カテゴリ:映画( 37 )

映画「きいろうゾウ」

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映画「きいろうゾウ」
監督:廣木隆一
原作:西加奈子
出演:宮崎あおい、向井理、松原智恵子、柄本明、濱田龍臣 他
公開:2013年2月2日
公式サイト

昨日(2月3日)、この映画を観に行った。
西加奈子の小説を映画化したもので、主人公の夫婦を宮崎あおい
と向井理が演じている。

この映画は、三重県の松阪市・南伊勢町・伊勢志摩で撮影された。
なので、観ていて、とても親近感がわいた。
志摩町の阿津里浜は、よく知っている風景なのだが、スクリーンで
観ると、また一味違って不思議な感覚。

古民家での田舎暮らしなど、この作品全体に漂う世界観がとても
気に入った。
今度、ロケ地巡りをしてみようかな?


<追記(1)>
伊勢志摩地域にドラマや映画の撮影誘致を行っている“伊勢志摩
フィルムコミッション
”のページに、「きいろうゾウ」のロケ地マップが
掲載されているので、三重に興味のある方は、ご参考までに…。

「きいろうゾウ」ロケ地マップ


<追記(2)>
映画の中に出てくる料理は、ドラマ「高校生レストラン」のモデルになった
三重県立相可高等学校が担当している。

食事のシーンが何度か出てくるので、メニューなどが気になっていたら、
大戸屋で映画とのコラボメニューがあったので、食べに行ってきた。

“トマト麻婆茄子”には赤山椒をかけて食べるのだが、とっても美味!
期間限定なのが残念!
通常メニューに、是非、加えてほしいなぁ…。

[コラボメニュー]
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[“ツマとムコ”のおうちごはん]
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by yuzitj | 2013-02-04 10:33 | 映画

映画「おとうと」、舞台挨拶

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昨日は、名古屋へ映画「おとうと」を観に行った。
この映画は山田洋次監督の作品で、吉永小百合と笑福亭鶴瓶が
姉弟を演じる家族ドラマ。
共演は、蒼井優、加瀬亮、小林稔持、小日向文世、石田ゆり子、
加藤治子など。

映画「おとうと」は、2月11日に開幕する第60回ベルリン国際
映画祭において、クロージング作品として上映されることが
決定していたが、同映画祭で、山田洋次監督に、特別功労賞
(ベルリナーレ・カメラ)も贈られることになったそうだ。

映画館の大きなスクリーンで観ると、臨場感たっぷりで、特に
披露宴のシーンでは、自分も同じように披露宴に出席し、
厄介なおじさんに振り回され、ハラハラする家族や親戚達の
一員になったかのような気分になった(^^;)
ラストは、山田監督の作品らしく、心に沁みる温かさが残った。

この映画では、会場の客が一体になって、笑ったり泣いたり。
映画を家でじっくり観るのも良いが、やっぱり映画館で観ると、
一体感が味わえるところが面白い。

映画上映後は、舞台挨拶があった。
山田洋次監督、吉永小百合、笑福亭鶴瓶が登場。
吉永小百合の歳を感じさせない美しさとオーラに感動!
鶴瓶のトークも面白く、とても楽しい舞台挨拶だった(^^)
作り手の監督の話や、出演者の話を聞くと、映画の印象も深く
なる。
これからも、舞台挨拶がある時は、なるべく観に行ってみたい
なぁ・・・。
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by yuzitj | 2010-02-01 08:33 | 映画

“のだめ”で新春

遅くなりましたが・・・
明けまして、おめでとうございます。
今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

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今年は、“のだめ”で新年が明けた。
1月3日は、映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を観に行った。
ドラマが大好きで、地上波やBSの再放送を何度も観ている。
(年末にあった再放送もしっかりチェック。)

やはり、映画館だと、音が違う。
オーケストラの演奏部分は、まるでコンサートを観に行っているような
気分になった。
ウィーン楽友協会・黄金のホールでの“ベト7”には鳥肌が立った。

今回、のだめのピアノ演奏は、中国出身のピアニスト、郎朗(ラン・ラン)
が担当したそうだ。
郎朗(ラン・ラン)とのだめ、どこか通じるものがあって、ぴったり!

