カテゴリ:天津( 122 )

北京オリンピック観戦旅行(8)

2008年8月12日。
この日は、土産物を買いに、スーパーや市場などをウロウロ。

途中、移動のバスから新しくなった“大光明橋”が見えた。
橋を工事している最中は、通行止めとなり、本当に不便だった…(--;)
補修されて、こんな立派な(!?)橋になるとはビックリ!

[新しくなった大光明橋]
a0101716_149122.jpg
a0101716_1492239.jpg

a0101716_1410957.jpg
a0101716_14102690.jpg

アメリカ租界地だった小白楼の中心地には、“音楽船”が出来ていた。
通りすがりだと、よく分からないが、上空からの全体像を見ると、船の形
をしている。
ずっと塀で囲まれた中で工事していたため、こんな風に出来上がるとは
思ってもみなかった…。

[小白楼]
a0101716_1416671.jpg

[音楽船の中に建つ音楽ホール]
a0101716_14163921.jpg

[音楽船、上空からの写真](津報網より)
a0101716_14231816.jpg

この日の昼食は、韓国料理の“漢拿山”で食事会。
タコ鍋に焼肉、美味しかった(^^)

昼食後、CDを買いに七里台に行ったら、いつも行っていたCD屋が無く
なっていた…(><)
CD、色々見たかったのになぁ…、残念…。

近くにあったお菓子屋“津楽園”で、ちょっと早いけれど、“月餅”を購入。

[津楽園の月餅]
a0101716_157159.jpg

その後、お土産用のオリンピック・グッズを買おうと思い、オリンピック・
グッズ専門店や、伊勢丹や新世界百貨のオリンピック・グッズ・コーナー
に行ってみる。
しかし、グッズ・コーナーは縮小され、たくさんの種類があったグッズも、
ほとんど無くなっていた…。
3月の帰国の際、たくさん買っておけば良かった…(;_;)

夕飯は、“百餃園”で食事会。
黒酢に付けて食べる水餃子、日本ではなかなか味わえない。
色んな種類の餃子を注文したが、どれも美味しかった(^^)

そして翌日、2008年8月13日。
いよいよ最終日。
朝のうち、たくさん買ったお土産の荷造りを済ませてから、マッサージへ。
日本では高いので、なかなか行けないマッサージ。
この機会に是非、行っておきたかった。

マッサージの後、急いでアパートに戻り、荷物を持って、天津空港へ。
空港に着くと、乗るはずの大韓航空機は時間変更されていて、チェックイン
が間に合わなかった…。

空港で調べてもらったところ、旅行会社からのメールに記載されていた
発着時間は1ヶ月前のもので、その後、変更されたそうだ。
旅行会社は変更されたことを気付かずにメールしてきたようだ。

かなり慌てたが、ANA便に変更するということで決着した。
韓国経由ではなくなったので、予定の時刻よりも早く日本に到着した。
結果、ラッキーだったかも…。

セントレアから高速船に乗って戻るのだが、少しだけ時間があったので、
セントレア内を散策。
色んなお店があって、面白い!
温泉もあるらしいので、今度、ゆっくり遊びに来たいと思った。
中国の空港もこれだけ楽しめれば、飛行機が遅延になっても苦にならな
かったのになぁ…と思ってしまった(^^;)

[セントレア]
a0101716_15303039.jpg
a0101716_15305044.jpg
a0101716_1531688.jpg

高速船に乗って、津新港へ。
その後、車で無事に家に辿り着いた。

今度は何時、天津に行けるだろう?
次に行ける機会を楽しみにしながら、また気持ちを日本での生活環境に
切り替えなければ!


