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昨日(1/29)は、朝から良い天気だったので、知多方面へお出掛け。
まずは、知多郡美浜町にあるレストラン“納屋”へ。 “納屋”は、目の前が伊勢湾。 中部国際空港が近く、離陸・着陸する飛行機が間近に見えた。 窓際のカウンター席に座ると、海を眺めながら、食事が出来る。 でも、カウンター席について、しばらくしたら、目の前に車が駐車! せっかくの景色が台無しになってしまった…。 カウンター席前は、駐車禁止にして欲しいなぁ…。 [納屋前の伊勢湾] ![]() ![]() [納屋] ![]() ![]() (カウンター席からの眺め) ![]() (納屋おまかせランチ) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ランチの後、近くにある野間灯台へ。 野間灯台は、高さ18m。 1921年に設置された愛知県最古の灯台だそうだ。 灯台の柵に恋人同士で南京錠を掛けると一生結ばれるそうで、 カップルが多かった。 [野間灯台] ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 灯台を観た後、少し戻って、常滑へ。 常滑は、やきものの町。 常滑焼は、瀬戸焼・越前焼・信楽焼・丹波焼・備前焼と並ぶ日本 六古窯のひとつ。 町には、常滑焼の工場や窯元、ギャラリーが並び、道の両脇の壁 には、陶器の土管や焼酎瓶が埋め込まれている。 陶磁器会館で町のマップをもらい、“やきもの散歩道”を歩いてみた。 [やきもの散歩道] ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (常滑のマスコット“とこにゃん”(高さ3.8m)) ![]() ![]() ![]() (廻船問屋 瀧田家) ![]() ![]() ![]() ![]() (デンデン坂) ![]() ![]() ![]() (土管坂) ![]() ![]() ![]() ![]() (登窯広場) ![]() ![]() (登窯) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回、“やきもの散歩道”のAコースを回ったが、なかなか興味深い 町だった。 この日は寒かったので早歩きになってしまった…。 もう少し暖かくなったら、ゆっくりギャラリーやカフェにも訪れてみたい。 常滑の町を散策した後、知多半島を横断して、武豊町へ。 武豊町には、味噌・たまりの醸造元が集まる里中地区がある。 里中地区にあるカフェでひと休み。 訪れたのは、“煎売喫茶 治郎兵衛”。 味噌・たまりの蔵元の本宅だった築120年の建物を改装したお店で、 落ち着いた雰囲気。 カフェ・オレとチーズケーキを注文。 シフォンケーキが食べたかったのだが、残念ながら売り切れ…。 でも、チーズケーキも美味しかったので、満足! [煎売喫茶 治郎兵衛] ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() “治郎兵衛”を出た後、もう一箇所寄り道することに。 [夕景] ![]() 寄り道したのは、前日テレビ(『ぐっさん家』)で観た、大府の “JAあぐりタウン げんきの郷”。 地元農家の野菜や果物、地元食材を使ったお惣菜やパンなどが 売られている。 お惣菜目当てで行ったのだが、閉店前で棚は空っぽ…。 野菜や果物もあまり無く、地元で採れたミカンだけ買った。 “げんきの郷”には温泉施設もあり、かなりの賑わい。 足湯だけ入って、帰ることにした。 [げんきの郷 足湯] ![]() 知多半島の町々は、なかなか奥深い! 日帰りでは、ぜんぜん時間が足らない…。 何度も通わなければ!
