カテゴリ:日本( 12 )

横浜中華街

10月4日、横浜アリーナでF4のライブを楽しんだ後、中華街へ。
久しぶりの中華街!
・・・と言っても、半年前まで中国で暮らしていたのだが・・・(^^;)

[横浜中華街]
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天津甘栗の美味しそうな香りと、ちょっと強引な客引きに惹き付けられ
ながらも、まずは夕飯を食べに行った。
“順海閣”という広東料理のレストランにて、飲茶コースを注文。
お茶は、ジャスミン茶にした。

[順海閣]
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[ジャスミン茶]
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[飲茶コース]
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せっかくの飲茶だが、黒酢が無かったのがちょっと残念!
でも、美味しかった!

夕飯後、“関帝廟”へ。
閉まっていたので、中には入れなかったが、次々と観光客が訪れていた。
商売繁盛祈願かな?

[関帝廟]
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その後、中国茶の店“悟空”へ。
“順海閣”でジャスミン茶を飲んで懐かしかったので、ジャスミン茶を
買った。
それと、パンダが踊っている絵柄のマグカップに一目惚れして衝動買い。

[悟空]
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[悟空のジャスミン茶]
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[パンダ・マグカップ]
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それから、横浜土産としてはベタだが、シューマイを買いに“崎陽軒”へ
行った。
閉店間際で焦ったが、何とか土産用のシューマイを購入。

[崎陽軒]
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その後、“横浜大世界”を覗き、雑貨屋さん巡り。
中国の観光地にも売っていそうな雑貨が多いが、日本で売っている雑貨
たちは、どこかセンスが良い・・・(^^;)

[横浜大世界]
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[招福門のパンダ]
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そして、“天后宮”へも行ってみた。
夜でも(夜だから?)、とても煌びやか!
“関帝廟”と同じく、写真を撮る観光客が絶えなかった。

[天后宮]
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この日は、ライブ後の地下鉄や中華街で中国語をちらほら聞くことが
出来たし、かなり中華気分を味わえて満足!
中華街を後にして、またバスに乗って名古屋へ。
鈴鹿に辿り着いたのは、翌日の朝。
バスの中ではずっと、中華気分の余韻に浸っていた・・・(^^;)
中華気分を味わいに、また中華街へ行きたいなぁ・・・。
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by yuzitj | 2008-10-08 08:02 | 日本

下呂・妻籠日帰り旅行(2)

下呂温泉を楽しんだ後、長野県の南木曽町にある妻籠へ向かった。
中山道・木曽路の妻籠宿は、江戸時代の面影を残す宿場町。
7月23日、24日は、妻籠の鎮守“和智野神社”のお祭りの日。
街道には、提灯が飾られ、あちこちに祭り用の屋台も出ていた。

[妻籠]
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この日は猛暑!
妻籠での散策時間は1時間しかなく、街道を慌てて歩いていら、汗だく
になってしまった。
一休みするために、雰囲気の良さそうな喫茶店“茶房画廊 康”に入る。
古い民家を改造した落ち着いた店内には、絵や漆画、アクセサリーなど
が展示されていた。
なかなか雰囲気が良く、居心地が良い。
お抹茶を注文すると、プルーンで包まれた変わり栗きんとん(“木曽の
ハイカラさん
”)も一緒に付いていた。
この栗きんとん、そのまま常温でも美味しかったが、夏場は冷蔵庫で
冷やして食べても美味しそう!

[茶房画廊 康]
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お店の方に、「夜のお祭りも是非、観ていって下さい。」と言われた。
「日帰りなので…」と伝えると、とても残念そうだった。
私は伝統芸能などを観るのが好きなので、お祭りを観られないのが、
かなりショックだった…。
後ろ髪を引かれつつ、バスに戻った。

そしてバスは、途中、トイレ休憩も含めながら、無事、三重に帰り着いた。
自由行動の時間がほとんどない今回のようなバス旅行は、私にとっては
ちょっと窮屈…(--;)
でも、何事も経験してみるのは面白い!
また当たったら、行ってみようかな…(^^;)
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by yuzitj | 2008-08-25 05:59 | 日本

下呂・妻籠日帰り旅行(1)

2008年7月24日。
この日は、近所のスーパーで当たった日帰りバス旅行。
行き先は、下呂と妻籠。

朝早く、バスに乗って、鈴鹿を出発。
途中、愛知県小牧市にある“オパールミュージアム”に立ち寄る。
“オパールミュージアム”は、昨年、日本とオーストラリアの通商協定
50周年を記念し、オーストラリアのビクトリア州と姉妹都市である愛知
県に設立されたもので、オーストラリアの名産品であるオパールを展示
している。
このミュージアムは、個人客は受け付けず、団体客のみ受け入れて
いるそうだ。