<御礼>
天津滞在中、食事会など、お付き合い下さいました皆様、大変、お世話に
なりました。
皆様のお陰で、楽しく過ごすことが出来ました。
お忙しい中、時間を割いて下さいまして、本当にありがとうございました!
[PR]
by yuzitj | 2008-09-08 10:18 | 天津

北京オリンピック観戦旅行(7)

2008年8月11日。
この日は、天津観光。
午前中は、天津に新しく出来た“コールド・ストーン”へ。
“コールド・ストーン”は、六本木ヒルズにもあるアメリカ生まれのアイス
クリーム屋さん。
アイスクリームやナッツなどのミックスインを、店のスタッフが-9℃に
冷やしたコールドストーンの上で混ぜ合わせてくれる。
天津に着いてから、皆が一押しで薦めてくれた店である。

私が注文したのは、イチゴとバナナのアイス。
フルーツ以外にも色々入っていて、とても美味しかった(^^)
後から調べてみると、三重県にもあるらしいので、また行ってみたいと
思う。

[コールド・ストーン]
a0101716_13272851.jpg
a0101716_13274674.jpg
a0101716_1328660.jpg
a0101716_13282184.jpg

買い物などをした後、小籠包が食べたくなったので、昼食は“鼎泰豊”
へ行った。
豆苗炒め、豚肉団子の“獅子頭”、小籠包、高山烏龍茶を注文。
豆苗は、昆明から空輸しているもので、無い時も多いのだが、この日は
あった。
どれも美味!

[鼎泰豊]
a0101716_13365561.jpg

(豆苗炒め)
a0101716_13371191.jpg

(獅子頭)
a0101716_13372381.jpg

(小籠包)
a0101716_13373818.jpg


昼からは、先日完成したという世界最大の観覧車“天津アイ”へ。
“天津アイ”に着いてみると、動いているし、電飾も点いていたので、
てっきり営業しているかと思いきや、観覧車へ続く入り口が無い…。
しばらく見ていたら、そのうち、運転も止まってしまった…。
どうやら試運転中だったらしい。
乗れなくて残念!

[天津アイ]
a0101716_12202588.jpg
a0101716_12204062.jpg

その後、大胡同や南京路で買い物。
天津でタクシーと言えば、今まで赤い“夏利(シャーリー)”が一般的だった
が、今ではすっかり水色とシルバーの新しいタクシーに変わってしまった。

[南京路]
a0101716_13481343.jpg

吉利大厦前の歩道橋も、一旦、取り壊され、新しくなった。
新しい歩道橋は、エスカレーターが付いている。
そういえば、天津駅にも屋外エスカレーターがあった。
砂埃がひどい天津で、屋外のエスカレーターを設置するとは…(^^;)
黄砂の時期など、急に止まったり、壊れたりしないのだろうか?

[エスカレーター付き歩道橋]
a0101716_13512756.jpg

この日の夕飯は、以前通っていた中国語教室の先生と共に、韓国人街に
あるホルモン焼きの店へ。
やっぱり美味しかった(^^)

(つづく)
[PR]
by yuzitj | 2008-09-05 08:51 | 天津

北京オリンピック観戦旅行(6)

2008年8月10日。
この日、午前中は、天津金逸国際電影城で、映画鑑賞。
夏休みでチケットは半額だった。
ラッキー!

その後、昼食は天津外国語学院の学食で食べようと思っていたのだが、
学食が休みでガッカリ…。

[天津外国語学院]
a0101716_11384895.jpg

仕方がないので、以前気に入っていた“家常菜(家庭料理)”のレストラン
へ行くことにした。
いつも賑やかな店なのだが、この日も客が多く、皆、大声で喋っている
ので、うるさいくらい(^^;)だった。
いつものお気に入りのメニューを注文。
やはり美味しかった!

