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金環日食、見れず…。
今日は5月21日。
金環日食を見ようと、ちょっと早起きして準備。
起きた頃は、雲は多いものの薄日が差し、時折、雲間から太陽が
顔を覗かせていた。

[ネットで購入した日食メガネ]

でも、日食が始まる6時15分頃、太陽はすっかり雲の中へ…。
雲の切れ間から見えないか待ってみる。

金環日食が始まる7時27分頃も、まだまだ雲の中…。
その後も、太陽は顔を見せてくれなかった!

[ベランダから見た空]

仕方なく、テレビで各地の金環日食を鑑賞。
東京での最大食分の金環日食は、まん丸でとてもキレイ!

[めざましテレビ]

今回、私の家からは見えなかったが、近くでも、ちょっと場所が違えば、
雲の切れ間から、金環日食や部分日食が見えたそうだ。
車で移動してみれば良かったかな?う~ん、残念!

次回、東海地方で金環日食が見られるのは、29年後。
長生きしなきゃ。
# by yuzitj | 2012-05-21 08:38 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)
三河旅行&グランパス
ゴールデンウィーク最後の土日、三河地方へ一泊旅行に行った。

5日は、午後からの出発。
幡豆町の旅館にチェックインする前に、時間があったので、お隣の
吉良町のカフェに寄ることにした。

和カフェ“たらそ”は、道路からは緑地化された屋根しか見えず、階段を下って、お店に入る。
さらにその下には、海に面したテラスもあり、居心地良さそう。

でも、超人気のカフェらしく、約20組ほどが待っていた。
名前を書いて待ってみるも、お店の開店は悪く、なかなか待ち客は
減らず…。
結局、1時間半待っても呼ばれず、諦めることに…。
中国茶メニューもあったので、とても楽しみにしていたのに、残念!

[和カフェ たらそ]

この日、泊まった旅館は、みかわ温泉“海遊亭”
三河湾に面して建っているこの旅館は、全室オーシャンビュー。
部屋に入ると、広い窓からは海しか見えないので、海の上に建って
いるかのように感じた。

[みかわ温泉 海遊亭]
(4階ロビーからの眺め)


(部屋からの眺め)

“たらそ”の待ち時間で冷えてしまった身体を温泉で温めてから、
夕食の時間。
お刺身、アワビのバター焼き、伊勢海老の具足煮など、海の幸で、
お腹いっぱいになった。

[夕食]

部屋に戻ると、窓の外が明るい。
外を見てみると、満月に近い月の明かりが海面にも映っていた。
そのまま部屋の灯りは付けずに、しばし月鑑賞。

[月夜]

翌日6日は、朝から温泉に入り、その後、朝食。
魚の干物やアサリの味噌汁が美味しかった。

[旅館からの眺め]

朝食後、チェックアウトして、一色港へ向かった。
一色港から船に乗って佐久島へ。
朝から薄曇りで天候が怪しかったが、船に乗る前、とうとう雨が降って
きた。
…が、約20分の乗船の間に雨は上がり、天気が回復してきた。

[一色港~佐久島の船]

佐久島の東港に到着。
薄曇りながらも時折太陽が出て、暑いくらいの天気になってきた。

[佐久島東港]

佐久島は、島の活性化として、島のあちこちにアート作品を飾って
いる。
喫茶“愛ランド”でレンタサイクルを借り、早速、自転車で島巡り。
自転車で走ると、風が心地良い。

[佐久島]

お昼前に、天候が急に悪化。
雷雨と強風のため、最後ひとつだけ見逃したアート作品と、島の
名物“大アサリ丼”は諦め、東港へ戻って、喫茶“愛ランド”にレンタ
サイクルを返した。

その時間、干潮で東港からの出航が出来なかったため、歩いて
30分ほどの西港へ向かった。
海沿いの道では、強風のため、傘が壊れてしまった…。

西港から一色港への船は、悪天候のため、大揺れ!
遊園地のアトラクションのようだった。

一色港に到着が、こちらでも風雨が強かった。
すぐ近くの“一色さかな広場”へ行ってみた。
“一色さかな広場”には、海産物のお店やレストランが集まって
いて、ちょうどお昼時だったので、レストランはどこも長蛇の列
だった。

[一色さかな広場]



