カテゴリ:音楽( 20 )

情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'12

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7月28日(土)は、“情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME
BONANZA'12
”の名古屋公演へ。

会場は、セントレア空港特設ステージ。
名古屋公演の出演者は、葉加瀬太郎、藤井フミヤ、渡辺美里、
Sing Like Talking、押尾コータロー、KREVA、スキマスイッチ、
ナオト・インティライミ、→Pia-no-jaC←。

夏フェスは猛暑との闘いと分かっているのに、出演者に魅かれて、
チケットを取ってしまった…。
ライブが始まる直前まで心から後悔…。

でも、始まってしまえば、楽しくって仕方がない!
割とステージに近い席だったので、周りも盛り上がりまくり!

直射日光に耐えられなくなったら、日陰でしばらく過ごし、元気が
戻ってきたら、席に戻って盛り上がる!
それを何度か繰り返しているうちに、日も暮れ、涼しくなった。

終わってしまったら、あんなに暑くてしんどい思いをしたにも関わらず、
もう来年が待ち遠しい!という気持ちになってしまった…(^^;)
来年も、猛暑と闘うハメになりそう…。

<ライブの内容については、下記に詳細あり。↓>
http://i.listen.jp/st/sp/sp/summerfes2012/sp20.html


<追記>
ライブの帰り道、花火が見えた。
その日は、桑名水郷花火大会の日だった。
ちょっと寄り道して、揖斐川の堤防から観ることにした。

二尺玉花火が川面にも映り、華やか!
そして、二尺玉ともなると音も凄くて、お腹の底に響いた。

[桑名水郷花火大会]
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by yuzitj | 2012-08-06 17:42 | 音楽

THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIA

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2月14日、バレンタイン・デーの夜は、名古屋・日本ガイシホールで開催
されたMISIAのライブ“THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE
ASIA
”に行ってきた。
今回のMISIAのツアーは、台湾・シンガポール・上海・ソウル・香港の
海外公演と日本公演を含めたMISIA初のアジア・ツアーである。

MISIAのライブは久しぶりで、ドキドキしながら会場へ。
観客は、幅広い年齢層。
MISIAの魅力は、どの年代にも受け入れられているようだ。

前に行ったライブでは、セットが凝っていて、とても素晴らしかったが、
今回のツアーは、センター・ステージ。
センター・ステージでの公演は、MISIAにとっては初めてらしい。
和風にしつらえられたステージとなっていて、アジア・ツアーらしさが
伝わってくる。

ステージ上では、開演前から野点が行われていた。
お茶を頂いているのは、ロイヤル・シートの観客?
(“一期一会”を演出しているのだろうなぁ・・・と思っていたら、やはり
ライブ中のトークで、MISIAがそのように話していた。)

開演後1曲目は、ツアーのテーマ曲でもある“CATCH THE RAIN-
BOW”。
ツアー名に“DISCOTHEQUE”と謳っているように、 ライブ開始から
ダンサブルな曲が続く。
ダンサーと共にフリを覚えて一緒に踊ったりして、とても楽しい!

ダンサブルな曲もいいが、やはりMISIAのバラードは絶品!
生で聴くと鳥肌もの!
何度もウルウルしてしてしまった。

ハウス系のメドレーも良かった。
センター・ステージなので、始めはセットが寂しいような気がしたが、
曲に合わせた照明が賑やかで、寂しい気分は吹き飛んだ。

そして、MISIAの衣装!
全部で4種類のドレスだったが、一番最初に着ていた“CATCH THE
RAINBOW”に合わせた虹色ドレスが、とても可愛かった!

それから、MISIAの言葉。
ファンやメンバーやスタッフに対するMISIAの温かい気持ちが届き、
こちらの心も温かくなった。

MISIAの歌と気持ちのプレゼントを受け取り、素敵なバレンタイン・
デーとなった(^^)
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by yuzitj | 2009-02-16 09:11 | 音楽

ライブ“F4 JAPAN TOUR 2008 in 横浜アリーナ”

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10月4日は、名古屋からのバスに乗って横浜へ。
目的は、横浜アリーナで行われる“F4 JAPAN TOUR 2008”の追加
公演を観るため。

開場の時間が来たので、横浜アリーナに向かうと、入り口付近は観客で
ごった返していた。

[横浜アリーナ]
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コンサート・グッズやCD等を観たかったが、ロビーも人が溢れていた
ので、諦めることに・・・(--;)

