カテゴリ:旅行( 148 )

京都半日旅行

9月21日(日)、昼から京都へ。

向かったのは、富小路三条にある“ギャラリー H2O”。
三重県津市在住の中村美希さんによる“[チベット仏画の世界]展”が
開催中だったのだが、この日が最終日。
何とか間に合った。

[ギャラリーH2O]
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中村さんのチベット仏画は、とても緻密で繊細。
溜息が出るほど素敵な仏画だった。
(ギャラリー内では写真を撮らなかったので、作品は中村さんのHPにて。)

中村さんに少しだけお話を伺ったが、中村さんも画同様、素敵な方だった。
また展示会があれば、観に行きたい!
(帰宅後、何だか懐かしくなって、ラサで買った写真集を見てみたり・・・。)

ギャラリーの近くに、“美術はがきギャラリー 京都 便利堂”があったので、
店内をぐるり。
どれも欲しくなる!

[美術はがきギャラリー 京都 便利堂]
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三条通に向かうと、京都文化博物館別館の周辺で、“京都アート
フリーマーケット
”が開催されていた。
博物館の中も外も、手作りのアクセサリーや陶器などのブースが
並んでいて、多くの人で賑わっていた。
どのブースも特徴があって、中々興味深い。
ひとつひとつのブースを覗いて廻った。

[京都文化博物館別館]
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その後、烏丸三条にある日本茶専門のカフェ“伊右衛門サロン”へ。

[伊右衛門サロン]
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抹茶と生菓子、かりがね玄米茶と抹茶アフォガートを注文。
生菓子は“宝泉堂”のもので、抹茶との相性抜群!
普通エスプレッソをかけるアフォガートだが、このカフェでは濃厚な
抹茶をかけていただく。
かりがね玄米茶は、1煎目、2煎目と、香り・味が変化して、とても
美味しく楽しいお茶だった。

[抹茶と生菓子]
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[抹茶アフォガート]
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[かりがね玄米茶]
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ゆっくりお茶を楽しんだ後、“錦市場”へ。
美味しそうな匂いが漂ってくるが、夕飯のために試食・試飲・食べ歩きは
我慢我慢・・・。
ひたすら、お土産物屋さんを見て廻った。

[錦市場]
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[錦天満宮]
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新京極”も散策した後、夕飯へ。
夕飯は、御幸町通にある“みます屋 おくどはん”へ。
町屋を改装したという“おくどはん”、お昼は、おばんざいランチ、夜は
居酒屋といったような内容のお店である。
入り口を入ると、おくどはん(かまど)がお迎え。

[みます屋 おくどはん]
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注文したのは、鱧の天ぷらや蒸し野菜のバーニャカウダなど。
最後の〆は、かまどで炊いたご飯のおにぎり。
どれも美味しくて、お腹いっぱいになった。

[鱧の天ぷら]
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[生麩と茄子の揚げ浸し]
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[蒸し野菜のバーニャカウダ]
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[豚の角煮]
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[おにぎり]
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満足して、帰途についた。
今度、京都に行くのは、京都国立博物館で公開される鳥獣戯画展かな?
人、多そうだなぁ・・・。観に行けるかな?
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by yuzitj | 2014-09-22 10:55 | 旅行

西尾半日旅行

9月14日(日)、昼から愛知県西尾市へ出掛けた。

まずは、西尾市特産の抹茶をいただきに、“あいや伝想茶屋”へ。

[あいや伝想茶屋]
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ここでは、茶臼を挽いて、自分だけの抹茶を作る体験が出来る。
茶臼を挽くのは初めて。
思ったより石臼が重く、結構、腕が疲れた…。

[茶臼]
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暑くなったので、冷茶で飲むことに。
自分で挽いた抹茶に冷水を足して点てる。
要領が悪く、泡立たず…。

[冷抹茶]
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その後は、“和カフェ たらそ”へ。
2年前に訪れた時は、混んでて1時間半待っても入れず、諦めた…。
この日も混んでいたが、頑張って待ってみることに。

夕方4時半過ぎから待って、席に着けたのは6時半前…。
カフェに着いたときは明るかったのに、テラス席に着いたときは、
もう真っ暗…。

[テラス席からの眺め]
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この日は7時からジャズライブがあり、待っている間も、リハーサルの
音が聞こえててきて、なかなか良い雰囲気で待てたのが良かった。
テラス席に居ても、ライブの音は充分聞こえてくるので、得した気分!