一色町といえば、日本の鰻生産量の約4分の1を出荷していて、
市町村単位では全国で1位。
魚介類は前日の夕食で堪能したので、鰻の店に入ることにした。
ここも待ち客が並んでいたが、しばらく待って入店、鰻丼を注文。
やはり美味しかった。

[鰻の店、鰻丼]

お腹いっぱいになったところで、“一色さかな広場”を後にした。

その後、豊田市へ向かった。
豊田スタジアムで、名古屋グランパスエイトの試合を観るため。
最近は、プロ野球ドラゴンズの試合ばかり観に行っていたので、
久しぶりのサッカー観戦。
豊田に着く頃、すっかり天気も回復し、良い天気となっていた。

この日は、川崎フロンターレとの試合。
2対3で、グランパスが負けてしまったが、やはりスポーツは生で
観戦するのが面白い!

[豊田スタジアムにて]

今回の旅行では、出だしのカフェに入れなかったり、佐久島では
急に悪天候になって名物を食べれなかったり…。
でも、それも旅の良い思い出。
次の楽しみにとっておこう。


<おまけ>
下の写真は、西尾市刈宿で見かけた大仏。
常福寺の大仏で、通称“刈宿の大仏”。
像の高さは7m、像の下の基壇を合わせると14mもあるらしい。
遠くからでも、かなり目立っていた。

[刈宿の大仏]
# by yuzitj | 2012-05-07 13:04 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
花見
週末は、鈴鹿で花見。

7日(土)は、冬が逆戻りしたような冷たい強風が吹き荒れる中、
鈴鹿市平田町にある旭化成ケミカルズ工場敷地内の桜並木を
観に行った。
この週末は、“平田商店会 鈴鹿さくらまつり”が開催されていて、
グラウンドでは、県内外のB級グルメの屋台が集まっていた。

昼食をここでとろうと思っていたのだが、屋台はどこも長蛇の列…。
気仙沼ホルモン、仙台タン塩焼き、ひるぜん焼きそば、宮崎の
肉巻きおにぎりなど、食べたいものは、いっぱいあったのだが、
どこも1時間以上待ち…。

結局、列の動きが速そうだった地元鈴鹿のラーメン屋さんの“味噌
カレーラーメン”と、加古川の“かつめし”をゲット。
どちらも美味しかったが、せっかくなので遠い地域のB級グルメを
食べたかったなぁ…。

[B級グルメ屋台]


地元鈴鹿の猿回しの芸も。

[猿回し]

そして、桜並木を歩いてみた。

[桜並木]

土曜日は、とにかく風が冷たく寒かったので、ゆっくり花見をする
気分にはなれず、写真を撮ったら、さっさと車へ…(^^;)

8日(日)は、鈴鹿市桜島町にある石垣池へ。
以前にもブログに載せたことがあるが、池畔に桜並木があるところ。
今回は、まだ満開ではなく、ところどころに蕾のままの木があった。
もう1週間ぐらいは楽しめるかな?

[石垣池の桜並木]

日曜日は、風も少なく穏やかな陽気だったので、ゆっくり花見が
出来た。

そして、夜は旭化成の敷地内の夜桜を観に行った。
三脚を持って行かなかったため、夜桜の並木を撮った写真は
ブレまくり…。残念!

[夜桜]

桜は、散り際もキレイ。
今週末は、散り際が楽しめるといいなぁ…。
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# by yuzitj | 2012-04-09 09:45 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(2)
津半日旅行
2月19日、寒いけれど、風が少なく、天気も良かったので、お昼から
鈴鹿市の隣、津市に出掛けることに。

津市は、うなぎの消費量が日本一だったこともあるくらいの街。
うなぎ屋さんが、とても多い。(“津ぅのうなぎプロジェクト”)
その中でも有名なのが、1890年創業の老舗“新玉亭”。
結構、混むところなので、お昼ちょうどを避けて、1時過ぎに行ってみた
のだが、その時間帯でも、駐車場はいっぱい。
出てくる人を待って、車を駐めた。
注文したのは、うな丼。
香ばしく焼けたうなぎが、たまらない。
美味しかった!