私の席は、先行発売の抽選に当たったものにも関わらず、スタンド席の
後ろから2列目という、ステージから遠~い席!
見知らぬ隣の方と一緒に嘆く・・・(><)

でも、ライブが始まってしまえば、センターステージ上のスクリーンに
4人が映るので、心配なし!
ステージのセットは、センターステージから東西南北に伸びる花道が
作ってあり、4人がそれぞれ花道の先で歌うので、かえって遠くからの
方が4人の動きがすべて把握出来たので良かったかも・・・と思えた(^^)

F4の4人を生で観るのは今回が初めて。
カッコイイ!
3年前、天津に住み、初めて買ったDVDはドラマ「流星花園(台湾版の
「花より男子」)」。
F4にすっかりハマって、DVDは何度観たことか・・・(^^;)
天津から帰国し、日本でのライブがあると知り、大阪公演のチケットを
申し込むも落選・・・。
でも、横浜の追加公演のチケットが手に入った時は感激した。
そして、当日、F4が目の前に登場した時から、ライブの間中、鳥肌が
立ちっぱなしだった(^^;)

ジェリーのスタイルの良さと、照れたような笑顔!
ヴィックの王子様オーラと、とろける歌声!
ケンのメンバーやファンを気遣う優しさと、素敵な歌声!
ヴァネスの鍛え抜かれた肉体美と、かっこいいダンス!

まだ公演が終わっていないところもあるので、ネタバレになるようなことは
書けないが、ライブでは4人での曲はもちろん、ソロもそれぞれ趣向を
凝らし、とても良かった!
どの曲も良かったが、特にドラマ「流星花園」の曲では、涙が出そうな程、
感動してしまった・・・(;_;)
4人がセンターステージに集まる場面では、とにかく仲が良くて、それが
観ていても嬉しかった(^^)

4人とも、事務所がバラバラになり、今後はF4としての活動は少なくなって
しまうだろう・・・。
もしかすると、F4としてのツアーはこれが最後かも・・・(;_;)
ソロもいいけれど、F4としての4人に、また逢えるといいなぁ・・・。
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by yuzitj | 2008-10-07 10:15 | 音楽

ライブ“メナード青山リゾートミュージックフェスティバル2008”

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2008年8月3日。
この日は、三重県青山町の青山高原にある“メナード青山リゾート
にて、“ミュージックフェスティバル2008”が行われた。

出演したのは、“東京ブラススタイル”、“矢野沙織カルテット feat.
akiko”、“日野皓正クインテッド”、“SALT & SUGAR(塩谷哲佐藤
竹善
)+塩谷哲トリオ”、“日野皓正クインテッド”、“東京スカパラダイス
オーケストラ
”。
司会は、FMラジオのDJ“RIO”。

連日猛暑が続いていたが、この日も最高気温は30度を超え、会場に
着いた頃には、ガンガンに陽が照り、暑かった。

開場は12時。
駐車場から、開場入り口まで続く、長蛇の列に並ぶ。
並んでいる最中、12時半からのオープニング・アクトが始まってしまった。

オープニング・アクトは、“東京ブラススタイル”。
“東京ブラススタイル”は、女性11人のブラス・ユニット。
アニメソングをカバーしている彼女たち。
ドラゴン・ボールやトトロなど、お馴染みの曲が軽快にアレンジされていて、
なかなか面白い。
会場に辿り着いた頃、“東京ブラススタイル”のオープニング・アクトは、
終わってしまった…。
ゆっくり楽しみながら聴きたかったなぁ…。

芝生にレジャーシートを敷き、クーラーボックスの飲み物も出して、開演を
待った。

開演の1時になり、最初に登場したのは、“矢野沙織カルテット”。
矢野沙織のサックスが、高原に響き渡り、気持ち良い。
暑い夏の昼間に聴くジャズもなかなか良い。

途中から、ジャズ・ボーカリストの“akiko”が、浴衣姿で入った。
“akiko”は、以前、佐藤竹善のソロ・ライブで聴き、結構、気に入って
いた。
やはり、彼女の歌声、とても良い!
私の大好きな「Close to you」を歌ってくれたことが、とても嬉しかった。

そして、akikoが抜けて、また“矢野沙織カルテット”の演奏。
お馴染み、「報道ステーション」のテーマ曲は、生で聴くと、また違った
雰囲気で、とても素敵!