[ハーブティー]
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カフェでゆったりと過ごした後、お腹が空いてきたので、夕飯へ。
洋食が食べたかったので、“ビストロ シェ・イシダ 西尾店”へ。
洋食盛り合わせディナーを注文。
3日間煮込んでいるというビーフシチューが美味!

[ミニビーフシチュー]
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メインは、ハンバーグ・海老フライ・ポーク生姜焼きの盛り合わせ。
テーブルに届いたとたん、パクパク食べてしまい、お皿が空になって
から、写真撮り忘れに気付いた…。
(写真は、お店のHPにて。)

デザートも盛り合わせ。
お腹いっぱいになって、帰途についた。

[デザート]
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今回は、念願の“和カフェ たらそ”に入れて満足!
でも、もっと早い時間に入って、スイーツなども食べてみたかったなぁ。
反対に、遅い時間に訪れて、お酒とおつまみもいいかも?
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by yuzitj | 2014-09-16 09:11 | 旅行

コタ・キナバル&香港旅行(7)

“鼎泰豐”での昼食後、銅鑼灣を散策。

[銅鑼灣にて]
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買い物をしに、タイムズ・スクエアに行ってみたら、タイムズ・スクエア
前の広場に、麦わら帽子を被った時計台が…。
7月末から、“ONE PIECE展”を開催しているそうだ。

[タイムズ・スクエアにて]
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買い物を終え、一旦、ホテルへ戻った。
歩き疲れたので、夕方は、ホテルの部屋でフット・マッサージ。

足が軽くなったところで、地下鉄に乗って、男人街を見に行くことに
した。

まずは、夕食。
佐敦にある、地元の人たちに人気があるという“金山海鮮酒家”へ。
牛肉と油菜の麺、白魚のバターフライ、エビ野菜炒めを注文。
どれも美味しかったが、量が多く、食べきれず…。

[金山海鮮酒家]
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(牛肉と油菜の麺)
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(白魚のバターフライ)
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(エビ野菜炒め)
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夕食後、男人街へ。
雑貨、玩具の屋台があったり、カラオケ屋(?)があったり、占いの
屋台街があったり…。

[男人街]
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(占い屋台街)
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地下鉄で、ホテルに帰る。
地下鉄の駅には、中秋節(今年は9月8日)に向けての飾りがあった。

[中秋節の飾り]
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翌8月25日は、旅行最終日。
朝食後、スーパーで買い物。
スーパー“MARKET PLACE”には、ケリー・チャンの月餅ポスターが
あった。
そういえば、地下鉄の駅には、小嶋陽菜の月餅ポスターがあったなぁ…。

[月餅ポスター]
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買い物後、プロムナードを散策。

[プロムナード]
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昼食は、昨年末の香港旅行の時にも訪れた“客家好桟”にて。
肉まんとエビシュウマイと、海鮮野菜炒めを注文。

しかし、海鮮野菜炒めは待てど暮らせど出てこなかった。
何度も店員に確認したのだが…。
結局、帰りの飛行機の時間もあるのでタイムアウト、残念!

[客家好桟]
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(肉まん)
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(エビシュウマイ)
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ホテルをチェックアウトし、空港へ。
帰りは、ネイザン・ロードから空港バスに乗った。

[ネイザン・ロード]
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空港で小腹が空いたので、最後の香港料理。
空港のフードコートにあった香港の粥麺料理の店“正斗”で、
オイスターソース付きのチャーシュー麺。
お腹いっぱいになり、帰国の途へ。

[正斗のチャーシュー麺]
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今回の旅行では、マレーシアでも漢文併記の中華系のところが多く、
帰りに香港に寄ったため、すっかり中国旅行のような気分だった。

今回の香港、暑かった…。
歩き回るなら、やはり冬の方が良いみたい…。
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by yuzitj | 2014-09-05 00:00 | 旅行

コタ・キナバル&香港旅行(6)

翌8月24日、朝食。
ホテルの38階にある朝食会場からは、ビクトリア・ハーバーを挟んだ
景色がよく見え、行き交うフェリーなどを見ていたら、ついつい長居して
しまった…。

[朝食会場からの眺め]
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朝食後、40階のスカイガーデンへ。
こちらの眺めも良い。

[スカイガーデンからの眺め]
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ゆっくりと朝を過ごした後、地下鉄に乗って、香港島・中環へ。

[中環]
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世界一長いエスカレーター、“ヒルサイド・エスカレーター”で移動。

[ヒルサイド・エスカレーター]
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ハリウッド・ロードを散策。

[ハリウッド・ロードにて]
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文武廟を見学。
文武廟は、1847年代に建てられた香港最古の道教のお寺。
渦巻き状の線香が特徴的。
真ん中の赤い紙に願い事を書き、線香と赤い紙が燃え尽きたら、
願い事が叶うのだそうだ。

[文武廟]
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寺を出た後、中国骨董街へ。
まだ午前中だったからか、ほとんどの店が閉まっていた。

[中国骨董街]
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1本隣の通り、キャット・ストリートへ。
骨董の露天が立ち並ぶ通り。
北京や天津で行った骨董市を思い出した。

だが、こちらも思っていたより閑散…。
昼からの方が良かったかな?