[家常菜のレストラン]
(魚香肉絲)
a0101716_11343481.jpg

(水煮牛肉)
a0101716_11351625.jpg

(揚州炒飯)
a0101716_11353152.jpg

泊まっているアパートで一休みしてから、男子サッカーの試合を観に、
天津オリンピックスタジアムへ。
この日の試合は、日本vs.ナイジェリア。
日曜日ということもあり、7日の試合の時よりも観客が多かった。

[天津オリンピックスタジアム]
a0101716_11424299.jpg

[試合の様子]
a0101716_11431157.jpg
a0101716_11433675.jpg
a0101716_11435433.jpg
a0101716_11441857.jpg

後半、突然、土砂降りの雨が降ってきた。
苦しい試合展開の上、大雨で、気分は重かった…。

[雨の中の試合]
a0101716_1147875.jpg
a0101716_11472342.jpg
a0101716_11473872.jpg

この試合の結果も、ご存じの通り、日本が負けてしまった…。

[試合の結果]
a0101716_1158444.jpg

この日の試合では、7日の試合の時よりも、日本チームに対する中国人
観客のブーイングがひどかった…。
観客の大多数が中国人。
大多数にブーイングされるのは、気分の良いものではない。

スタジアムを出てからも、雷雨が続いていた。
しばらくスタジアムから出れず…。
オリンピック・マスコットがいたので、写真を撮ったりして過ごした。

[オリンピック・マスコットたち]
a0101716_1295137.jpg

a0101716_12101433.jpg
a0101716_12103273.jpg
a0101716_1210495.jpg
a0101716_1211252.jpg
a0101716_12111966.jpg

この後、雨は上がった。
夕飯は、タイ料理の“粤園餐庁(YY Beer House) ”にて食事会。
蟹カレー、美味しかった!

(つづく)
[PR]
by yuzitj | 2008-09-04 08:19 | 天津

北京オリンピック観戦旅行(2)

2008年8月7日。
仁川(インチョン)空港から、大韓航空機に乗って、天津入り。
新しくなった天津空港を初めて利用した。
空港を出ると、オリンピックのカウントダウン時計があった。
オリンピック開幕まで、あと一日。

[オリンピックのカウントダウン時計]
a0101716_16524947.jpg

半年ぶりに天津に訪れたというのに、懐かしさがこみ上げてこない…。
いつもの旅行から帰ってきたという気分。
3年間の生活というのは、かなり身に染み込んでいるいるものらしい。

それでも、半年ぶりに訪れた天津の街は変化していた。
広告看板類は全てオリンピック関係のものとなっていた。

[天津 オリンピック看板]
a0101716_1765167.jpg

道路や歩道は綺麗に舗装し直され、大きい通り沿いの建物は壁が塗り
直され、アパートやマンションの各部屋の空調室外機にはカバーが付け
られていた。

古い家屋を壊している最中の場所や、壊した後の空き地は、オリンピック
のポスターが貼られた塀で囲まれ、中が見えないようになっていた。

街中には、花壇や木、ゴミ箱が増えていた。
道路に捨てられたゴミは、しょっちゅう清掃員が掃除し、綺麗さを保って
いた。
今までも少しずつ変化していたが、さすがにオリンピック期間になると、
色んなことが徹底されている。

天津で泊まったのは、以前住んでいたアパート。
本当に天津に帰ってきた気分になってしまい、郵便箱をチェックしようと
した自分に苦笑い…(^^;)

[アパートからの眺め]
a0101716_1772817.jpg

まずは、以前よく通っていた店に行って牛肉麺を食べた。

[牛肉麺]
a0101716_1783848.jpg

それから、アパートの近くの八百屋に行って、日本ではなかなか手に
入らない生ライチを購入。

[生ライチ]
a0101716_1795446.jpg

おやつにライチを食べた後、天津オリンピック・スタジアム(通称:水滴)へ。
この日は、オリンピック男子サッカー、日本vs.アメリカ戦を観戦。

[サッカーのチケット]
a0101716_17124614.jpg

[天津オリンピック・スタジアム]
a0101716_17131030.jpg

スタジアムに入る前、安全検査を受ける。
スタジアム前には、安全検査のためのX線ゲートがズラッと並んでいた。
オリンピックを安全に開催するためとはいえ、スゴイ数である。
オリンピックが終わった後、このゲートたち、どうするのかな?