次に登場したのは、“日野皓正クインテッド”。
日野皓正のトランペット、渋く、カッコ良かった。
同じジャズでも、“矢野沙織カルテット”とは違い、男臭くて、パワフルな
感じ。
あれだけ吹けたら、気持ちいいだろうなぁ…。

次に登場したのは、“SALT & SUGAR(塩谷哲、佐藤竹善)”。
“SING LIKE TALKING”のライブの中では、二人のユニットの曲を
聴いたことはあった。
何だか二人の息がピッタリで、とても良いユニットだなぁ…と思っていた
ので、今回、久しぶりに聴けて嬉しかった。
塩谷哲のピアノも良かったし、佐藤竹善の歌声、素晴らしかった!
“SING LIKE TALKING”が好きで、何度もライブには行ったことがある
が、野外でのライブに行ったことは無かった。
佐藤竹善の澄んだ歌声が、夏の高原に響き渡る感じは、とても気持ちが
良かった。

途中、佐藤竹善が抜け、“塩谷哲トリオ”の演奏。
今度は、ピアノ中心のジャズ。
色んなスタイルのジャズがあるが、どれも気持ち良い!

また佐藤竹善が加わり、ビリー・ジョエルやマイケル・ジャクソンの曲を
カバーしたり、何と矢野沙織とakikoまで加わって、豪華なメンバーで
1曲、披露してくれたり。
このスペシャルなコラボは、前夜、急遽決めたそうだ。
本人たちも滅多にない機会で嬉しいと言っていたが、観客にとっても、
嬉しいサプライズだった。

最後に登場したのは、“東京スカパラダイスオーケストラ”。
スカパラ登場のコールで、観客が総立ち。
演奏が始まると、皆、踊り始めた。
今までの、まったりとしたジャジーな雰囲気は、一瞬で吹き飛んだ。
野外フェスに慣れているスカパラは、客の盛り上げが上手。
しかも、ファンの人たちも熱い!
スカパラのライブの時は、もう既に夕方で、猛暑の中、4時間を過ごして
きたにも関わらず、皆、はじけまくり、楽しかった!

ライブが終わったのは、6時過ぎ。
駐車場から入り口まで並んだ時間や、会場から駐車場への時間も合わ
せると、6時間以上も外にいたことになる。
とにかく、熱かった…。
夏フェスは、暑さに弱い私にとって、修業のようなもの…。
でも、今回、素敵な音楽を目一杯楽しむことが出来たし、楽しかったので、
また行ってみようなかな?という気分になった。
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by yuzitj | 2008-08-27 07:43 | 音楽

ライブ“T-SQUARE SUPER BAND CONCERT TOUR 2008 Wonderful Days(名古屋公演)”

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2008年6月22日。
この日は、フュージョン・バンドである“T-SQUARE”の結成30周年を
記念する“T-SQUARE SUPER BAND CONCERT TOUR 2008
Wonderful Days”の名古屋公演を観に行った。

“T-SQUARE”の現メンバーは、伊東たけし、安藤正容、河野啓三、
坂東慧の4人であるが、今回のツアーでは30周年記念ということで、
旧メンバーの5人(田中豊雪、和泉宏隆、則竹裕之、須藤満、宮崎
隆睦)も加え、“T-SQUARE SUPER BAND”となっている。
豪華!

出掛けるのが遅くなり、会場の“ZEPP名古屋”に着いた頃には、もう
ライブが始まっており、ショック…。
でも、会場は熱気に包まれており、すぐに入り込めた。

さすがに総勢9人もいると、ツインサックス、ツインドラムス、ツイン
ベースなど、豪華なバトルも展開され、会場は大盛り上がり!

今回のツアーの主催は、マクドナルド。
伊東さんがCMに出ていることもあり、何度もCMでおなじみの“パラッ
パッパッパ~”のフレーズが出て来て、会場を沸かせていた。

“宝島”や“Truth”を生で聴くことが出来て(しかも“SUPER BAND”
で!)、大感激!
鳥肌が立ってしまった…。

こんな贅沢な“T-SQUARE”のライブ、今度はいつ観ることが出来る
だろう?