玉木宏の指揮は、ドラマの時よりも一層、堂に入った演技。
実際に、オケの指揮が出来るのでは?と思ってしまった。

今回の映画は、前編。
後編が早く観たくてたまらない。
後編公開は4月。待ち遠しい!

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そして、昨日(1月6日)は、「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの
音楽会 New Year スペシャル
」の名古屋公演を聴きに行った。

「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会」は、ドラマが放送
される以前から開催されており、現在では全国で50回ほど公演された
そうだ。

のだめのドラマや映画のクラシック監修をしている茂木大輔さんの
トークがあったり、スクリーンでは曲の解説や原作漫画の様々な
シーンが映し出されて、とても盛り上がり、楽しいコンサートだった。

曲の解説は、クラシック初心者にとっては、とても有り難い。
その他、演奏者によるコメントがスクリーンに映し出されるのも、
曲に込めた思いが伝わり、なかなか良い演出だと思った。

一番聴きたかった“ベト7”は、BGMメドレーの中の一曲だったので、
短くて残念だったが、“ラプソディ・イン・ブルー”は、マングースの
ぬいぐるみも登場、ピアノデュオ“プリムローズ・マジック”による
2台ピアノの演奏もあり、とても豪華だった。
“ボレロ”も、生で聴くと、やはり良いなぁ・・・と思った。

昨日は、サプライズ・ゲストとして、ドラマ・映画でオーボエを演奏
している黒木泰則役の福士誠治さんが登場。
彼は、N響で首席オーボエ奏者であった茂木さんに、演奏指導を
受けたそうだ。
黒木くん役がぴったりな好青年で、とてもカッコ良かった(^^)

“のだめ”の映画とコンサートで明けた今年。
音楽は、やっぱり楽しい!と思った。
今年は、たくさんのコンサートに足を運べる年になるといいなぁ・・・。
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by yuzitj | 2010-01-07 09:31 | 映画

映画「アマルフィ 女神の報酬」

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(C)2009 フジテレビジョン

映画「アマルフィ 女神の報酬」
監督:西谷弘
原作:真保裕一
出演:織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、福山雅治 他
公開:2009年7月18日
公式サイト

色々な映画を観に行った時に流れていてた予告の時から気になって
いた映画。
昨日、観に行ってみた。
昨日は1日で映画の日でもあったし、夏休みでもあるので、観客が
多くてビックリ!

公開中なので映画の詳しい内容は控えるが、観終えた後、「観て
良かった~!」と思える映画だった。

やはり、イタリアの風景が素晴らしい!
イタリアは、私がヨーロッパで唯一行ったことのある国。
しかも、映画の撮影時期が、行った時と同じく12月の終わりだった
ので、クリスマスの電飾など、街の景色が、とても懐かしく感じた。
当時、アマルフィには行かなかったが、カプリ島の景色などが思い
出された。

織田裕二、天海祐希、佐藤浩市など、私の好きな俳優陣だった
ことも良かった。
(そういえば映画「ホワイトアウト」も原作が真保裕一で、織田裕二、
佐藤浩市が出演だった。)

この映画ほど豪華なものは作れないかもしれないが、これからも、
黒田外交官を主人公とした映画かドラマを作って欲しい!と思った。
実現するといいなぁ!
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by yuzitj | 2009-08-02 07:46 | 映画

映画「ウォーロード 男たちの誓い」

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(C)2008TalentaidInternationalLtd.AllRightsReserved

映画「ウォーロード 男たちの誓い」(原題:投名状)
監督:陳可辛(ピーター・チャン)
出演:李連杰(ジェット・リー)、劉徳華(アンディ・ラウ)、金城武、徐静蕾
(シュー・ジンレイ) ほか
日本公開:2009年5月8日
日本語公式サイト

この映画は、2007年12月に中国天津で既に観ていたが、日本語
字幕でも一度観てみたかったので、先週、名古屋ベイシティにある
TOHOシネマズに行ってきた。

1年半ぶりに観てみると懐かしい気持ちもあったが、ところどころ話が
違うような・・・。

日本で公開されているのはインターナショナル版。
インターナショナル版は、オリジナル版からカットされているところが
あったり、アレンジされているところがあるらしい・・・。

ネットでの感想などを観てみると、やはり「オリジナルの方が良い」と
いう意見が多い。
インターナショナル版は監督も納得していないとか・・・(^^;)
何故、編集してしまったのだろう?