オリンピック会場は、外からの飲み物・食べ物の持ち込みは出来ない。
(会場内に売っている飲み物・食べ物はOK。)
私の前で安全検査を受けていたおばさんは、ポケットの中に入れていた
小さな桃まで見つけられ、捨てられていた。

[安全検査のX線ゲート]
a0101716_17192892.jpg

[天津オリンピック・スタジアム]
a0101716_17211751.jpg
a0101716_17213421.jpg

天津は日本と同じくらい蒸し暑かった。
スタジアム内に入ると、観客の熱気も加わり、更に蒸し暑さが倍増!

[スタジアム内]
a0101716_17204337.jpg

[練習中の日本チームの選手たち]
a0101716_17224561.jpg

[スターティング・メンバーの紹介]
a0101716_17233191.jpg

練習が終わり、選手たちが引き上げた。
いよいよ試合開始が近付き、選手入場が行われると、観客は一層、盛り
上がった。

[選手入場]
a0101716_17254498.jpg

選手たちが輪になって、気合いを入れ、試合開始!

[気合いを入れる日本チームの選手たち]
a0101716_17275259.jpg

反町監督も、いてもたってもいられない様子。
ベンチに座らず、立って指示していた。

[反町監督]
a0101716_1729817.jpg

試合内容は、ご存じの通り…。

[試合の様子]
a0101716_17294557.jpg
a0101716_173055.jpg

[結果]
a0101716_17331122.jpg

[試合後、審判に抗議する選手]
a0101716_17335939.jpg

私の周りには中国人の観客が多かったが、皆、アメリカを応援していた。
アメリカ人の応援団が、何度もスタンドを走り回って、中国人観客を盛り
上げるので、日本人応援団は何だか居心地が悪かった…(--;)
試合には負けるし、思いっきり日本チームを応援出来なくて悔しかった!

この日、スタジアムを出た後、オリンピックの時には毎回、会場に足を
運び、日本チームを応援する“日の丸おじさん”こと山田直稔さんを
見かけた。
派手な帽子と袴姿で、かなり目立っていた…(^^;)

その後、“小肥羊”にて食事会。
日本チームが負けたので、最初、気分は晴れなかったが、そのうち楽しい
語らいと、久しぶりの火鍋や酸梅湯が美味しかったので、帰る頃には、
すっかり気分は晴れた(^^)
(つづく)
[PR]
by yuzitj | 2008-08-29 08:40 | 天津

北京オリンピック観戦旅行(1)

2008年8月6日。
この日から、北京オリンピックを観戦するための旅行に出掛けた。
まずは、三重の津新港から高速船“フェニックス”に乗って、セントレア
へ向かった。

[高速船“フェニックス”]
a0101716_16163943.jpg

津新港から40分でセントレアに到着。
今回の旅行は、大韓航空を利用するので、一旦、韓国入り。

[大韓航空機]
a0101716_16165544.jpg

仁川(インチョン)空港に到着。
本来、空港で飛行機を乗り継ぎ、6日のうちに天津入りする予定だった
のだが、乗り継ぎ便の席が取れず、急遽、韓国で一泊することに…。
大韓航空が手配してくれたホテルは、仁川空港の目の前に位置する
ホテルだった。

[ホテルから眺める仁川空港]
a0101716_16173582.jpg

半日、ソウル観光。
まずは、空港からバスに乗って、ソウル市内へ。
着いたのは、ソウル・プラザ・ホテル。
韓国ドラマの撮影でよく使われるホテルである。

[ソウル・プラザ・ホテル]
a0101716_162006.jpg

韓国は二度目。
前回行って楽しかった仁寺洞(インサドン)に向かう。
仁寺洞の通りの両側には、土産物屋が建ち並んでいる。
各国の観光客が訪れていたが、やはり日本人観光客が特に多かった。

[仁寺洞]
a0101716_16223610.jpg

a0101716_16231550.jpg
a0101716_16233131.jpg
a0101716_1623536.jpg
a0101716_16241475.jpg