[キャットストリート]
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トラムに乗って、銅鑼灣へ移動。

[トラム]
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銅鑼灣にある、台湾の小龍包で有名な“鼎泰豐”でランチ。
日曜日ということもあり、激混み!
小龍包作りを観たり、台湾の101店に来店したというトム・クルーズの
写真やビデオを観たりして待った。

注文したのは、インゲンの揚げ炒め、エビシュウマイ、週末限定の
ミニ小龍包(スープ付き)を注文。
黒酢で食べる小龍包も美味しいが、スープに浮かべて食べるのも
さっぱりしていて美味!

[鼎泰豐]
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(インゲンの揚げ炒め)
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(エビシュウマイ)
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(ミニ小龍包スープ付き)
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(つづく)
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by yuzitj | 2014-09-04 00:00 | 旅行

コタ・キナバル&香港旅行(5)

翌8月23日、朝食後、ホテル周辺を散歩。

[ホテル周辺]
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その後、ホテルのプールへ。
水着を持っていなかったので入らなかったが、まだ陽が射しこんで
きていないプールの水は冷たそうだった。

[プール]
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その後、荷物を片付けてチェックアウト。
コタ・キナバルの空港へ。

空港に着いた時、世界遺産のキナバル山の山頂が雲の合間から
観ることが出来た。
しかし、チェックインの手続きをしている間に、雲に隠れてしまった。
手続き前に、写真を撮っておけば良かったなぁ…。

[コタ・キナバルの空港]
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飛行機は、コタ・キナバルから香港へ。

[香港への飛行機]
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[コタ・キナバルの街並み]
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香港の空港に到着。
今回、空港から街への移動に、エアポートエクスプレスを利用。
エアポートエクスプレスを利用すると、駅からホテルまで無料の
シャトルバスが利用出来る。

[エアポートエクスプレスの切符]
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ホテルに到着。
ホテルは、街歩きに便利な尖沙咀にあるホテル。

ホテルのラウンジで一息。
せっかくのハーバービューだが、工事中の景色がちょっと残念…。

[ラウンジからの眺め]
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ラウンジで休憩した後、スターフェリーに乗って香港島へ。

[スターフェリー]
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ビクトリア・ピークに行くため、バスに乗って、ピーク・トラムの駅へ。
駅に着くと、観光客がごった返していた。

行列の最後尾を探すと、駅の道向こうから並んでいる。
夏休みの週末は、こうも混むものなのか…。
暑い中、1時間以上並んで、やっと乗車できた。

[ピーク・トラムの駅]
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ピーク・トラムで山頂駅へ。
暑い中での行列でぐったりしたので、夜景の前に、まずは腹ごしらえ。

山頂にある“翠華餐廳”にて夕食。
魚のすり身団子が入った麺料理と、油菜の生姜炒め、エビワンタン
揚げ、香港式ミルクティーを注文。

[翠華餐廳]
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(魚のすり身団子が入った麺)
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(油菜の生姜炒め)
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(エビワンタン揚げ)
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(香港式ミルクティー)
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夕食後、夜景鑑賞。

[ビクトリア・ピークからの夜景]
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帰りも行列に並び、ピーク・トラムで麓まで。

[ピーク・トラム]
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帰りのフェリー乗り場までのバスは、オープントップバスだった。
せっかくなので、2階席に乗車。

[オープントップバス]
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バスを降りた後、スターフェリーへ。
ピーク・トラムが混んでいたせいで、この時、23時…。
走って最終のスターフェリーに乗った。
間に合って良かった…。

[スターフェリー]
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(つづく)
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by yuzitj | 2014-09-03 00:00 | 旅行

コタ・キナバル&香港旅行(4)