しかも、日本公開版は、エンディングにアルフィーの曲が流れる。
アルフィーのファンの方々には申し訳ないが、これもオリジナルの
ままの方が良かったと思う・・・(--;)

でも、「ウォーロード」は「レッドクリフ」に劣らない俳優陣と内容で、
私的には、全体的に「レッドクリフ」よりも好きな映画である。
日本での公開が楽しみだったのだが、「レッドクリフⅡ」の公開と
重なり、どうしても比較されがち・・・。
結果、「レッドクリフ」に比べて、「ウォーロード」は見劣りする・・・
との評価に・・・(T_T)
日本でも、中国と同時期か、すぐ後に公開されて、「レッドクリフ」と
比較されることなく、じっくり観て欲しかったなぁ・・・。


<おまけ>
映画を観る前に、ベイシティでランチを食べた。
行ったのは、“上海湯包小館”。
春節の時に行ったのは、名古屋・栄店
別の支店に行ったのは初めてだった。

食べたのは、酸辣湯麺と小龍包のセット。
黒酢が美味しかった(^^)

[上海湯包小館]
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by yuzitj | 2009-06-01 09:25 | 映画

映画「レッドクリフⅡ 未来への最終決戦」

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映画「レッドクリフⅡ 未来への最終決戦」
監督:呉宇森(ジョン・ウー)
出演:梁朝偉(トニー・レオン)、金城武、中村獅童、張震(チャン・チェン)、
林志玲(リン・チーリン)、趙薇(ヴィッキー・チャオ) ほか
公開:2009.04.10
日本語公式サイト

“PartⅠ”を観てから、待ちわびていた“PartⅡ”。
10日に公開してから、既に観客動員数100万人を突破したそうだ。
昨日、やっと観に行ってきた。

まだ公開中なので詳しいことは省くが、“PartⅡ”は赤壁の戦いの一番
の見所である火攻めのシーンがある。
“PartⅡ”の内容は、テレビやネットの宣伝で、ある程度の映像を観て
しまっていたのだが、やはり大きなスクリーンで観てみると、迫力が全然
違う!

“PartⅠ”と同様に、男性陣はもちろんカッコイイ見せ場が多いが、今回
は女性陣も負けていない。
林志玲(リン・チーリン)や、趙薇(ヴィッキー・チャオ)が大活躍!

“PartⅠ”が既にテレビ放送されてしまったので、“PartⅡ”も、すぐに
テレビ放送されるだろう・・・と考えている方もいるだろう。
でも、この映画については、是非、大スクリーンで観て欲しい!

待ちこがれていただけに、“PartⅡ”を観終えてしまって、今は、ちょっと
寂しい気分・・・。
しかし、5月になれば、李連杰(ジェット・リー)・劉徳華(アンディ・ラウ)・
金城武が共演した「ウォーロード 男たちの誓い(原題:投名状)」が
公開される。
この映画は、天津で一度観たが、日本でも観てみたいと思っていた。
こちらも楽しみ!
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by yuzitj | 2009-04-19 08:58 | 映画

映画「レッドクリフⅡ」予告編

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映画「レッドクリフⅡ 未来への最終決戦」が、4月10日より公開となる。
“Ⅰ”を何度も観たので、“Ⅱ”がとても楽しみ(^^)

“Ⅰ”の時と同様に、予告編メーカーで、オリジナル予告編を作ってみた。
リンク先は下記↓。

yuziオリジナル予告編
yuziオリジナル予告編(孔明中心)

興味のある方は、ご覧下さい。
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by yuzitj | 2009-04-02 08:54 | 映画

映画「おくりびと」

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映画「おくりびと」
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、
笹野高史、杉本哲太 ほか
公開:2008年9月(現在、再公開中)

第81回アカデミー賞外国語映画部門賞を受賞し、話題となった作品。
再公開されていると聞いて、「観てみたい」と言っていた実家の母と
観に行ってきた。

“納棺師”を描いているということで、どうしても“死”を考えさせられる
重い映画だと思っていた。
・・・が、所々にユーモアが挟まれ、上手く引き込まれた。

本木雅弘演じる“納棺師”は、凛とした中にも優しさが溢れ、納棺の儀の
所作がとても美しかった。
茶道や華道などにも通じる、日本の様式美を感じた。

制作費はそれほどかかっていないそうだが、とても丁寧に作られている
映画だなぁ・・・と思った。
山形の風景も、チェロの音楽も素敵だった。
エンドロールで、音楽は“久石譲”と分かり、納得。