仁寺洞にある伝統菓子・伝統茶の店“ジルシル”に入ってみた。
ナツメ・レイシ茶と柚子茶、黒米餅を注文。
暑かったので、冷たいお茶が美味しかった。

[ジルシル]
a0101716_16263777.jpg
a0101716_16265112.jpg
a0101716_1627446.jpg

夕方、市庁付近に向かう。
サラリーマンが集う居酒屋がひしめく路地裏は、日本の路地裏とよく
似ている。

[市庁付近の路地裏]
a0101716_16293431.jpg

路地裏にある生ビール専門店“ビアハレ”に入ってみた。
店は、仕事帰りのサラリーマンやOLでいっぱいだった。
お茶したばかりでお腹が空いていなかったので、海鮮チーズトッポギ
だけ注文。
辛いが、海鮮の旨味が効いていて、美味!
しかし、思ったより量が多すぎて食べきれず…。
他の料理を注文しなくて良かった…(^^;)

[ビアハレ]
a0101716_16322296.jpg
a0101716_16323466.jpg
a0101716_16324725.jpg

その後、明洞(ミョンドン)へ。
明洞(ミョンドン)をしばらく散策。
韓国緑茶が飲めるという“オスロッティーカフェ”に行ってみたが、順番
待ちの客が多かったので、諦めて帰ることにした。

空港近くのホテルに泊まるので、ソウル市内からの移動が不便…。
行きに乗ってきたバスの最終便は18時台。
夕飯を食べてからだと、バスには乗れない…。

仕方なく、タクシーに乗ってホテルに帰ることにした。
ロッテ・ホテル前で拾ったタクシーの運転手は、日本語ができ、ソウル
市内の観光案内をしてくれたので、なかなか面白かった。
途中、漢江(ハンガン)沿いの夜景が綺麗だった。

ホテルに戻ってから、部屋に置いてあった韓国緑茶を飲んでみたが、
味が薄かった…。
ティーバッグだから?、お湯を入れすぎたため?、元々薄い味?
やはり、カフェで飲んでみたかったなぁ…。

[ホテルの韓国緑茶]
a0101716_16423075.jpg

(つづく)
[PR]
by yuzitj | 2008-08-28 07:48 | 天津

天津“粤唯鮮”

2008年3月18日。
朝から雨。
次の日が帰国の日なので、この日は最終的な荷造りの日となった。

[雨の天津]
a0101716_10244182.jpg

a0101716_10245934.jpg

この日の夕飯は、“瓷房子”のブログに書いた“粤唯鮮グループ”の
レストランのひとつ、五大道にある支店へ。

“粤唯鮮グループ”のレストランは、“能吃的博物馆(食べられる博物館)”
と呼ばれていて、店の外にも中にも石像など、骨董品が置かれている。

[粤唯鮮]
a0101716_10303989.jpg
a0101716_10305153.jpg
a0101716_1031342.jpg
a0101716_10312051.jpg
a0101716_10313357.jpg

食器は、切り子のグラスが用意されていて、なかなかお洒落。

[切り子のグラス]
a0101716_10335250.jpg

天津最後の夜なので、お料理はちょっと贅沢に、フカヒレ・スープや燕の
巣などを注文してみた。

[粤唯鮮の料理]
a0101716_10354215.jpg
a0101716_10355553.jpg
a0101716_1036742.jpg
a0101716_10361886.jpg
a0101716_10363296.jpg

お腹いっぱいになった後、最後のマッサージに行ってから帰宅し、また
荷造り最終チェック。
最後の夜は、結局、2~3時間しか寝られなかった…(--;)
[PR]
by yuzitj | 2008-06-30 09:27 | 天津

天津“曹庄花卉市場”