<おまけ>
“ZEPP名古屋”から名古屋駅に向かう途中にある“名古屋スパイラル
タワーズ”。
近未来的な造りのビルがカッコイイ。

[名古屋スパイラルタワーズ]
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この日は、せっかく名古屋に出て来たのだから…ということで、名古屋
名物“味噌カツ”を食べることに。
行ったのは、名鉄百貨店内にある“矢場とん”。
店の内装は、ブタのキャラクターで統一されていて、可愛らしい。
そして、味噌カツ、美味しかった~(^^)

[矢場とん、味噌カツ]
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“矢場とん”から、夫がshansiさんに電話。
shansiさんは、この日、天津から日本に本帰国する日だった。
お家に戻られて、ホッと一息ついている頃だろうと思い、“お帰りコール”
したのだが、なんと天津~セントレア便を利用し、その日の夜は名古屋
に泊まっていたのだった。
すぐ近くのホテルにいることが分かり、急遽、お会いすることに。
その後、shansiさんから、最新天津事情が聞くことが出来て、とても
有意義なひとときを過ごすことが出来た。
ありがとう、shansiさん!
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by yuzitj | 2008-08-05 10:07 | 音楽

CD「The Best of A-Mei」(張惠妹)

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CD「The Best of A-Mei」
歌手:張惠妹(アーメイ)
発売:2008.8.2

曲目
01. 原來你什麼也不想要 (結局あなたは何も欲しくなかったんだ)
02. 藍天 (青空)
03. 不要騙我 (騙さないで)
04. 孤單Tequila (孤独のテキーラ)
05. 牽手 (手を繋ごう)
06. High High High
07. 給我感覺 (感じさせて)
08. BAD BOY
09. 無悔 (悔いもなく)
10. 一夜情 (一夜の関係)
11. 解脫 (解脱)
12. 聽海 (海を聴きながら)
13. 一個人跳舞 (独りで踊る)
14. 姊妹(姉妹)
15. 最愛的人傷我最深 (愛する人は私を一番深く傷つけた)

張惠妹(アーメイ)の祝祭音楽劇「トゥーランドット」主演を記念して、
リリースされた日本限定のベスト盤。
(「トゥーランドット」の各公演劇場では先行発売された。)

1曲目の「原來你什麼都不要」、11曲目の「解脫」、14曲目の「姊妹」
は、アーメイのファースト・アルバム「姊妹」(1996)から。

4曲目の「孤單Tequila」、8曲目の「BAD BOY」、12曲目の「聽海」、
13曲目の「一個人跳舞」は、セカンド・アルバム「BAD BOY」(1997)
から。

2曲目の「藍天」、3曲目の「不要騙我」、5曲目の「牽手」、6曲目の
「High High High」は、サード・アルバム「不要騙我」(1998)から。

7曲目の「給我感覺」は1999年のスプライトのCM曲、9曲名の「無悔」
と共に、アルバム「我可以抱你嗎?愛人」(1999)から。

15曲目の「最愛的人傷我最深」はアーメイのプロデューサーであった
今は亡き張雨生とのデュエット曲、アルバム「妹力新世紀」(1999)
から。

10曲目の「一夜情」は、アルバム「不顧一切」(2000)から。

以上のように、デビューした1996年~2000年までのアルバムからの
曲でまとめられている。
私は最近のアルバムしか聴いたことがなかったので、古い曲は逆に
新鮮に感じられた。

3曲目の「不要騙我」、6曲目の「High High High」、10曲目の「一夜
情」は、陶喆(デビット・タオ)が作詞・作曲したもの。
彼の曲が好きなので、彼の作った曲は聴きやすい。

それにしても、アーメイの歌うバラードは良い!
歌唱力のある彼女の声には、やはりバラードが良く合う。
でも、ノリの良い曲もなかなか良い。
ライブでは盛り上がるんだろうなぁ…。
「トゥーランドット」ではバラード系ばかりだったので、いつかライブで
ノリの良い曲を聴いてみたい!
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by yuzitj | 2008-07-21 09:14 | 音楽

CD「崇拝 j'Adore」(梁静茹)

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CD「崇拝 j'Adore(簡体字で“崇拜”)」
歌手:梁静茹(フィッシュ・リョン)
発売:2007.11.9

<収録曲>
01. 崇拜
02. Ces’t la vie
03. 每天第一件事
04. 会呼吸的痛
05. 101
06. 一秒的天堂
07. 给未来的自己
08. 知多少
09. 生命中不可承受的轻
10. 三寸日光
11. 原来你也唱过我的歌(粤语)

マレーシア出身の人気歌手・梁静茹(フィッシュ・リョン)の最新アルバム。
今回のアルバム・ジャケットは、日本の写真家・蜷川実花(映画「さくらん」
監督)の撮影なのだそうだ。
今までの自然派フィッシュとは違って、明るく派手な化粧・衣装・バック
なので、“アレっ?”と思っていたのだが、写真家の名が分かり納得!