東海テレビで放送中の『ぐっさん家』という番組は、“ぐっさん”こと
山口智充さんが、東海地方を中心に、あちこちを巡るバラエティ番組。 私は毎週録画をして、何度も観てしまうくらい好きな番組である。 先週(1/21)、先々週(1/14)の放送は、番組10年目ということで、 いつもの東海地方ではなく、福岡・湯布院の旅。 福岡も湯布院も、いつかは行ってみたい所なので、番組を観ながら、 美味しそうなお店やお土産物屋さんをリサーチ。 先週の放送では、湯布院を紹介。 お土産物屋さんで、“ぐっさん”がガマグチのお財布を買うことに。 “ぐっさん”が選んだのは、藍の型染め布を使ったガマグチ財布。 型染めの布が好きな私は、そのお財布に一目惚れ! 「いいなぁ~」と思っていたら、なんと“ぐっさん”とお揃いのお財布を 視聴者にプレゼントするらしい。 番組を観終わった後、早速ハガキを書いて応募した。 応募して1週間、今日いきなりプレゼントが届いた。 まさか当たるとは思っていなかったので、ビックリ! 博多土産や湯布院土産、その他に番組グッズも入っていて、とても 嬉しかった! 何よりも、“ぐっさん”とお揃いのガマグチ財布は、超嬉しい!! [九州プレゼント] ![]() (博多土産) ![]() (湯布院土産) ![]() ![]() ![]() (番組グッズ) ![]() ちなみに、下の画像↓は番組HPより拝借…。 “ぐっさん”が持っているのが、お箸とお財布の袋。 ガマグチ財布、当たったのは良いが、今はまだ、もったいなくて 使えない! [湯布院での“ぐっさん”] ![]() いつか近いうちに、福岡・湯布院の旅をしたい! その時は、『ぐっさん家』で紹介したお店ばかり行ってしまいそう だなぁ…。
春節快楽!
今日は、旧正月“春節”。 ![]() 昨日の夜は、天津での大晦日の賑やかな爆竹や花火のビデオを観て、 懐かしい気分になった。 その後、近所の中国東北料理の店『国味津香』へ。 [国味津香] ![]() ![]() [トマト卵炒め] ![]() [東北茄子炒め] ![]() [細切豚肉の豆腐包み] ![]() [水餃子] ![]() 皆様にとって、今年も(は)良い年となりますように!
“阿妹茶酒館(阿妹茶楼)”でゆっくり過ごしているうちに、だんだん
日が暮れてきた。 “九份”の店々に飾られた提灯がともり、情緒ある風景に変わって きた。 “阿妹茶酒館”を出て、夜の“九份”を散策。 [夜の九份] ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() せっかくなので、“九份”の名物である“芋圓”(芋団子)を食べる ことにした。 “芋圓”発祥の店“阿柑姨芋圓店”で、豆類ミックスの温かい“芋圓”を 買った。 ぜんざいのような汁に、モッチモチの芋団子。 日が暮れてから少し肌寒く感じていたので、温かい芋団子がとっても 美味しかった。 [阿柑姨芋圓店] ![]() (芋圓) ![]() “芋圓”を食べた後も、夜の“九份”を散策。 [夜の九份] ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 帰りは、台北直行のバスに乗って帰ることにした。 しかし、台北行きのバスは、長~い行列。 しかも、ほとんどが日本人観光客…。 2時間ほど待って、ようやく乗れた。 台北の忠孝復興路でバスを降り、時間が遅かったので、近くで 夕飯を食べることにした。 ガイドブックで探すと、小龍包で有名な“鼎泰豊”の支店が近くに あることが分かった。 本店に行きたかったのだが、閉店間際だったので、支店で我慢! 小龍包、エビ焼売、トマトと野菜のスープを注文。 “鼎泰豊”の小龍包、久しぶりに食べたのだが、やはり濃厚で ジューシー! [鼎泰豊 忠孝店] ![]() (小龍包) ![]() (エビ焼売) ![]() (トマトと野菜のスープ) ![]() 翌12月29日は、旅行最終日。 ホテルをチェックアウトし、土産を買いにお出掛け。 ちょっとした土産は、スーパーにて。 日本の調味料や食材がたくさん売っていてビックリ! 