2008年3月17日。
“天津熱帯植物観光園”を出た後、すぐ横にある“曹庄花卉市場”へ
行ってみた。
この花卉市場は、中国華北地区で最大の花卉集散地である。

花卉市場なら、様々なお花を見ることが出来るだろうと思っていたの
だが、お花屋さんに置いてあるお花の種類はあまり多くなかった。
しかも、どの店も同じようなお花しか置いていない…。
時々、たくさんの種類の花を置いている店を見かけたが、じっくり見て
見ると、造花だった…(--;)

[曹庄花卉市場]
a0101716_14361988.jpg

a0101716_14363873.jpg

a0101716_14365315.jpg

a0101716_1437631.jpg

a0101716_14372495.jpg

a0101716_1437497.jpg
a0101716_1438247.jpg

a0101716_14382138.jpg

a0101716_14383991.jpg

a0101716_14444618.jpg

a0101716_1445963.jpg
a0101716_14452525.jpg
a0101716_14453619.jpg
a0101716_14455270.jpg
a0101716_1446617.jpg
a0101716_14462344.jpg
a0101716_14463640.jpg
a0101716_14465170.jpg
a0101716_1447442.jpg
a0101716_14471645.jpg
a0101716_14473377.jpg
a0101716_14474837.jpg

でも、春先らしく、ガーベラやチューリップが店先に並べられていて、
花を見ていると癒された。


<おまけ>
いつも苺やライチ、マンゴーなどを買っていたアパート近くの果物屋さん。
生のライチ、食べたいなぁ…。

[果物屋さん]
a0101716_14495926.jpg
a0101716_14543547.jpg

[PR]
by yuzitj | 2008-06-27 08:52 | 天津

天津熱帯植物観光園(2)

“天津熱帯植物観光園”のつづき。

園内には洞窟もあり、中には仏像が…。
何だか、熱帯植物園らしくないのだが…(^^;)

[洞窟と仏像]
a0101716_1135744.jpg

a0101716_1141863.jpg

園内では時々、アフリカの民族舞踊を披露しているようだ。
歩いていると、太鼓の音が聞こえたり、歌が聞こえていた。
民族舞踊を踊る人達なのだろう、園内にはそれらしき服装をした人が
歩いていたり、休んでいたり…。
園内を歩いている間、何度も遭遇した。

[民族舞踊ダンサー(?)]
a0101716_10404831.jpg

a0101716_1041289.jpg

a0101716_10452413.jpg

園内には、作り物の動物達があちこちにいる。
中には、近くを通ると動く物もあった。
蛇は水を吐くので、濡れないよう注意が必要。

[作り物の動物達]
a0101716_10422960.jpg

a0101716_10424964.jpg

(動画)


a0101716_10571584.jpg

(動画)


a0101716_10441785.jpg

a0101716_1044378.jpg

園内には、本物の動物達もいる。

[本物の動物達]
a0101716_1115481.jpg

a0101716_1121247.jpg

a0101716_1122771.jpg

a0101716_1125275.jpg

園内は暖かく、景色がいいからだろう。
結婚写真の撮影スポットとなっていた。

[結婚写真の撮影風景]
a0101716_1103265.jpg

a0101716_1143610.jpg
a0101716_114547.jpg
a0101716_1151669.jpg

この熱帯植物園、花卉市場の隣にあるということで、もっとたくさん熱帯
の花が咲いているのかと思っていたが、花は少なかった…。
お花が多いと、結婚写真も映えるのになぁ…。
市内からはちょっと遠いけれど、園内は暖かいので、冬場の行楽には
良いだろう。
[PR]
by yuzitj | 2008-06-26 09:02 | 天津

天津熱帯植物観光園(1)

2008年3月17日。
この日は、西青区にある“天津熱帯植物観光園(簡体字で“天津热带
植物观光园”)”へ行ってみた。

“天津熱帯植物観光園”は、中国華北地区で最大の花卉集散地である
“曹庄花卉市場”の横にある。
2.6億元を投資したこの施設は、敷地面積500畝(500ムー、約33ha)、
建物面積40,000㎡あり、アジアで最大の室内植物園となっている。