1階ロビーに展示されたオパールの原石や、加工されアクセサリーと
なったオパールの説明を受けたり、加工過程を見学したり、展示即売
会があったり…。
結局、最後の宝石を売るのが目的なのだろう…。
無料のバス旅行なので、こういう目的があるのは仕方がない…(^^;)

このミュージアムだけで、1時間半、見学時間があった。
オパールなどの宝石類は確かに綺麗だったが、時間が長過ぎて、正直、
飽きてしまった…(^^;)
ロビーに戻って、オパールの原石や、超高価なアクセサリー類の写真を
撮ろうと思ったが、順路を戻ることは出来なかった…(--;)

[オパール・ミュージアム]
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ミュージアム見学の後、下呂へと向かう。
岐阜県中津川市に入る。
途中、木曽川に架かる“恵那峡大橋”が見えた。

[恵那峡大橋]
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その後、立ち寄ったのが“福岡城”。
本当のお城ではなく、ドライブイン。
“福岡城”に入ると、お茶の良い香り!
中では、岐阜の“白川茶”が試飲出来た。
“白川茶”は、ほんのり苦味が効いていて、しっかりした味わいで、美味
しかった(^^)
バスの中で飲むために、ペットボトル入りの“白川茶”を購入した。

[福岡城]
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[ペットボトルの白川茶]
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そして、下呂に到着。
昼食は、“ホテルくさかべアルメリア”の“飛騨牛すき焼き御膳”。
最上級(A5等級)飛騨牛肩ロースのすき焼きは、とても美味しかった!
ニュースで偽装が問題になっていた飛騨牛だったが、食べた肉が偽装
されていないことを願う…(^^;)

[ホテルくさかべアルメリア]
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[飛騨牛御膳]
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[昼食会場からの下呂の眺め]
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昼食の後は、下呂温泉に入浴。
同じく“ホテルくさかべアルメリア”内の温泉に入った。
下呂温泉は、有馬温泉や草津温泉と並んで“天下の三名泉”と呼ばれ
ている。
“美人の湯”とも言われ、お肌がツルツルになるということで、ゆっくり
浸かっていたかったのだが、日帰り旅行では、それほど時間が無い…。
身体を洗った後、カラスの行水のように、サッと浸かるだけで出て来た。
せっかく温泉に来たのに、もったいなかったなぁ…(--;)

(つづく)
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by yuzitj | 2008-08-22 08:47 | 日本

京都“貴船・鞍馬”日帰り旅行(3)

“貴船神社”をお詣りした後、車で鞍馬へ移動。
鞍馬では、天狗がお出迎え。

[鞍馬天狗]
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“鞍馬寺”を目指し、山門からケーブルに乗る。
ケーブルの切符は、花びらの形になっていて可愛いらしい。
ケーブルの名前は、“牛若号”。
鞍馬で修業した牛若丸にちなんだものである。

[鞍馬寺山門、ケーブル]
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ケーブルから下り、歩いて本殿へ向かう。

[参道]
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登り着くと、“鞍馬寺”の立派な本殿が見えてきた。
早速、お詣りする。

[鞍馬寺 本殿]
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本殿をお詣りした後、暑かったので本殿の中で一休み。
お経の声が響き、心が落ち着いた。

またケーブルに乗り、下山。
途中、鹿二頭に遭遇。
嬉しいサプライズ!

[ケーブル]
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山門近くの甘味処“多聞堂”で、抹茶を飲もうと思っていたのだが、もう
閉店間際だった…。
“牛若餅”だけ買って帰ることにした。

[多聞堂の牛若餅]
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帰り、京都市内でちょっと寄り道。
平安神宮近くのスフレ専門店“茶庭”へ。
人気のお店で、いつも店内に行列が出来ている。
でも待ってでも食べたい味!
京都へ行くと、必ずと言っていいほど寄るお店である。

[茶庭、スフレ]
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帰りも新名神高速道路を使った。
新名神が出来て、京都が近くなった気がする。
また近いうちに行きたいなぁ…。
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by yuzitj | 2008-08-04 09:31 | 日本

京都“貴船・鞍馬”日帰り旅行(2)