昼食後もダウンタウンを散策。

市庁舎に行くと、マレーシア国旗とサバ州旗で飾られていた。
建国記念日(8月31日)が近付くと、旗を掲げるそうだ。

また、この日(8月22日)は、7月にウクライナで起きたマレーシア機
墜落事故の御遺体が帰国する日で、追悼の日と定められたそうだ。
半旗の意味もあるのだろう。

[市庁舎]
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市庁舎横には建国記念の公園があり、こちらも国旗・州旗が飾られて
いた。

[建国記念公園]
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公園のそばには、古い街並みが残るガヤ通りがあった。
この通りでは、日曜日の午前中、車を封鎖し、サンデー・マーケットが
行われるそうだ。

[ガヤ通り]
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丘の上に建つ“シグナル・ヒル展望台”へと登っていく階段を見つけ、
行ってみることにした。
展望台からは、ダウンタウンや南シナ海が一望できた。

[シグナル・ヒル展望台]
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丘を上り下りして疲れたので、麓のカフェ“ボルネオ1945”で休憩。
カフェの入っているビルは、バックパッカー用のホテルで、1階部分が
カフェになっている。

ボトル入りのアイスコーヒーと、ボルネオ・ホワイト・コーヒーを注文。
甘めのアイスコーヒーと、飲みやすいカフェラテだった。

店内はアンティークな雰囲気で、いつもなら静かに過ごせるのだろうが、
この日は中国人ツアー客ご一行様が賑やかに過ごしていた。

[ボルネオ1945]
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土産物屋に寄って買い物していると、雨がポツポツ降り出してきた。
小走りでホテルに戻った。

ホテルの部屋にティーバッグのサバティーがあったので、淹れてみた。

[サバティー]
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サバティーを飲みながら読書していると、いつの間にか雨が止み、陽が
射してきた。
部屋を出て、海が見える階段から、夕陽を鑑賞。

[夕陽]
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夕陽鑑賞後、夜の街を散策。

[シーフード屋台]
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[市場]
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ウォーター・フロントで、海鮮料理の店を探す。
入ったのは、イタリアンの“トスカニス”。
パスタなどのイタリアンがメインの店だが、海鮮料理も美味しそうだった。

牡蠣のチーズ焼きや、シーフードのスープ、車エビのガーリックバター
焼き、イカのフライを注文。
どれも美味!

[トスカニス]
(牡蠣のチーズ焼き)
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(シーフードのスープ)
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(車エビのガーリックバター焼き)
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(イカのフライ)
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夕食後は、ナイト・マーケットへ。
コタ・キナバルは真珠(淡水パール)の産地なので、アクセサリーの
屋台もズラリと並んでいた。

[ナイト・マーケット]
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ナイト・マーケットを観た後、ホテルへ帰る途中見つけたのが、フルーツ
の屋台(主にドリアン)。
丸ごとはもちろん、カット・フルーツも売っていた。

[フルーツ屋台]
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(つづく)
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by yuzitj | 2014-09-02 00:00 | 旅行

コタ・キナバル&香港旅行(3)

8月22日、朝起きると良い天気。

[ホテルの部屋からの眺め]
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[海側が見える階段から]
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朝食後、街を散策。

[コタ・キナバル、ダウンタウン]
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(ハイアット・リージェンシー・キナバル)
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(セントラル・マーケット)
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(魚市場)
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(干魚市場)
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(ハンディクラフト・マーケット)
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(ウォーター・フロント)
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(屋台街)
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(バティックの店)
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(イスラム女性のスカーフ)
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マレーシア麺料理の店“セン・ヒン・レストラン”にて昼食。
店内に、冬瓜・龍眼・羅漢果のジュースが売っていたので注文。
麺料理は、トム・ヤム・ミーとミー・ゴレンを注文。
どちらも美味しかった。

[セン・ヒン・レストラン]
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(羅漢果のジュース)
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(トム・ヤム・ミー)
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(ミー・ゴレン)
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(つづく)
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by yuzitj | 2014-09-01 00:00 | 旅行

コタ・キナバル&香港旅行(2)

水上集落の次に訪れたのは、サンダカン中央市場。
フルーツに香辛料、干魚に野菜、所狭しと並べられている。

[サンダカン中央市場]
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午後のティータイムは、小高い丘の上に建つ“イングリッシュ・ティー・
ハウス”にて。
サバ州の特産品、世界遺産のキナバル山の麓で作られている紅茶
“サバティー”を頂いた。

[イングリッシュ・ティー・ハウス]
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[サバティー]
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ティー・ハウスでゆっくりした後、サンダカンの街から、車で1時間ほど
のところにある“ラブック・ベイ・テングザル保護区”へ。
テングザルもオランウータンと同様に生息数が減少していて、保護区を
作り、餌付けをして守っているそうである。

