カテゴリ:茶( 20 )

ハロウィンのカボチャ・ケーキ

昨日はハロウィン。
我が家では、ハロウィンらしい飾り付けなどをしなかった・・・。
でも、少しはハロウィンらしく過ごそうと思い、カボチャのケーキを焼く
ことにした。

久しぶりのケーキ作り。
焼いている間の甘~い香りなど、懐かしかった。

[焼き上がったカボチャ・ケーキ]
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カボチャ・ケーキは甘めに作ったので、一緒に飲むものはトワイニングの
“レディ・グレイ”を選んでみた。

ケーキは、お店で売っているものとは比べものにならないが、手作り
らしい素朴な味。
スッキリした味わいの“レディ・グレイ”がとても良く合った。

[カボチャ・ケーキとレディ・グレイ]
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たまにはケーキ作りもいいかも・・・(^^)
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by yuzitj | 2008-11-01 10:49 |

カフェ“ナフ・ブラン”の“ハロウィン”

9月10日にアップしたカフェ“ナフ・ブラン”。
日曜日の夜、買い物帰りに寄って、“晩ご飯”のセットを食べた。

“晩ご飯”のセットは、最後に好きなドリンクが注文出来る。
私が注文したのは、期間限定のドリンク“ハロウィン”。
“ハロウィン”は、カボチャのほっこりした味わいと、キャラメルの甘さ、
そしてシナモンの香りが効いているドリンク。
一口飲んだら、私のとっても好きな味で、即気に入ってしまった。

[ナフ・ブランの“ハロウィン”]
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肌寒い夜にピッタリの、身体が温まるドリンク。
期間限定なんて、もったいない!
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by yuzitj | 2008-10-28 09:12 |

薩摩紅茶

鈴鹿山系の麓にある、オーガニック系のショップ“椿”。
伊勢茶の茶畑の中にあり、オーガニック系の食品や化粧品、またオーガ
ニック・コットン製品などを扱っているお店である。
テラスもあり、お茶も飲めるらしい。
小さいお店ながらも、とても居心地の良いショップである。

その店で見つけたのが、鹿児島県産の“薩摩紅茶”。
心斎橋門田苑”の指定茶園の茶葉を使って、紅茶に仕立てたものだ
そうだ。
最近、肌寒くなってきたので、ちょうど身体を温める紅茶が欲しかった
ところだった。
早速、購入!

[薩摩紅茶]
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袋を開けると、中身は、茶葉がたっぷり入ったテトラパック。
袋を開けただけなのに、ティーバッグとは思えない、爽やかでフルーティな
良い香りが漂った。

和紅茶らしく、急須で入れてみることにした。
お湯を注ぐと、香りが更に引き立つ。
飲んでみると、これまたティーバッグで淹れたとは思えない味わいに、
ビックリ!

お茶菓子は、鈴鹿サーキットの近くにある“とらや勝月”の黒鬼まんじゅう。
普通の鬼まんと違い、黒糖を使っている。
黒糖の香りが素朴で、美味しい!

[薩摩紅茶と黒鬼まんじゅう]
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美味しい紅茶に、美味しいお茶菓子。
幸せな一時・・・(^^)
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by yuzitj | 2008-10-27 09:33 |

紅茶“ローズ ドュ シンヌ”

先日、また“かふぇ工房 茶蔵”へ。

その時、注文したのは、“ローズ ドュ シンヌ”。
“ローズ ドュ シンヌ”は、中国紅茶にローズをブレンドした紅茶。
飲み物にスイーツを付けた“茶蔵セット”で注文した。

<“ローズ ドュ シンヌ”の“茶蔵セット”>
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ローズの香りが心地良い!

最近は日が暮れるのが早くなった。
夕方は、買い物や夕飯の支度など、バタバタとしがちだが、時々は
こんなまったりとした時間を過ごしてみるのも良いものである。
おいしい紅茶とスイーツで、夕刻をゆったりと過ごした。

<茶蔵のグラス>
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by yuzitj | 2008-10-01 11:08 |

紅茶“ヴァンサンク”

先日、用事があり、またカフェ“茶蔵”へ。
その日、注文したのは、期間限定の紅茶“ヴァンサンク”。
“ヴァンサンク”は、バラ・シナモン・バニラ・アーモンドの香りをブレンド
したスパイスティーで、ミルクティーにも向く、しっかりし味と香り。

一杯目はストレートで、二杯目はミルクティーにして飲んでみた。
ミルクティーにしてみると、チャイのような感じ。
とても美味しい!
期間限定なのが悲しい・・・(;_;)

[紅茶“ヴァンサンク”]
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この日は、スイーツの盛り合わせも注文。
どれも美味!