川床料理を楽しんだ後、“貴船神社”へ。
“貴船神社”は、賀茂川の水源にあり、水の神様をお祀りしている。
また絵馬発祥の地でもある。

[貴船神社]
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水の神様を祀っているということで、“貴船神社”には“水占(みずうら)”
という“おみくじ”がある。
内容が書かれていない“おみくじ”を、“水占齋庭(みずうらゆにわ)”と
呼ばれる神水の水面に浮かべると、占いの結果が浮かび上がってくる
というユニークな仕掛け。
結果は“小吉”だったが、なかなか楽しかった(^^)

[水占]
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本宮をお詣りし、階段を下りていくと、鈴鹿川・鈴鹿橋を発見。
地元の三重県鈴鹿市にも鈴鹿川があるので、親近感を覚えた。

[貴船神社]
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貴船川沿いを歩き、奥宮を目指す。
川のせせらぎが聞こえ、気持ち良い。
“貴船茶屋”以外の川床も見学しながら歩く。

[貴船川沿い]
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奧宮が近付くと、杉の大木が迎える。
ご神木になっているものも。

奧宮に入ると、狛犬ではなく、本物の犬がお出迎え。
可愛く姿に、心がなごんだ。

[貴船神社 奧宮]
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(つづく)

<おまけ>
下の絵馬は、“貴船神社”で買った“何事もうまくいく絵馬”。
絵馬に書かれた言葉通りになるといいのだが…(^^;)

[貴船神社の絵馬]
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by yuzitj | 2008-08-01 08:35 | 日本

京都“貴船・鞍馬”日帰り旅行(1)

2008年6月21日。
この日は、初めて新名神高速道路を利用して、京都へ日帰り旅行。

まず向かったのは、京都の奥座敷“貴船”。
目的は、“川床料理”を食べること。
朝から小雨が降っていたが、お昼に着く頃にはちょうど止んで良かった。

叡山電鉄の鞍馬駅を過ぎると、貴船川沿いに料理旅館が建ち並ぶ。
どこで食べようかと迷っていたら、“貴船茶屋”という料理旅館の呼び
込みが上手だったので、すんなりそこに決めた。

雨上がりで蒸し暑いかと思っていたが、川床に下りると、寒いくらいに
涼しかった。
避暑地として人気なのが分かる。
暑い日は、気持ちよさそう。

“川床料理”は、京懐石。
景色だけでも充分なのに、アマゴ、アユなどの料理も美味しく、大満足!

[川床と川床料理]
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食べ終わり、旅館の方で会計を済ます。
そこで“貴船茶屋”のうちわを頂いた。

[貴船茶屋]
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貴船川沿いを歩く人たちを見ていると、それぞれ昼食を食べた料理旅館
のうちわを持って歩いていた。
浴衣など着て歩いたら似合うだろうなぁ…。

(つづく)
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by yuzitj | 2008-07-31 09:12 | 日本

愛知“鳳来寺山、湯谷温泉”日帰り旅行(2)

“鳳来寺山”の続き。

参道を歩き、“鳳来寺”本堂に到着。
爽やかな気候の日であったが、さすがに歩いていると暑くなった…。

“鳳来寺”は、大宝3年(703年)に利修仙人によって開かれた真言宗の
古刹である。
薬師如来を本尊として祀っており、古くから山岳修験道の霊山としても
知られていた。
また昨日のブログにも書いたとおり、家康の父・広忠と夫人が鳳来寺の
峯薬師如来に祈願し、家康を授かったという縁起により、“鳳来寺”は
幕府から厚い保護を受けていたそうである。

本堂前の休憩所には、山を吹き渡る風に当たって涼をとる参拝客が
たくさん。
ふと休憩所に掛けてあった額を見ると、山頭火の歌だった。
山頭火が来山した時に詠んだものらしい。

鳳来寺の絵馬には、鏡が付いていた。
かつて鏡を用いて薬師如来に祈願していたことから、絵馬にも鏡が付く
ようになったそうだ。

[鳳来寺]
(本堂)
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(休憩所、山頭火の歌)
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(本堂前の景色)
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(鏡付きの絵馬)
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“鳳来寺”参拝後、パークウェイを下りて、“湯谷温泉”に向かった。
“湯谷温泉”は、“鳳来寺山”の麓を流れる宇連川沿いの温泉地。
鳳来寺の開祖である利修仙人によって開湯されたという。

温泉街の各旅館にも日帰り入浴できる温泉はあるが、公共の日帰り入浴
施設である“鳳来ゆ~ゆ~ありいな”に行ってみることにした。

“鳳来ゆ~ゆ~ありいな”には、岩風呂(露天風呂)、内風呂、温泉
プール、ウォータースライダー付き子どもプール、スポーツジム等がある
が、今回はプールには入らず、露天風呂と内風呂をゆっくり楽しんだ。