[ラブック・ベイ・テングザル保護区]
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ここでは、テングザルの他、シルバーリーフモンキー(頭の毛並みから
通称ベッカムザル)、大きな嘴を持つ鳥・サイチョウを観ることが出来る。

入り口からマングローブの林を通っていくと、テングザルの餌付け場に
着くのだが、すでにそこにはシルバーリーフモンキーがうじゃうじゃ。
人慣れしていて、観光客の周りを跳びはねている。

[シルバーリーフモンキー]
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肝心のテングザルはというと、餌の時間になって、スタッフが鳴き声の
真似をしたり、餌をジャングルに投げ入れたりしても来てくれなかった。

ガイドさんによると、テングザルは慎重なサルで、どこか近くに野良犬
などがいると、警戒して近寄って来ない時もあるのだとか…。

スタッフも餌やりを諦めかけた頃、木の上にテングザルを発見。
2頭いるようだ。
最初は、なかなか餌場に近付かなかったが、周囲を警戒しながら、
少しずつ餌場に近寄ってきた。

鼻が長くて、不思議な顔。
ガイドさんによると、ボスのサルが餌場に来ると、一族がこぞってくる
のだそうだが、今回はボスではない若いサル2頭だけが来たらしい。

ひとしきり餌を食べ終えた後、2頭はジャングルへ帰って行った。

[テングザル]
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[ジャングルへ]
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ジャングルの中を、時々変わった鳥が飛び回っているのは分かっては
いたが、遠くてどんな鳥か分からなかった。
しかし、それがサイチョウだったらしい。

スタッフは、テングザルへの餌やりが終わった後、今度はサイチョウへ
の餌やりを始めた。
餌やりと言っても、木の枝の先に、ちぎったバナナを載せただけ。

サイチョウも、テングザル同様、なかなか餌場に来ない。
こちらも諦めかけた頃、やっと餌場に飛んできてくれた。
近くに来た時、写真も撮れた。
目的の動物たちを観ることが出来て良かった。

[サイチョウ]
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サンダカンの空港へと戻る道は、仕事帰りの車で渋滞。
朝早くからのツアーで、車中ウトウト…。

空港に到着。
今度は、コタ・キナバルへと帰る飛行機がなかなか来ず、フライト
時間が遅れた。
この日は、テングザルに、サイチョウに、飛行機に、待たされる日
だったなぁ…。

やっと到着した飛行機は、プロペラ機だった。
久しぶりのプロペラ機…。

[コタ・キナバルへの飛行機]
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コタ・キナバルに着いたのが、夜10時頃…。
夕飯を食べていなかったので、お腹ぺこぺこ。
ホテルの目の前のレストランにて、マレー料理のセットを注文。
サテー(焼き鳥)が美味しかった。

[レストラン“UPPERSTAR”]
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[マレー料理のセット]
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[レストランのテラスからの眺め]
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(つづく)
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by yuzitj | 2014-08-31 00:00 | 旅行

コタ・キナバル&香港旅行(1)

この夏は、マレーシアのコタ・キナバルと香港へ旅行に行った。

8月20日、セントレアからキャセイ航空にて、まずは香港へ。

[セントレアにて。キャセイ航空の飛行機]
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[香港]
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香港で乗り継ぎ。
ドラゴン航空にて、マレーシアのコタ・キナバルへ。

[香港にて。ドラゴン航空の飛行機]
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コタ・キナバルには、夜到着。
ナイト・マーケットを見学しに、街へ出てみたが、時間が遅く、
店じまいをしているところだったので、ホテルに戻った。

8月21日、この日は朝から飛行機に乗って、サンダカンへ。
サンダカンの空港から、30~40分ほど車に乗って、“セピロック・
オランウータン保護区”へ。
ここは、親とはぐれたオランウータン保護して、自然に近い環境で、
野生に返すための訓練をしている施設である。

[セピロック・オランウータン保護区]
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はじめに、施設入り口の建物で、解説ビデオを鑑賞した後、餌付けを
行っているプラットホームへ、ジャングルの中の木道を移動。

[餌付け場所までの木道]
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途中、皆が観ている方へ目をやると、蛇やキツツキがいたりする。

[キツツキ]
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餌付けのプラットホームへ着くと、周りの木々がガサガサ揺れて
いる。
観ると、木々の陰からオランウータンがチラホラ。

