj | 2008-07-23 09:29 | 鈴鹿

鈴鹿“四季の道”

2008年6月1日。
この日、また“四季の道”を散歩した。

“四季の道”脇にある公園には、ミニバラのアーチがあり、とても綺麗
だった。

[公園、ミニバラのアーチ]
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この時期、“四季の道”には、黄色い花が咲いていた。
雨上がりだったので、雨に濡れた花々がみずみずしかった。

[四季の道]
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by yuzitj | 2008-07-22 08:40 | 鈴鹿

CD「The Best of A-Mei」(張惠妹)

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CD「The Best of A-Mei」
歌手:張惠妹(アーメイ)
発売:2008.8.2

曲目
01. 原來你什麼也不想要 (結局あなたは何も欲しくなかったんだ)
02. 藍天 (青空)
03. 不要騙我 (騙さないで)
04. 孤單Tequila (孤独のテキーラ)
05. 牽手 (手を繋ごう)
06. High High High
07. 給我感覺 (感じさせて)
08. BAD BOY
09. 無悔 (悔いもなく)
10. 一夜情 (一夜の関係)
11. 解脫 (解脱)
12. 聽海 (海を聴きながら)
13. 一個人跳舞 (独りで踊る)
14. 姊妹(姉妹)
15. 最愛的人傷我最深 (愛する人は私を一番深く傷つけた)

張惠妹(アーメイ)の祝祭音楽劇「トゥーランドット」主演を記念して、
リリースされた日本限定のベスト盤。
(「トゥーランドット」の各公演劇場では先行発売された。)

1曲目の「原來你什麼都不要」、11曲目の「解脫」、14曲目の「姊妹」
は、アーメイのファースト・アルバム「姊妹」(1996)から。

4曲目の「孤單Tequila」、8曲目の「BAD BOY」、12曲目の「聽海」、
13曲目の「一個人跳舞」は、セカンド・アルバム「BAD BOY」(1997)
から。

2曲目の「藍天」、3曲目の「不要騙我」、5曲目の「牽手」、6曲目の
「High High High」は、サード・アルバム「不要騙我」(1998)から。

7曲目の「給我感覺」は1999年のスプライトのCM曲、9曲名の「無悔」
と共に、アルバム「我可以抱你嗎?愛人」(1999)から。

15曲目の「最愛的人傷我最深」はアーメイのプロデューサーであった
今は亡き張雨生とのデュエット曲、アルバム「妹力新世紀」(1999)
から。

10曲目の「一夜情」は、アルバム「不顧一切」(2000)から。

以上のように、デビューした1996年~2000年までのアルバムからの
曲でまとめられている。
私は最近のアルバムしか聴いたことがなかったので、古い曲は逆に
新鮮に感じられた。

3曲目の「不要騙我」、6曲目の「High High High」、10曲目の「一夜
情」は、陶喆(デビット・タオ)が作詞・作曲したもの。
彼の曲が好きなので、彼の作った曲は聴きやすい。

それにしても、アーメイの歌うバラードは良い!
歌唱力のある彼女の声には、やはりバラードが良く合う。
でも、ノリの良い曲もなかなか良い。
ライブでは盛り上がるんだろうなぁ…。
「トゥーランドット」ではバラード系ばかりだったので、いつかライブで
ノリの良い曲を聴いてみたい!
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by yuzitj | 2008-07-21 09:14 | 音楽

舞台「祝祭音楽劇 トゥーランドット」

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舞台「祝祭音楽劇 トゥーランドット」
演出:宮本亜門
音楽:久石譲
衣装:ワダエミ
出演:張惠妹(アーメイ)、岸谷五朗、中村獅童、安倍なつみ、早乙女
太一 他
公演:東京(2008.3.27~4.27)、大阪(2008.5.2~5.9)、名古屋
(2008.5.13~5.22)
公式サイト

アーメイが出演するということで、以前から私が楽しみにしていた劇。
名古屋公演があったので、チケットを購入。
5月14日の昼間の公演を“御園座”に観に行った。

「トゥーランドット」といえば、古代中国を舞台としたプッチーニのオペラ
が有名である。
演出家・宮本亜門は、プッチーニのオペラとは違う新たな現代の作品と
しての「トゥーランドット」を創り出した。

映画音楽で数々の音楽を担当してきた久石譲は、本格的なミュージカル
を手掛けたのはこの劇が初めてなのだそうだ。
この劇では、久石氏が全曲をオリジナルで書き下ろした。
ミュージカルなので音楽がとても重要なポイントとなるが、久石氏の音楽
は、とてもよく合っていたと思う。

ワダエミが手掛けた衣装は、京都の手織りの職人たちに織って貰った物。
映画「HERO」や「LOVERS」で、衣装がとても綺麗だったので、かなり
期待していたのだが、期待を裏切らず、やはりこの劇でも衣装が素敵
だった。

劇のパンフレットは、まるでアート系の本といった雰囲気の、とても立派
なもの。
このパンフレットの最後には、この劇の衣装に使われた布の端布が
付いている。
実際に手にとって見られるのは、ちょっと嬉しい(^^)
(端布のページの説明は中国語。それも何だか嬉しい。)

[パンフレット]
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そして出演者。
主演のトゥーランドット姫を演じるのは、台湾の人気女性歌手・張惠妹
(アーメイ)。
彼女の歌声が大好きなので、生の歌声を聴くのがとても楽しみだった。
日本語のセリフは、ちょっとたどたどしかったが、何とか頑張った方だと
思う…(^^;)
でも、歌になると一変!
歌唱力が抜群で、セリフのたどたどしさを忘れさせてくれるようだった。
彼女が歌い上げると、鳥肌が立ってしまった。

岸谷五朗、中村獅童の二人は、舞台にいるだけで、とても存在感が
あった。
さすがに演技が上手く、観客を上手く引き込んでいるなぁ…と感じた。

安倍なつみは、“モー娘。”の時の印象しかなかったのだが、歌も演技
も一生懸命で、好感が持てた。
これからも、ミュージカルの舞台で活躍するだろう。

早乙女太一については、私は彼の映画やドラマを観たことがなく、今回
の劇が初めてだったのだが、綺麗な顔や身のこなしにウットリ!
彼が人気なのが分かった気がした。
この劇で彼のことを気に入った女性客は私だけではなかったようだ。
劇が終わり、ロビーに出ると、彼のポスターの前には女性客がひしめき、
次々写真を撮っていた。
“御園座”の外に貼ってあるポスターでも、彼のところだけ、写真を撮る
人の列が出来ていた。
スゴイ人気!

「トゥーランドット」は中国を舞台にした劇であるので、途中、何度も中国
で観た舞台を思い出させるような演出があり、とても懐かしかった。
アーメイの起用については日本では認知度が低く、彼女を知らない観客
も多かったと思う。
彼女のセリフのたどたどしさが気になってしまった客も多いだろう…。
それが、とても残念な気がする。
今後、機会があれば、台湾や大陸、アジア各地での公演をおこなって
欲しい!
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by yuzitj | 2008-07-18 09:20 | 演劇