撮影は、北海道にある“水の教会”(中国語で“水之教堂”)で行われた
そうである。
“水の教会”は、世界的な建築家・安藤忠雄が設計した教会。
中国語の説明では、“水の教会”は“女の子の憧れの場所”らしい…。
私は“水の教会”のことを知らなかったのだが(失礼…)、結婚式の教会と
して人気なのかな?

このアルバムは、小説家・張愛玲の“愛就是不問値得不値得(愛はかけ
がえのないもの)”という言葉からインスピレーションを受けて作られた
もの。
アルバム・プロデューサーは、台湾金曲賞最優秀プロデューサーを受賞
した鐘成虎や、五月天(メイデイ)のギタリスト・石頭。

1曲目、アルバムのタイトルにもなっている「崇拝」は、2007年のベネ
チア国際映画祭で“国際批評家週間”最優秀作品賞を獲得した林靖傑
(リン・ジンジエ)監督、桂綸镁(グイ・ルンメイ)主演の台湾映画「最遙遠的
距離」の主題歌で、ベネチア映画祭のイメージソングに起用された曲で
ある。
(ちなみに、桂綸镁(グイ・ルンメイ)は、周杰倫(ジェイ・チョウ)初監督の
映画「不能説的秘密」で主役に抜擢された台湾の女優。)
また、この曲は、韓国ドラマ「黄真伊(ファン・ジニ)」のエンディング曲でも
ある。

2曲目の「Ces’t la vie」は、映画「Chansons d'amour, Les(巴黎
小情歌)」のプロモーション・ソング。
パリが大好きなフィッシュ・リョンらしい曲。
私は、この曲がお気に入り。

5曲目の「101」は、五月天(メイデイ)のギタリスト・石頭が作った曲で、
CM曲として使われた。

11曲目の「原来你也唱过我的歌」は、2007年5月に香港コロシアムで
行なわれたコンサートで歌ったフィッシュ・リョン初の広東語(粤语)の曲。
広東語の発音が新鮮!

アルバム収録前に、恋人(五月天(メイデイ)の瑪莎(マーシャ))と別れた
フィッシュ・リョン…。
録音の際は、泣いてばかりいたそうだ。
彼女の心情を考えると、胸がキュンとせつなくなるアルバムである…。
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by yuzitj | 2008-05-20 09:47 | 音楽

CD「不会分離 Never apart」(光良)

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CD「不会分離 Never apart (簡体字で“不会分离”)」
歌手:光良(マイケル・ウォン)
発売:2007.11

<収録曲>
01. 烟火
02. 不会分离
03. I Miss You
04. 女孩别哭
05. 风雨同路
06. 爱可以点亮整个世界
07. I Am Who I Am我就是我
08. 双子星
09. 住在遥远的星球
10. 惊叹号
(BONUS DVD)
不会分离MV
不会分离MV拍摄花絮

マレーシア出身の光良(マイケル・ウォン)の約2年ぶりのアルバム。
マイケルは、「童話」のヒットにより、中華圏で絶大な人気を誇る歌手で
ある。
私も「童話」を聴いて、マイケルの曲が好きになった一人である。
せつないラブ・ソングを歌わせたら、彼の右に出る者はいない!…と、
私は思っている(^^;)

彼の曲は、どれも似たような曲ばかり。
それは悪い意味ではなく、変な裏切りがなく、安心して聴いていられると
いう良い意味で…。
「童話」以降、どのアルバムを聴いていても、彼の優しい歌声とせつない
メロディは変わらず、聴いていて気持ち良い(^^)

このアルバムも同じく。
どの曲も好きだが、中でもアルバム・タイトルとなっている2曲目の「不会
分离」は、マイケルらしいメロディで、特に気に入っている。
あと10曲目の「惊叹号」は明るめの曲で、聴いていると元気が出るので、
この曲もお気に入り。