[新玉亭、うな丼]

昼食後は、“新玉亭”に程近い“メッセウイングみえ”へ。
18・19日は、“2012三重輸入車ショー”が開催されていた。
展示場の中に入ると、大勢の人たちが車やバイクを見ていた。
時折、成約のアナウンスと拍手。
輸入車、実際に近くで見てみると、とてもカッコイイが、新車を買う
余裕はちょっと…。

[2012三重輸入車ショー]


[メッセウイングみえ]

輸入車ショーの後、“メッセウイングみえ”の近くに、“忠盛塚”がある
ことを思い出し、行ってみることにした。

“忠盛塚”の忠盛とは、平清盛の父である平忠盛のこと。
“忠盛塚”は、平忠盛が生まれた所で、胞衣塚や産湯を浸かった池が
ある。
ここは、伊勢平氏発祥伝説地として、県指定史跡となっている。
NHK大河ドラマ『平清盛』の最後に放送される『「平清盛」紀行』でも
第三回目に紹介されていた。
大河ドラマ『江』の時も、津市の“伊勢上野城跡”が紹介された。
津市は、結構史跡があり、なかなか興味深い。

[忠盛塚]

今回は、うなぎに輸入車に史跡と、脈絡のないお出掛けになって
しまった…。
ま、こんな日もあってもいいかな?(^^;)
# by yuzitj | 2012-02-20 10:33 | 三重 | Trackback | Comments(0)
知多日帰り旅行
昨日(1/29)は、朝から良い天気だったので、知多方面へお出掛け。

まずは、知多郡美浜町にあるレストラン“納屋”へ。
“納屋”は、目の前が伊勢湾。
中部国際空港が近く、離陸・着陸する飛行機が間近に見えた。

窓際のカウンター席に座ると、海を眺めながら、食事が出来る。
でも、カウンター席について、しばらくしたら、目の前に車が駐車!
せっかくの景色が台無しになってしまった…。
カウンター席前は、駐車禁止にして欲しいなぁ…。

[納屋前の伊勢湾]

[納屋]

(カウンター席からの眺め)

(納屋おまかせランチ)

ランチの後、近くにある野間灯台へ。
野間灯台は、高さ18m。
1921年に設置された愛知県最古の灯台だそうだ。
灯台の柵に恋人同士で南京錠を掛けると一生結ばれるそうで、
カップルが多かった。

[野間灯台]

灯台を観た後、少し戻って、常滑へ。
常滑は、やきものの町。
常滑焼は、瀬戸焼・越前焼・信楽焼・丹波焼・備前焼と並ぶ日本
六古窯のひとつ。
町には、常滑焼の工場や窯元、ギャラリーが並び、道の両脇の壁
には、陶器の土管や焼酎瓶が埋め込まれている。
陶磁器会館で町のマップをもらい、“やきもの散歩道”を歩いてみた。

[やきもの散歩道]


(常滑のマスコット“とこにゃん”(高さ3.8m))


(廻船問屋 瀧田家)

(デンデン坂)

(土管坂)

(登窯広場)

(登窯)


今回、“やきもの散歩道”のAコースを回ったが、なかなか興味深い
町だった。
この日は寒かったので早歩きになってしまった…。
もう少し暖かくなったら、ゆっくりギャラリーやカフェにも訪れてみたい。

常滑の町を散策した後、知多半島を横断して、武豊町へ。
武豊町には、味噌・たまりの醸造元が集まる里中地区がある。
里中地区にあるカフェでひと休み。

訪れたのは、“煎売喫茶 治郎兵衛”。
味噌・たまりの蔵元の本宅だった築120年の建物を改装したお店で、
落ち着いた雰囲気。
カフェ・オレとチーズケーキを注文。
シフォンケーキが食べたかったのだが、残念ながら売り切れ…。
でも、チーズケーキも美味しかったので、満足!

[煎売喫茶 治郎兵衛]

“治郎兵衛”を出た後、もう一箇所寄り道することに。

[夕景]

寄り道したのは、前日テレビ(『ぐっさん家』)で観た、大府の
JAあぐりタウン げんきの郷”。
地元農家の野菜や果物、地元食材を使ったお惣菜やパンなどが
売られている。
お惣菜目当てで行ったのだが、閉店前で棚は空っぽ…。
野菜や果物もあまり無く、地元で採れたミカンだけ買った。

“げんきの郷”には温泉施設もあり、かなりの賑わい。
足湯だけ入って、帰ることにした。

[げんきの郷 足湯]

知多半島の町々は、なかなか奥深い!
日帰りでは、ぜんぜん時間が足らない…。
何度も通わなければ!


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知多
旅行口コミ情報
# by yuzitj | 2012-01-30 10:43 | 旅行 | Trackback | Comments(1)
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