私は、今まで出席したお葬式では、納棺の儀を見ることが無かった。
でも、映画を観ていると、それぞれのお葬式のことが思い出され、その
時の気持ちが蘇り、胸が熱くなった。

映画はやはり映画館で観るのが一番だが、この映画の場合は、DVDを
おうちで観て、しみじみと餘韻を味わうのもいいかもしれない。
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by yuzitj | 2009-03-19 07:32 | 映画

映画「K-20 怪人二十面相・伝」

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(C)2008「K-20」製作委員会

映画「K-20 怪人二十面相・伝」
監督:佐藤嗣麻子
原作:北村想「完全版 怪人二十面相・伝」
出演:金城武、松たか子、仲村トオル 他
公開:2008年12月20日
公式HP

年末に、映画「K-20 怪人二十面相・伝」を観に行った。
この映画、監督は「アンフェア the movie」等の脚本家・佐藤嗣麻子。
大ヒットした「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを作った日本テレビと
プロダクション“ROBOT”のスタッフが再び集まり、制作した。

ストーリーは、北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」を元に、監督が
現代風に脚本をアレンジしたもの。
架空の都市“帝都”では、怪人二十面相が世間を騒がせていたが、
ある日、サーカスの曲芸師が怪人二十面相と間違えられ、指名手配
されてしまう。
無実を証明するため、曲芸師は本物の怪人二十面相を追うのだが・・・。

大好きな金城武が出演しているので楽しみにしていた映画なのだが、
あまり評判が良くなかった・・・(--;)
なので、あまり期待せずに観に行ったのだが、それが逆に良かった。

一人一人の内面描写が弱かったのが惜しいが、映像的にはVFXも
ワイヤーアクションもエンタテイメント性が高く、思っていたよりも
素晴らしかった。

映像と言えば、色んな映画の要素が所々に散りばめられていて、
それも面白い(^^)
“カリオストロの城”的な映像が多いのは、監督が宮崎アニメを
リスペクトしているから?
まだ公開中なので、ネタバレはここまで・・・。

2008年は、「Sweet Rain 死神の精度」・「レッドクリフ Part I」・
「K-20 怪人二十面相・伝」と立て続けに、金城武出演映画を観る
ことが出来て、とても嬉しかった。

2009年も「レッドクリフ Part Ⅱ」の公開が控えているし、他にも
ドラマや映画のオファーがあるそうだ。
今後も楽しみである(^^)
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by yuzitj | 2009-01-06 09:58 | 映画

映画「容疑者Xの献身」

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(C)フジテレビジョン

映画「容疑者Xの献身」
監督:西谷弘
原作:東野圭吾
出演:福山雅治、堤真一、松雪泰子、柴咲コウ、北村一輝 他
公開:2008.10.04

週末、やっと楽しみにしていた映画「容疑者Xの献身」を観てきた。
原作は、第134回直木賞や第6回本格ミステリ大賞を受賞した東野圭吾
の同名小説。
高視聴率だったテレビドラマ「ガリレオ」でお馴染みのメンバーが、映画版
でも活躍している。
今回は、天才物理学者・湯川教授と、その湯川教授が天才と認めた天才
数学者の石神が、ある事件を通して対決する。

映画の内容については、原作を読んでからの鑑賞だったので、第一印象
としては、心理描写など、ちょっと物足りなかった・・・。
でも、短い映画で小説全てを描き切るのは大変なこと。
今、思い返すと、上手くまとめたなぁ・・・と思える。

キャストについては、いつもの湯川教授を演じた福山雅治はもちろん
良かったが、石神役の堤真一の演技はとても良かった。
数学者ということで、ドラマ「やまとなでしこ」を思い出してしまった。
そういえば、登山シーンでは映画「クライマーズ・ハイ」を彷彿・・・。
堤真一をキャスティングしたのは、わざと・・・?

先月、映画公開と同時にテレビで放送された「ガリレオΦ」も面白かった。
スペシャル版のドラマでもいいから、これからも「ガリレオ」シリーズを
製作し続けて欲しいものである。
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by yuzitj | 2008-11-12 09:42 | 映画