BONUS DVDは、「不会分离」のMVが収録されている。
マイケルのMVは、いつも短編のラブ・ストーリー映画のようで、評判が
良い。(「童話」のMVでは、どれだけの女性が泣かされたことか…。)
「不会分离」のMVでは、台湾女優の房思瑜(リーナ・ファ)と共演。
またまた、せつなくて甘いラブ・ストーリーとなっている。
そして、おまけとして、MV撮影の舞台裏も収録されている。
素顔のマイケルがとても可愛らしい(^^)
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by yuzitj | 2008-05-15 10:13 | 音楽

CD「狂想的旅程(A Journey into Fantasy)」(韓雪)

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CD「狂想的旅程(A Journey into Fantasy)」
歌手:韓雪(セシリア・ハン、簡体字で“韩雪”)
発売:2007.11

収録曲
01. 狂想的旅程
02. 你不会知道
03. 红裙
04. 大雁归 电视剧[北平往事]片头曲
05. Hey!The Beatles
06. 紫罗兰
07. 布娃娃
08. 紫藤花
09. 有你抱着我
10. 白色蒲公英
(Bonus Track)
01. 握你的手 [2007中日文化体育交流年]主题曲
02. 用心去爱

韓雪(セシリア・ハン)は、中島美嘉の「雪の華」のカバー曲「飄雪」を
歌って大ヒットした大陸の女性歌手。
「飄雪」は、本当によく街で耳にした。
その後、私の好きな王力宏と共にSEGAのゲームのCDを作ったり、また
日本の中孝介とデュエットしたりしていたので、とても気になっていた存在
だった。

韓雪の新しい3rdアルバムに、2007年日中文化スポーツ交流年の
テーマソング「握你的手(言葉はいらない)」が入っているということで、
買わなければ!と思っていた。
そんな時、天津の日本語情報誌「Whenever 天津」の12月号(創刊号)
に韓雪サイン入りCDのプレゼントが載っていたので、早速、応募して
みたら、何と当たった!
しかも、プロモーション用で非売品の「握你的手(言葉はいらない)」のCD
付き!
とても嬉しかった(^^)

[「Whenever 天津」と、韓雪サイン入りCD]
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CDが届き、開けて見てみた。
CDジャケットは、お人形のような可愛らしい韓雪の姿と、バックには花。
歌詞カードにも、たくさんのお花の上に寝そべる姿などが載っており、
とても綺麗!
CDジャケットの花は、雲南から空輸した3000束のストック。
北京でのCDジャケット撮影では、1000㎡のセットが花で埋め尽くされ、
“花の海”のようだったそうだ。
(花粉症の韓雪は、撮影時、くしゃみが出て大変だったらしいが…。)
今回のアルバムは、CDジャケットや曲のタイトルからも分かるように、
花がキーワードになっている。

4曲目の「大雁帰」は、韓雪が主演したCCTVの時代劇ドラマ「北平往事」
のテーマ曲。
5曲目の「Hey!The Beatles」は、「Let It Be」のフレーズを使った曲。
6曲目の「紫罗兰」は、森山直太朗が中孝介に書き下ろした「花」をカバー
したもの。

ボーナストラック1曲目の「握你的手(言葉はいらない)」は、2007年日中
文化スポーツ交流年のテーマソング。
友好大使として、中孝介とデュエットした。
ボーナストラック2曲目の「用心去爱」は、陳剛(簡体字で“陈刚”)との
デュエット。
陳剛とは、SEGAのゲームのCDの時にも一緒に仕事をしている。
(ちなみに、陳剛は、2007年女子サッカーワールドカップ中国大会の
テーマソングを歌った歌手。)

このアルバムを聴いた感想は、とにかく韓雪の声が可愛らしい!という
こと。
曲もなかなか良い。
お花がキーワードとなっているので、寒い時期よりも、春に聴いた方が
ぴったりだと思う。
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by yuzitj | 2008-01-25 06:00 | 音楽

CD「我不是F4」(周渝民)

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CD「我不是F4」
歌手:周渝民(ヴィック・チョウ)
発売:2007.10.26

<収録曲>
01. 我不是F4
02. 爱上这世界
03. 他是谁
04. 完美偶像
05. 马赛克
06. 蓝鲸
07. 爱你恨你
08. 一加一
09. 有 没友
10. MISSING U

