北京“大山子芸術区(798)”(2)

“大山子芸術区(798)”内のギャラリーを見て回る。
写真OKというギャラリーが多く、気に入った作品を写真に収めることが
出来るのは嬉しい。

[新時代画廊]
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大きな工場跡を利用した“3818庫”には、幾つかのギャラリーやカフェ
が入っている。

[3818庫]
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“3818庫”内の“八大画廊”では、“劉新歌”の作品展を開催中だった。
“劉新歌”は、山西省出身の画家。
淡い色彩と、ユーモラスな人物が特徴。

[八大画廊]
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[“劉新歌”の作品]
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同じく“3818庫”内の“千年時間画廊”では、“洪浩昌”の作品展を開催中だった。
この作品展のことは、北京の情報誌「コンシェルジュ(6月号)」に載って
いたので、とても興味があった。

「コンシェルジュ(6月号)」の記事によると、“洪浩昌”は雲南省出身の
画家。
彼の絵は、鮮やかな色彩のコントラストが特徴。
彼の描く天安門の絵は、空間の広さを感じさせ、絵の中にたくさんの人物
がいても何故か喧騒を感じさせない、とても不思議な絵である。

[千年時間画廊]
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[“洪浩昌”の作品]
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(つづく)
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by yuzitj | 2007-06-14 06:00 | 北京
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