[鳳来ゆ~ゆ~ありいな]
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入浴後、コーヒー牛乳を飲んだ。
今は、瓶牛乳も自動販売機。
コーヒー牛乳は、久しぶりの味で美味しかった(^^)

[牛乳類の自動販売機]
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“鳳来ゆ~ゆ~ありいな”を出て、すぐ側を流れる宇連川へ。
この宇連川沿いに、温泉宿が続いている。
温泉宿にも泊まってみたかったなぁ…。

[宇連川]
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帰り道の途中、道の駅にて、お土産を購入。
“鳳来寺山”に生息する仏法僧(コノハズク)の形をしたお菓子。
可愛らしい。

[奥三河鳳来路銘菓“深山仏法僧”]
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帰宅してから、お菓子を食べてみた。
お菓子は落雁だった。
落雁を食べるのも久しぶり。
美味しく頂いた。
箱の中には、若山牧水の歌。
牧水は鳳来寺を訪れた時のことを「鳳来寺紀行」という紀行文にしている。

やはり、温泉宿に泊まり、夜鳴くという仏法僧(コノハズク)の声を聞いて
みたかったなぁ…。
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by yuzitj | 2008-07-16 07:42 | 日本

愛知“鳳来寺山、湯谷温泉”日帰り旅行(1)

2008年5月6日。
ゴールデンウィーク中、新車に乗ってドライブ。
愛知県新城市にある“鳳来寺山”、“湯谷温泉”へ行くことにした。

新車にとって初の高速道路。
なかなか快適。

“鳳来寺山”に到着。
“鳳来寺山”の標高は、684.2m。
仏法僧(コノハズク)が棲息していることや紅葉の名所として知られている。
1931年に、山全体が国の名勝及び天然記念物に指定されている。

まずは昼食。
お寺への参道入り口付近にある“かさすぎ”という食堂にて、田楽の
定食を食べた。
食堂から山の緑が見え、とても気持ち良く、『多いかな?』と思った定食
もペロッと完食してしまった。

[“かさすぎ”と田楽の定食]
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食堂付近から登る参道は、徒歩用だった。
食堂の店員さんによると、歩くとかなり時間がかかるということなので、
車で山頂付近まで登ることにした…(^^;)

山道では、藤の花が真っ盛り。
途中、車を止めて、写真を撮ってみた。

[藤の花]
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“鳳来寺山”の山頂付近に車を止めて、寺の本堂まで歩く。
秋には紅葉が綺麗なのだろうが、この季節は新緑がとても綺麗で、清々
しい気分!
“青もみじ”も美しいものである。

[参道]
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参道の途中には、“東照宮”があった。
この“東照宮”は、日光山・久能山の“東照宮”と共に“日本三東照宮”と
呼ばれている。
徳川三代将軍・徳川家光が日光山の“東照宮”に参拝した時に、“日光
東照宮御縁起”を見て、家康の父である広忠が夫人と共に、鳳来寺の
本尊である峯薬師如来に祈願し、家康が生まれたことを知った。
祖父の恩に報いるため、家康は鳳来寺山に“東照宮”を建立することを
思い立ち、四代将軍・家綱が慶安4年9月に鳳来寺山“東照宮”を完成
させたのだそうだ。

“東照宮”は、樹齢300年以上の大きな杉木立に囲まれていた。
石段を登り、お詣り。
拝殿の奥には、国の重要文化財である本殿があった。

[東照宮]
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(拝殿)
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(本殿)
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“東照宮”を参拝し終え、“鳳来寺”本堂に向けて、また参道に戻った。

[参道]
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(つづく)
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by yuzitj | 2008-07-15 09:24 | 日本

東京ステイ(4)

2008年3月22日。
この日は天気が良く、綺麗な朝日。

[築地の朝]
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この日、朝から有楽町へ。
今日の目的は、映画&舞台挨拶。
何と、金城武主演の映画「Sweet Rain 死神の精度」、公開初日舞台
挨拶付き鑑賞券を手に入れることが出来たのだ。

有楽町マリオン内にある丸の内ピカデリー1にて、1回目の映画上映後、
舞台挨拶があった。
舞台挨拶には、金城武・小西真奈美・富司純子・筧昌也監督が登場。
初めて生で見る金城武に感動!
(映画については、明日のブログにて…。)

舞台挨拶については、下記にレポート有り。
「Sweet Rain 死神の精度」初日(eiga.com)
「死神の精度」舞台あいさつ(毎日.jp)