[天津熱帯植物観光園]
a0101716_1012697.jpg

a0101716_1013920.jpg

a0101716_101781.jpg

a0101716_1004592.jpg


[植物園内]
a0101716_102879.jpg

a0101716_1022335.jpg

a0101716_1023891.jpg

a0101716_1031161.jpg

a0101716_1032879.jpg
a0101716_1034290.jpg

a0101716_1035935.jpg

a0101716_1041592.jpg
a0101716_1042832.jpg

a0101716_1044988.jpg
a0101716_105651.jpg
a0101716_1052353.jpg

a0101716_1062498.jpg

a0101716_1064060.jpg

a0101716_1023498.jpg

a0101716_10232327.jpg

a0101716_1024772.jpg

a0101716_10262843.jpg

a0101716_10264374.jpg

a0101716_1027094.jpg

a0101716_1027192.jpg

a0101716_10274253.jpg

a0101716_1028644.jpg

a0101716_10282864.jpg

a0101716_10285684.jpg
a0101716_10291828.jpg
a0101716_10294320.jpg
a0101716_1030293.jpg
a0101716_10302569.jpg

a0101716_11161296.jpg

a0101716_10303752.jpg
a0101716_10305340.jpg
a0101716_1031547.jpg
a0101716_10312197.jpg
a0101716_10313486.jpg

(つづく)
[PR]
by yuzitj | 2008-06-25 08:39 | 天津

天津“古文化街”

2008年3月16日。
この日は、帰国時のお土産を買い足しに、古文化街へ行った。

[古文化街]
a0101716_17235925.jpg

a0101716_1724111.jpg

古文化街にある厳復(簡体字で“严复”)の像の周りには、写真を撮る
観光客がいっぱいいた。
中には、西洋人の姿も…。

厳復(1853-1921)は福建省侯官県出身。
清朝末期から民国初めにかけての啓蒙思想家で、トマス・ヘンリー・
ハクスリーの「進化と倫理」を訳し、「天演論」として出版した翻訳家でも
ある。
「天演論」は、清朝末の中国で話題となり、その後の中国社会に大きな
影響を与えた本である。(康有為や梁啓超の思想にも影響を与えた。)

1877年、イギリスに留学、ヨーロッパの軍事・文化・思想を学び、帰国後
の1880年、北洋水師学堂(李鴻章が天津に創設)の総教習となった。
以後、厳復は総教習の職を二十年間勤めた。
「天演論」は、その天津滞在期間に書き上げられたものである。

私も観光客に交じって、写真を撮ってみた。

[厳復の像]
a0101716_17461947.jpg

a0101716_17463458.jpg

買い物をし終えて、古文化街を散策していたら、咳止めのお菓子と書か
れた“大梨糕”というお菓子を見つけた。
その頃、よく咳が出ていたので、試しに買ってみた。

[大梨糕]
a0101716_1750883.jpg
a0101716_17502313.jpg

その日のお昼ご飯は、南市食品街にある日本料理屋“順々堂”へ。
中華料理にはない“天津飯”が、このお店では食べられる。
(このお店での名前は“天津丼”。)
日本では“天津飯”が好きだったので、このお店に来ると、よく注文した。
このお店は、以前、料理教室をしていたので、よく通っていた。
店のオーナーに帰国の挨拶をし、ひとしきり思い出話に花を咲かせて
から、店を後にした。

[順々堂の天津丼]
a0101716_17565641.jpg

帰宅してから、“大梨糕”を食べてみた。
メレンゲをカチカチに固めて、ちょっとだけ焦がしたようなお菓子。
苦甘い味がした。
“梨”の字が付いているので、“梨”の成分が入っているかと思いきや、
成分表を見ても、表記なし…。

[大梨糕]
a0101716_1804165.jpg

a0101716_183535.jpg

“大梨糕”を食べても、あまり咳に効かなかった…(--;)
[PR]
by yuzitj | 2008-06-24 09:18 | 天津