[スイーツの盛り合わせ]
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“茶蔵”は居心地がいいので、ついつい長居・・・(^^;)
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by yuzitj | 2008-09-17 08:00 |

茶“茶蔵の蓮の香りの紅茶”

先日、紹介した鈴鹿のカフェ“茶蔵(SA・KU・RA)”。
そこに、またランチを食べに行った。

その日のランチの紅茶は、蓮の香りの紅茶だった。
“茶蔵”の紅茶は、フランスの“ル・パレデテ”の茶葉を使っている。
蓮の香りの紅茶は、フランスで多く飲まれている。
良い香り!

[蓮の香りの紅茶とスイーツ]
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以前行った時と同じく、スイーツも注文。
この日のスイーツも美味しかった(^^)


<おまけ>
鈴鹿の中央道路(旭化成の工場前)の歩道には、綺麗に花が植えられ
ている。
ショッピング・センターへ続くこの道は、買い物客の車で渋滞することが
多いのだが、渋滞中でも花を見ていると心が和む(^^)

[鈴鹿中央道路の花]
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by yuzitj | 2008-09-12 08:51 |

中国緑茶“古丈毛尖”

春節(旧正月)休みを利用して行った湖南省の古丈県で買った緑茶
“古丈毛尖”。
旅行後、早速淹れてみた。

[古丈毛尖]
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[古丈毛尖の茶葉]
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コップにお湯を注ぎ、茶葉を入れる。
葉全体にお湯が染みわたると、勢いよく葉が開いていく。
茶葉は思ったより大きく開き、もう少し量を減らしても良かったかな?と
思わせた。
私が風邪をひいているせいでもあるが、この時点での香りはあまり無い。

[古丈毛尖を淹れたところ]
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茶海に注いだ後、コップに残った茶葉からは、香ばしい良い香りがした。
飲んでみると、味はしっかりしていて、渋みが良く効いている。
龍井などの上品な香り・味とは全く違う緑茶である。
日本茶で言うところの番茶的な感じ。
お茶の味をしっかり味わいたい時には良いかも…。

古丈毛尖の味は、旅行中に車窓から眺めた山あいの少数民族の村々を
思い出させた。
良い意味で、田舎くさい味なのだ。

中国番茶のお茶請けとして選んだのは、日本から親戚が持ってきてくれた
田舎あられ。
田舎味同士、よく合う(^^)

[古丈毛尖と田舎あられ]
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この古丈毛尖、残念なのは、二煎目から、ガクッと香りが落ちること…。
味はまだしっかり出るのだが…。
中国番茶も、やっぱり“出花”が一番良いらしい…(^^;)
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by yuzitj | 2008-02-24 06:00 |

中国茶“黄山貢菊”

中国茶“黄山貢菊”(菊花茶)は、喉に良い。
今年もまた喉風邪をひいてしまったため、購入してみた。
(“黄山貢菊”の詳細については、2007年1月20日のブログ参照。)
昨日の“酸梨湯”と併用している。

今回、“黄山貢菊”はスーパーで購入した。
せっかく黄山に行ったのだったら、現地で1袋ぐらい購入してくれば
良かったと、今さら後悔…(--;)

袋を開けると、良い香り。
ハーブのカモミールと同じ香りで、気分が落ち着く。
カモミールと同じく、菊花茶にも鎮静効果がある。

[黄山貢菊]
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菊花茶を淹れる時は、花が可愛らしいので、ガラス・ポットを使う。
コップに注いだ時、花びらを数枚、散らしてみても可愛い。

[淹れた様子]
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この日のお茶菓子は、マーブル・ロール・ケーキ。
パサパサ生地のケーキが多い天津で、このロール・ケーキの生地は
しっとり!
パサパサだと、喉を痛めている時にはとても食べれないが、このしっとり
ロール・ケーキなら、喉に優しいので、美味しく頂けた。
風邪の時ぐらい、食欲が無くなってくれても良さそうなものだが…(^^;)

[黄山貢菊とロール・ケーキ]
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by yuzitj | 2008-01-29 06:00 |

中国茶“黄山毛峰”

<注>
昨日(22日)・今日(23日)のブログが上手くアップされていなかったので、
再度アップし直しました040.gif


黄山に行ったのに、黄山で買ったのは祁門(キーマン)紅茶のみ。
せっかくなので、黄山毛峰も買って帰ろうと思い、旅行の帰り、安徽省
の省都・合肥の空港で買ってみた。

黄山毛峰は緑茶で、中国十大銘茶の中のひとつ。
そして、龍井茶や碧螺春と共に、中国緑茶の三大銘茶の中のひとつ
でもある。
楊貴妃が少女時代に飲んでいたと言われている。
ビタミンCが豊富なので、楊貴妃は美人になったのかも…。