[映画館に貼ってあった「Sweet Rain 死神の精度」のポスター]
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感動冷めやらぬまま、映画館を後にした。

映画・舞台挨拶が終わる頃には、もうお昼。
お昼は、月島へ向かった。
月島と言えば、“もんじゃ焼き”。
ミーハーではあるが(^^;)、有名人もよく行くというお店“はざま”へ。
“もんじゃ焼き”、美味しかった(^^)

[月島]
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[はざま]
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“もんじゃ焼き”を楽しんだ後、月島から築地へ。
昼間の築地は、多くの観光客で賑わっていた。
市場は活気があって、とても楽しい。
昼時だったので、人気のあるレストランは行列が出来ていた。

[築地]
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築地散策の後、新幹線に乗り、名古屋へ。
新幹線では、富士山を眺めることが出来た。
やはり、綺麗な形をしている。

[富士山]
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名古屋で新幹線を下り、JRに乗って、地元である三重県鈴鹿市へ。
名古屋駅の待合い室では、皆、おっとりとした三重弁を喋っていて、
とても懐かしい気分になった。

3年ぶりに戻ってきた鈴鹿は、3年という時間の長さを感じさせない程、
景色が変わっていなかった。
そのお陰で、すんなり戻ってこられた気がした。
鈴鹿は、天津に比べると、とっても田舎で、ちっぽけな街だけど、これ
からは、鈴鹿が私の拠点となる。

今後は鈴鹿を中心としたブログになると思いますが、これからも、何卒、
宜しくお願い申し上げます。
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by yuzitj | 2008-07-07 09:21 | 日本

東京ステイ(3)

スタンプラリーのつづき。

“旦妃楼飯店”でスタンプを押して貰った後、赤羽橋へ。
スタンプラリー、2件目のお店は、中国茶器の店“海風號”。
店に入ると、アンティークの中国茶器が並べてあった。
中国茶も飲めると言うので、鉄観音を注文。
落ち着いた店内で、のんびり中国茶を楽しんだ。

[海風號]
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“海風號”でスタンプを押して貰ってから、品川へ戻る。
スタンプラリー、3件目のお店は、中国茶の店“春風秋月”。
柘榴坂にあるお店は小さいながらも可愛らしい茶器がたくさん並べて
あった。
最初、茶器を鑑賞していたのだが、お茶の試飲をさせてくれるというので、
お願いする。
すると、店に電話がかかってきて、今から上海テレビが、スタンプラリー
の取材をしに来るという。
オーナーにお願いされて、客としてインタビューを受けることになった。

その後、本当に上海テレビのスタッフが何人かやって来て、取材・撮影・
インタビュー。
インタビューを受けている時、もう1件、別の取材班もやって来て、そちら
のインタビューも受けることに…。

テレビのインタビューなんて初めての経験。
女性アナウンサーの中国語での質問に、中国語で答えてしまいそうに
なる場面も…(^^;)
何種類か、中国茶を試飲させてくれたが、ドキドキしっぱなし…。
ゆっくりと味わえなかったのが残念…。

でも、中国茶以外にも、オーナーの中国楽器の演奏なども聴くことが
出来、楽しい時間を過ごせた。

インタビューは、上海テレビで10分間、流されるそうだ。
日本のテレビじゃなくて良かった…(^^;)
そういえば、取材風景、写真に撮って貰っておけば良かったなぁ…。

[春風秋月]
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“春風秋月”でスタンプが3つ集まった。
3つ目のスタンプを押して貰う様子も、ちゃんと取材された。
取材も終わり、試飲させて貰った中から、工芸花茶を選んで購入し、
店を後にした。

この日の夜は、美味しいお寿司を求めて築地へ。
築地にある“すしざんまい”というお寿司屋さんで、まぐろづくしのセット
などを注文。
大トロなど、久しぶりに美味しいお寿司を食べて大満足!

[すしざんまい]
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この日は、築地泊。
ホテルからの夜景が綺麗だった。

[築地夜景]
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<おまけ>
上記のスタンプ・ラリー、地元に戻ってから、早速応募してみた。
6月上旬に宅配便が送られてきたので、何かと思ったらスタンプラリーの
賞品が当たったのだった。
当たったのは、中国茶器セット。
旅行が当たらなくて残念だったが、中国茶器セットは私好みの柄だった
ので、とても嬉しかった。
ラッキー!(^^)

[当たった中国茶器セット]
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by yuzitj | 2008-07-04 08:59 | 日本