台湾土産の定番“鳳梨酥”(パイナップルケーキ)は、ネットで 調べておいた“微熱山丘台北茶話會”で買うことにした。 “微熱山丘台北茶話會”は、松山地区にある。 タクシーで行ってみると、洒落たカフェのようなお店。 店に入ると、パイナップルケーキとお茶がサービスで。 この店のパイナップルケーキは、無農薬栽培のパイナップルを 使ったジャムで、生地に使う材料も厳選したものなのだそうだ。 食べると、素朴で優しい味がした。 食べていると、どんどんお客が入ってくる。 街中からはちょっと離れているにも関わらず、美味しいからか、 人気店らしい。 [微熱山丘台北茶話會] ![]() ![]() ![]() パイナップルケーキを幾箱か買って、近くを散策。 昼食にはちょっと早かったが、小龍包の“小上海”へ。 “小上海”は、貝柱スープのダシが効いた、あっさり系の小龍包。 “鼎泰豊”の小龍包も美味しいが、個人的には“小上海”の方が 好みかも。 小龍包の他に、甘いデザート系のご飯“八宝飯”も注文。 こちらも美味しかった。 [小上海 民生店] ![]() (小龍包) ![]() (八宝飯) ![]() 帰りは、台北松山空港にあるMRTの駅から、ホテルに戻ることにした。 [台北松山空港] ![]() ホテルから空港へは、送迎バスにて。 [車窓からの台北駅] ![]() 途中、中山地区の免税店に寄ったが、買う物がなかったので、 外で散策。 [免税店の近くにて] ![]() 歩いていると“天仁茗茶”のテークアウト出来る店があったので、 タピオカミルクティーのホットを注文。 ホットは初めて飲んだが、アイスで飲むより、紅茶の風味が良く 分かり、美味しいかも! [天仁茗茶] ![]() 空港に到着。 [台湾桃園国際空港] ![]() ![]() ![]() (空港とコンビニで買った台湾のペットボトルのお茶) ![]() まだまだ遊び足りない、食べ足りない!という気分で帰国。 またすぐにでも台湾へ飛んで行きたい気分! しばらくは、土産に買った台湾茶を飲んで、思い出に浸ろう…。
昼食後、タクシーに乗って、台北駅へ。
昼からは列車に乗って、“九份”へ行くことに。 台北駅から莒光号に乗って、50分程で瑞芳駅へ。 瑞芳駅からは、20分程バスに乗って、舊道バス停で下車。 [台湾のタクシー] ![]() [台北駅] ![]() ![]() [莒光号] ![]() [瑞芳駅] ![]() 舊道バス停で降りると、基隆湾が見えた。 [基隆湾] ![]() ![]() “九份”は、戦前、金鉱の街として栄えていたところ。 閉山後は静かな街だったが、そのレトロな街並みが、映画「悲情城市」 の舞台となったり、「千と千尋の神隠し」の街のモデルとなったりした ことで、賑やかな観光名所となった。 舊道バス停から歩いてすぐに、散策のスタート地点である“基山街”が ある。 “基山街”は、小吃の屋台や土産物屋が並ぶアーケード街。 狭い道は、観光客でいっぱい! [基山街] ![]() ![]() ![]() ![]() (ピーナッツクレープ“花生捲”) ![]() ![]() (台湾版よもぎ餅“菜脯粿”) ![]() (紅麹風味の豚肉入り餅“肉圓”) ![]() ![]() “九份”のメインストリートとなる石畳の階段道“豎崎路”。 “豎崎路”には、レトロな佇まいの茶芸館などが並ぶ。 [豎崎路] ![]() ![]() 映画「悲情城市」にも登場した“阿妹茶酒館(阿妹茶楼)”に入って、 お茶することにした。 基隆湾を眺めることが出来るテラス席へ案内してもらった。 注文したのは、“金萱茶”と自家製の茶菓子。 “金萱茶”は、ミルクのような甘い香りのする烏龍茶。 飲んでみて納得、一番人気なのが分かる! 茶菓子は、抹茶ミルクプリンと杏仁豆腐を選んだが、どちらも美味! 居心地が良くて、何時間でも座っていたくなるような気分になった。 [阿妹茶酒館] ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (つづく)
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