F4改めJVKVのメンバー、周渝民(ヴィック・チョウ)のソロ・アルバム
第三弾。
またまた買ってから、すぐにレビューを書かないでいたら、大分時間が
経ってしまったが…(^^;)

アルバム・タイトルにもなっている1曲目の「我不是F4(僕はF4じゃない)」
は、周杰倫(ジェイ・チョウ)によるもの。
ジェイ特有のブラック・ユーモア溢れる歌詞は、かなり書き換えられて
しまったそうだが…(^^;)

ドラマ「流星花園(花より男子)」のF4役で、一躍トップ・アイドルになった
F4の4人。
でも、メンバーは、ドラマが終わった後でも、ずっとアイドルとして見られ
ることにかなり嫌悪感が持っていたようだ。
なので、グループ名もJVKVに改名。

特に、ヴィックはドラマの中での役名・花沢類と呼ばれたり、愛称・仔仔
と呼ばれることに、だんだん抵抗を感じるようになってきたようで、今回の
アルバム・タイトルを「我不是F4(僕はF4じゃない)」とすることで、F4や
花沢類・仔仔と呼ばれることに、別れを告げたかったようだ。
(ドラマがとても良かったから、仕方ないと思うんだけど…。)

でも、JVKVのメンバー・朱孝天(ケン・チュウ)と一緒に出ていたバラエティ
番組で、司会者に「ケンとは仲が良いの?」と訊かれたヴィックは「僕たち
F4だからね」と答え、司会者に「あれ?F4じゃないんでしょ?」と突っ込ま
れていたのは面白かった(^^;)

CDの内容は、バラードが中心。
ヴィックの声は優しくて、冬の日だまりの中で聴いていると、とっても
気持ちが良い(^^)

2曲目の「爱上这世界」は、ドラマ「美味関係(おいしい関係)」の主題歌。
ドラマで共演している柯有綸(アラン・コー)が手掛けた曲。
このドラマ、毎週ネットで観ているのだが、この曲は何回聴いても好きな
曲である。

5曲目のアップ・テンポな「马赛克(モザイク)」も、かなり良い。
ライブ用にアレンジすれば、きっと盛り上がるんだろうなぁ…という曲。

F4・花沢類・仔仔を卒業したヴィック。
このアルバムでは、今のヴィックらしさを全面に出したもの。
最近、映画デビューを果たしたヴィック。
今後は、俳優としても歌手としても、ぐんぐん成長していきそうだ。
次回のアルバムでは、どんなヴィックに出逢えるだろう?

ちなみに、下記は最近のヴィック。

ドラマ「美味関係(美味しい関係)」
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原作は日本でもドラマ化された人気コミックス・槇村さとる先生の「おい
しい関係」。
BS日テレにて、毎週木曜日21時から放送中。


ドラマ「在這裡等你(君につづく道)」
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台湾政府観光局プロジェクトで、台湾の八大景勝地を舞台に繰り広げ
られるラブストーリー。
世界に先駆け、BS日テレにて、毎週水曜日19時から放送中。


映画「胡蝶飛」
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李冰冰(リー・ビンビン)と共演したシリアス・タッチの恋愛映画。
ヴィック映画デビュー作となる。
1月11日、公開予定。


映画「闘茶(tea fight)」
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ヴィック映画出演第二作目となるのは、戸田恵梨香・香川照之などと
共演する日本・台湾合作映画。
11月に台湾でクランクイン、クランクアップは来年3月の予定。


<おまけ>
昨日(12月20日)、広東省珠海では、公共の場でクリスマス・ツリーなどの
装飾が禁止されたとのニュースがあった。(ネットニュース中国網より。)
西洋料理の店、デパート、スーパーなどでのクリスマス・ツリーや装飾は、
燃えやすいということで、火災防止のため、禁止したそうだ。
(火災防止のためだけなら良いのだが…。)
最近、中国でもクリスマスの装飾が賑やかで、クリスマス気分を盛り上
げてきたのだが、珠海のクリスマスはちょっと寂しくなりそう…。

天津は、今年は昨年・一昨年に比べると、クリスマスの装飾が華やかに
なってきた。
珠海の動きが、他の地域にまで広がらなければ良いが…。
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by yuzitj | 2007-12-21 06:00 | 音楽