黄山毛峰の茶葉は、白く細かい毛が多く、その中に黄色い色が混ざり、
象牙に喩えられている。
黄山毛峰の香りは、栗の香りにも似た香ばしい香り。
お湯を注ぐと、良い香りが漂う。

淹れた後の茶葉を見てみると、茶葉は優しい黄緑色だった。
一芯二葉(新芽とその下の葉2枚)の茶葉は、その形から“雀舌”と呼ばれ
ている。

[黄山毛峰]
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今回、黄山毛峰に合わせた茶菓子は、合肥名産のお菓子、公和堂の
獅頭。
公和堂の獅頭は、清朝末期、最高の実力者であった李鴻章(合肥出身)
が、帰郷した際に食べて絶賛したという。
以来、合肥の名産となったそうだ。

味は、ほのかに甘く、かりんとうのようなお菓子。
(かりんとうよりも、サクサクしているが…。)
思ったより油っこいので、緑茶のさっぱり感がぴったり。

[黄山毛峰と公和堂獅頭]
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このお菓子、袋に“吃了不上火(食べると、のぼせない)”と書いてある。
緑茶も“寒”の性質で、身体を冷やす飲み物。
どちらも冬向きの食べ物・飲み物ではない…。
でも、緑茶はビタミンCが豊富。
なので、風邪予防ということにしておこう…(^^;)


<おまけ>
旅行記のアップで忘れていたが、1月初めに、初級茶芸師の資格証書が
届いた。

証書の大きさは、タテ13.5cm×ヨコ9.5cm。
パスポートぐらいの大きさ。
中国の各種資格の共通証書のようである。

私の場合は“初級”だったので、“5級/初級技能”の証書を頂いた。
中は、本人のプロフィールのページなど何ページかあり、“職業”の欄に、
“茶芸師(簡体字で“茶艺师”)”と記載されていた。

夏に試験を受けて、半年…。
届くまで長かった…(^^;)

[初級茶芸師の資格証書]
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一応、テストの点数の欄は非公開…(^^;)
でも、とりあえず“優秀(簡体字で“优秀”)”の成績を頂いて、嬉しい(^^)
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by yuzitj | 2008-01-23 06:00 |

中国茶“祁門(キーマン)紅茶”

旅行で黄山に行ったら、まず飲みたかったのが、祁門(キーマン)紅茶。
祁門紅茶の産地である祁門は、安徽省黄山市にある。

祁門紅茶は、世界三大紅茶(ダージリン・ウバ・キーマン )のひとつ。
中国十大銘茶のひとつでもある。
祁門紅茶は最初、福建省武夷山の紅茶・正山小種(ラプサンスーチョン)
を真似て作られたものであったが、1915年のパナマ世界食品展モンド
セレクションで金賞を受賞して以来、世界に知られるようになったそうで
ある。

祁門紅茶の特徴は、渋みが少なく、香り高いこと(蘭やリンゴの香り)。
イギリスではミルクティーとして飲むが、渋みが少ないので、そのまま
ストレートで飲んでも美味しい。
(ちなみに、祁門紅茶にベルガモットの香りを付けたものが、アール・
グレイ。)

屯渓老街のお茶屋さんで頂いた祁門(キーマン)紅茶が美味しかった
ので、そこで茶葉を購入した。
旅行から帰ってきたら、日本の実家からマドレーヌやフィナンシェ等の
焼き菓子のセットが届いていたので、早速、祁門紅茶を淹れてみた。

茶葉は、ツヤのある黒色で、とても繊細。
蓋碗にお湯を注ぐと、とても良い香り。
注ぎ終えた後、蓋に移った香りや、蓋碗に残った茶葉の香りがとても
良い!

日本に居る時、紅茶講座で習ったテイスティングの仕方で味わう。
ちょっと行儀が悪いけど(^^;)、ジュルジュルッと空気と一緒にすすり、
口から鼻腔に抜ける香りを楽しむ。(ワインのテイスティングと一緒。)
渋みが少ないので、何杯でも飲めそうな味。
そして、やはり鼻に抜ける香りが良い!

[祁門紅茶]
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別の日に、ケーキを買ってきたので、またキーマン紅茶を淹れることに
した。
今度は、ミルクティーにしてみた。
…が、ミルクやお砂糖の配分が悪かったのか、あまり美味しく感じられ
なかった…(--;)
ミルクティーは、やはりコクのある味がしっかりと出るアッサムの方が合う
かも…。
私の場合、祁門紅茶は、ストレートで香りを楽しみたい。

[ミルクティーにした祁門紅茶]
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by yuzitj | 2008-01-20 06:00 |