[オランウータン]
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餌付けの時間になると、スタッフがプラットホームへ。
すると、大小2頭のオランウータンがやってきた。

[オランウータンの餌付け]
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ジャングルの中から、もう1頭、毛色の薄いオランウータンが現れたが、
大きいオランウータンに気を遣ってか、なかなかプラットホームへは
近付けなかった。
大きいオランウータンがプラットホームから去ると、やっと近付いて、
餌を食べ始めた。

[オランウータンの餌付け]
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この日、餌付けの時間に現れたのは、3頭のみ。
ちょっと少ないかな?と思っていたが、ガイドさんによると、自分で
餌が採れるようになるために訓練しているので、餌付けの場所に
来るのは少ない方がいいのだそうだ。

ジャングルの中の木道を通って、戻った。
道中、珍しい虫なども発見。

[ジャングルの中の木道]
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[虫]
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保護区から、車でサンダカンの街へ移動。
次は、“普済寺”へ。
この寺は、サバ州最大の寺院。
丘の上に建っており、サンダカン湾が一望できる。

[普済寺]
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ランチは、バクテーのお店にて。
バクテー(肉骨茶)とは、漢方のスープで豚肉を煮込んだ、中国系の
薬膳料理。

このお店では、ポピュラーな豚肉のバクテーではなく、魚や海老、貝を
煮込んだ海鮮バクテーを頂いた。
漢方のスープと言っても、漢方臭さは全くなく、色のわりにはあっさりと
したスープで、どのバクテーも、とても美味しかった。

[バクテーの店]
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[各種バクテー]
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バクテーの昼食の後、水上集落の見学へ。
サンダカンには水上集落がいくつもあり、観光客用に公開している
区域を見学した。

車から眺めた他の幾つかの水上集落よりも、観光用の区域だからか、
立派な水上住宅が並んでいて、海上のゴミも少ない。

[水上集落]
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ガイドさんとの会話で、8月31日がマレーシアの独立記念日という
話から、戦争のことや“からゆきさん”、“日本人墓地”の話題となった。
年の若いガイドさんは、戦争時の話はよく知らず、日本人観光客から
話を聞いて知ったそうだ。

サンダカンは“死の行進”もあった場所…。
目を背けてはならない戦争の歴史だが、楽しい旅行気分で、ついつい
忘れてしまいがち…。
もう少し勉強していくべきだったなぁ…。

(つづく)
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by yuzitj | 2014-08-30 00:00 | 旅行

岐阜・樽見鉄道沿線

8月12日、岐阜・樽見鉄道の沿線を車で巡った。

まずは昼食を食べに、木知原駅近くの“赤石やな”で、鮎を食べる
ことにした。

“赤石やな”は、お盆休みのせいか、家族連れで賑わっていた。
台風の後だったので、根尾川は増水し、濁ってはいたが、川からの
風で涼しかった。

[赤石やな]
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注文したのは、鮎の刺身、鮎の塩焼き、鮎のぞうすい、飛騨牛コロッケ。
どれも美味しかった!

[鮎の刺身]
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[鮎の塩焼き]
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[鮎のぞうすい]
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[飛騨牛コロッケ]
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谷汲口駅近くでは、今では廃線となった名鉄谷汲線の谷汲駅を
見つけた。
谷汲駅は駅舎が残され、使用していた列車が展示されている。

[名鉄谷汲線 谷汲駅]
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樽見鉄道の終着駅・樽見駅方面へ移動。
樹齢1500年以上の古木で、国指定天然記念物である“淡墨桜”を
見に行ってみた。
濃い緑色の葉を付けた巨木は、桜の花がなくても、存在感がすごい!

[薄墨桜]
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樽見鉄道沿線を少し戻り、列車に乗ってみることにした。
乗ったのは、鍋原駅から。
鍋原駅の向かいには、根尾川温泉と書かれた足湯があったが、
お湯はなく残念!

[鍋原駅]
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終着駅の樽見駅へ、10分ちょっとのミニ列車旅。
樽見駅で、折り返しの列車に再び乗車、鍋原駅へ戻った。

[樽見駅にて]
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鍋原駅からは車で南下し、“南濃温泉 水晶の湯”へ。
養老山地の高台にある温泉で、露天風呂からは濃尾平野が望める。
お盆休みで混んでいるかと思いきや、結構空いていたので、のんびり
温泉に浸かることが出来た。
そして、帰路へ。

今度は、谷汲山・華厳寺の紅葉の時期に行ってみたいなぁ…。
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by yuzitj | 2014-08-18 09:02 | 旅行